「電話に出たら、自動音声で『1番を押してください』と言われた」
「『法人の方は2番を押してください』と言われて、押してしまった」
「9番や0番を押したけれど、詐欺だったのでは?」
「番号を押した後、オペレーターにつながってしまった」
このような場合、まずは落ち着いてください。
自動音声の指示で1・2・9・0などの番号を押してしまっただけで、直ちに詐欺被害が確定するわけではありません。
一方で、番号を押した後にオペレーターにつながり、個人情報を伝えたり、認証コードを教えたり、SMSのURLを開いたり、お金を支払ったりした場合は、状況に応じた対応が必要です。
警察庁も、「2時間後から電話が使えなくなる」「オペレーターにお繋ぎする場合は1番を押してください」など、自動音声ガイダンスを利用した詐欺電話について注意を呼びかけています。実際に、番号を押した後に職員を名乗る人物につながる事例も確認されています。
この記事では、自動音声で番号を押してしまった後に、何をすればよいのかを状況別に解説します。
- まず結論|番号を押しただけなら、落ち着いて電話を切りましょう
- なぜ自動音声で「番号を押してください」と案内するの?
- 1番・2番・9番・0番など、どの番号を押しても同じ?
- 自動音声で番号を押しただけなら、何をすればいい?
- 「警察につなぎます」と言われたら?
- 個人情報を伝えてしまったら?
- SMSやメールのURLを開いてしまったら?
- 認証コードを伝えてしまったら?
- クレジットカード情報を伝えてしまったら?
- お金を支払ってしまったら?
- 番号を押した後に暗号資産を送るよう言われたら?
- 電話を切った後、証拠を保存しておきましょう
- 番号を押した後、同じ番号から再び電話がかかってきたら?
- 自動音声詐欺で番号を押してしまったときに、やってはいけないこと
- 詐欺かどうか分からない場合はどうすればいい?
- 「日本郵便」「NTT」「警察」などを名乗っていても注意
- 不審な電話番号を調べたい場合
- よくある質問
- まとめ|番号を押してしまっても、まず電話を切りましょう
- 関連記事
- 詐欺電話に出てしまった場合の対処法
- 不審な電話番号を調べる
- 参照・出典
- 免責事項
まず結論|番号を押しただけなら、落ち着いて電話を切りましょう
自動音声で、
- 「サポートへのお問い合わせは1を押してください」
- 「法人の方は2を押してください」
- 「9番を押してください。オペレーターにお繋ぎします」
- 「詳細を確認される場合は0番を押してください」
などと案内され、誤って番号を押してしまった場合でも、番号を押したという事実だけで被害が確定するわけではありません。
まずは電話を切り、それ以上相手とやり取りしないようにしてください。
その後、
- 相手から再び電話がかかってこないか
- SMSやメールが届いていないか
- 個人情報を伝えていないか
- 認証コードを伝えていないか
- URLを開いていないか
- お金を支払っていないか
を確認しましょう。
特に重要なのは、番号を押した後に何をしてしまったのかです。
なぜ自動音声で「番号を押してください」と案内するの?
自動音声を利用した詐欺電話では、実在する企業や公的機関などを名乗り、不安をあおって番号を押させる手口があります。
例えば、
「料金が未払いです」
「このままでは電話が利用できなくなります」
「2時間後に通信サービスが停止されます」
「本人確認が必要です」
「確認する場合は1番を押してください」
「オペレーターにつなぐ場合は2番を押してください」
などと案内されることがあります。
国民生活センターにも、実在する事業者をかたって自動音声で未納料金を請求し、個人情報を聞き出す事例が寄せられています。
自動音声そのものがすべて詐欺というわけではありませんが、身に覚えのない料金請求や、突然の個人情報確認などを電話で求められた場合は注意が必要です。
1番・2番・9番・0番など、どの番号を押しても同じ?
基本的には、「何番を押したか」よりも、その後に何をしたかが重要です。
例えば、
「1番を押してください」
と言われて1番を押した場合。
「2番を押してください」
と言われて2番を押した場合。
「9番を押してください」
と言われて9番を押した場合。
「0番を押してください」
と言われて0番を押した場合。
いずれも、番号を押しただけであれば、まず電話を切ってください。
番号によって詐欺かどうかが決まるわけではありません。
重要なのは、その後、
「誰と話したのか」
「何を伝えたのか」
「何を操作したのか」
「お金を支払ったのか」
という点です。
自動音声で番号を押しただけなら、何をすればいい?
番号を押しただけで、個人情報を伝えたり、支払いをしたりしていないのであれば、まずは電話を切ります。
その後は、
- 相手に折り返さない
- 相手から指定された番号へ電話しない
- SMSやメールのURLを開かない
- 個人情報を伝えない
- 不審な番号からの着信を拒否する
- 着信履歴を残しておく
などの対応を取りましょう。
「確認のためにもう一度電話してみよう」
と考えて、相手から案内された番号へ折り返すのは避けてください。
警察庁も、警察官をかたる詐欺について、相手から教えられた番号には折り返さず、警察相談専用電話「#9110」へ相談するよう注意喚起しています。
番号を押した後、オペレーターにつながったら?
自動音声の指示で番号を押した後、オペレーターにつながる場合があります。
ここからが重要です。
相手が、
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 電話番号
- 勤務先
- 銀行口座
- キャッシュカード情報
- クレジットカード番号
- 暗証番号
- SMSなどで届いた認証コード
などを聞いてきた場合は注意してください。
その場で答える必要はありません。
不審に感じたら、
「確認してからこちらから連絡します」
などと伝えて電話を切りましょう。
そして、相手から教えられた連絡先ではなく、公式サイトや公式書類などから正規の連絡先を自分で確認してください。
「警察につなぎます」と言われたら?
自動音声の後に、
「このままでは犯罪になります」
「警察へ転送します」
「警察官に確認してもらいます」
などと言われるケースにも注意してください。
実際に、警察庁は、自動音声で「1」を押させた後、警察官を名乗る人物につなぎ、さらにSNSやビデオ通話へ誘導する事例を公表しています。
また、警察官を名乗る相手が、
- あなたの口座が犯罪に使われている
- あなたに逮捕状が出ている
- 資金調査が必要
- 無実を証明するためにお金を移す必要がある
などと説明して、送金を求めるケースもあります。
警察庁は、警察官をかたる特殊詐欺について、電話で捜査対象となっているなどと伝えることはないとして注意を呼びかけています。
不審に感じた場合は、電話を切ってください。
そして、相手から教えられた番号ではなく、警察相談専用電話「#9110」などの正規窓口へ相談しましょう。
個人情報を伝えてしまったら?
番号を押した後、オペレーターにつながり、個人情報を伝えてしまった場合は、何を伝えたのかを整理してください。
例えば、
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 電話番号
- メールアドレス
- 勤務先
- 家族構成
などです。
さらに、
- 銀行口座情報
- キャッシュカード情報
- 暗証番号
- インターネットバンキングのログイン情報
- クレジットカード番号
- セキュリティコード
- SMSなどの認証コード
まで伝えてしまった場合は、より注意が必要です。
単に着信拒否するだけではなく、関係する金融機関やカード会社、サービス提供会社などへ速やかに相談してください。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
→ 詐欺電話で個人情報を伝えてしまったら?
SMSやメールのURLを開いてしまったら?
自動音声の電話の後に、
「確認用のURLをSMSで送ります」
「メールのリンクから手続きをしてください」
などと言われることがあります。
このような場合は注意してください。
URLを開いただけの場合でも、その後、
- ID・パスワードを入力した
- クレジットカード情報を入力した
- 銀行口座情報を入力した
- 認証コードを入力した
- アプリをインストールした
などの操作をしていないか確認しましょう。
入力した情報の種類によって必要な対応が変わります。
認証コードを伝えてしまったら?
SMSなどに届いた認証コードを、電話の相手に伝えてしまった場合は特に注意が必要です。
認証コードは、サービスやアカウントによって本人確認などに使われる重要な情報です。
「本人確認のため」
「セキュリティ確認のため」
などと言われても、電話の相手に安易に伝えないようにしましょう。
すでに伝えてしまった場合は、その認証コードが何のサービスから届いたものだったのかを確認し、該当するサービスの公式窓口へ相談してください。
クレジットカード情報を伝えてしまったら?
番号を押した後、オペレーターから、
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
などを聞かれて伝えてしまった場合は、できるだけ早くカード会社へ連絡してください。
カード会社によって必要な手続きが異なるため、カード裏面や公式サイトに掲載されている正規の窓口を利用しましょう。
その後は利用明細も確認し、不審な利用がないか確認してください。
→ 詐欺電話でクレジットカード情報を伝えてしまったら?
お金を支払ってしまったら?
自動音声からオペレーターにつながり、
「未払い料金があります」
「調査のため資金を移動してください」
「電子マネーを購入してください」
「指定口座へ振り込んでください」
などと言われ、お金を支払ってしまった場合は、できるだけ早く関係する金融機関やサービス提供会社へ連絡してください。
振込明細、決済履歴、相手の電話番号、電話があった日時なども保存しておきましょう。
すでに被害が発生している場合は、警察への相談も検討してください。
→ 詐欺電話でお金を振り込んでしまったら?
番号を押した後に暗号資産を送るよう言われたら?
「資産を安全な場所へ移してください」
「捜査のために暗号資産を送ってください」
などと説明され、暗号資産の送金を要求された場合は注意してください。
警察などの公的機関を名乗る人物から送金を求められても、その電話だけを根拠に送金しないでください。
すでに送金してしまった場合は、
- 送金先アドレス
- 送金日時
- 送金額
- 取引ID
- 利用した暗号資産交換業者
などの記録を保存し、利用したサービスへの相談や警察への通報を検討してください。
電話を切った後、証拠を保存しておきましょう
自動音声詐欺や不審な電話に遭った場合は、電話を切った後に関連する記録をできるだけ残しておきましょう。
相談するときに、当時の状況を説明するための重要な手がかりになります。
可能であれば、次の情報を保存してください。
- 着信履歴
- 相手の電話番号
- 電話がかかってきた日時
- 相手が名乗った会社・組織名
- 自動音声で流れた内容
- オペレーターとの会話内容
- SMS
- メール
- SMSやメールに記載されたURL
- 振込明細
- 決済履歴
- クレジットカードの利用明細
- 暗号資産の送金先アドレス
- 暗号資産の取引ID
- 電子マネー・ギフトカードの購入記録
SMSやメールなどは、必要な記録を保存する前に削除しないようにしましょう。
スクリーンショットなどで保存しておくと、後から内容を確認しやすくなります。
番号を押した後、同じ番号から再び電話がかかってきたら?
一度番号を押した後、
「先ほどの件について確認です」
「担当者から折り返しています」
などと再び電話がかかってくる場合があります。
この場合も、前の電話の続きだから本物とは限りません。
相手から教えられた番号へ折り返したり、電話口で個人情報を伝えたりせず、一度電話を切って、自分で正規の連絡先を調べて本物か確認してください。
自動音声詐欺で番号を押してしまったときに、やってはいけないこと
番号を押してしまった後は、次のような行動を避けてください。
個人情報を伝える
「本人確認です」と言われても、正規の相手なのか確認できない状態で個人情報を伝えないでください。
相手から教えられた電話番号へ折り返す
「確認のため、この番号へ電話してください」と言われても、すぐに折り返さないようにしましょう。
認証コードを伝える
SMSなどで届いた認証コードを電話の相手に伝えないようにしてください。
ATMやネットバンキングを操作する
電話で指示されながら送金操作をするよう求められた場合は、特に注意が必要です。
警察庁も、相手から「インターネットバンキングを開設して」「インターネットバンキングで送金して」と誘導された場合は注意するよう呼びかけています。
SMSやメールのURLを開いて入力する
電話の相手から送られてきたURLを使って、ログイン情報やカード情報などを入力するのは避けましょう。
「今すぐ対応してください」と急かされる
詐欺では、冷静に考える時間を与えないように、対応を急がせることがあります。
一度電話を切って、自分で公式窓口を確認する時間を作りましょう。
詐欺かどうか分からない場合はどうすればいい?
「本当に詐欺なのか分からない」
「番号を押してしまったけれど、大丈夫なのか不安」
という場合は、一度電話を切り、相談しましょう。
警察への相談は、緊急の事件・事故でなければ、警察相談専用電話「#9110」が利用できます。警察庁も、特殊詐欺に不安を感じた場合の相談先としても#9110を案内しています。
消費者トラブルや契約・支払いに関する相談については、消費者ホットライン「188」も利用できます。
緊急の事件・事故の場合は110番です。
「日本郵便」「NTT」「警察」などを名乗っていても注意
自動音声詐欺では、実在する企業や公的機関の名称を利用して信用させようとする場合があります。
例えば、
- 日本郵便
- NTT
- 厚生労働省
- 入国管理局(現:出入国在留管理庁)
- 警察
- 税関
- 総合通信管理局
- 金融機関
- クレジットカード会社
- 通信会社
- 中国大使館、公安局
などです。
「未払い料金がある」
「電話が停止される」
「口座が犯罪に使われている」
「逮捕状が出ている」
などと言われると、焦ってしまうかもしれません。
しかし、相手が実在する組織名を名乗っただけで、本物だとは限りません。
不審に感じたら、いったん電話を切りましょう。
そのうえで、相手から教えられた連絡先ではなく、公式サイトなどから正規の連絡先を自分で確認してください。
不審な電話番号を調べたい場合
自動音声の電話を受けた後、
「この電話番号は何だったの?」
「日本郵便を名乗っていたけれど本物?」
「NTTからの電話なの?」
「国際電話だったけれど詐欺?」
と気になる場合は、電話番号そのものを調べることもできます。
当サイトでは、
- 国際電話
- 特殊番号
- 日本郵便を名乗る電話
- NTTを名乗る電話
- 厚生労働省を名乗る電話
- 警察を名乗る電話
- 税関を名乗る電話
- 自動音声による不審な電話
などについて紹介しています。
→ 国際電話・特殊番号からの着信
また、具体的な電話番号について調べたい場合は、当サイト内の電話番号別の記事も確認してください。
よくある質問
- Q1番を押してしまいました。詐欺被害に遭っていますか?
- A
1番を押しただけで、直ちに詐欺被害が確定するわけではありません。
重要なのは、その後に何をしたかです。
オペレーターに個人情報を伝えた、認証コードを教えた、URLを開いた、お金を支払ったなどの場合は、それぞれ必要な対応を確認してください。
- Q2番や9番、0番を押してしまった場合も同じですか?
- A
はい。
何番を押したかだけで判断するのではなく、その後に何をしたのかを確認することが重要です。
1・2・9・0など、どの番号を押した場合でも、不審に感じたら電話を切り、それ以上のやり取りを避けましょう。
- Q番号を押しただけで電話を切りました。大丈夫ですか?
- A
番号を押しただけで、個人情報を伝えたり、URLを開いたり、支払いをしたりしていないのであれば、まず落ち着いてください。
着信履歴などを保存し、必要に応じて着信拒否を設定しましょう。
その後、同じ番号や別の番号から連絡が来ても、安易に応じないようにしてください。
- Q番号を押したらオペレーターにつながりました。どうすればいいですか?
- A
不審な電話であれば、それ以上の個人情報を伝えずに電話を切ることをおすすめします。
相手が本物か確認する必要がある場合は、相手から教えられた電話番号ではなく、公式サイトなどで正規の連絡先を確認してください。
- Q番号を押した後、警察につながりました。本物ですか?
- A
電話で警察官を名乗られたからといって、本物とは限りません。
警察庁は、警察官をかたる特殊詐欺について注意喚起しています。実際に、自動音声から番号を押させ、その後に警察官を名乗る人物へつなぐ事例も確認されています。
不審に感じた場合は電話を切り、相手から教えられた番号ではなく、#9110などの正規窓口へ相談してください。
- Q番号を押した後にSMSが届きました。開いても大丈夫ですか?
- A
不審な電話の直後に届いたSMSやメールの場合、不用意にURLを開かないことをおすすめします。
特に、ログイン情報、カード情報、銀行口座情報、認証コードなどの入力を求められた場合は注意してください。
まとめ|番号を押してしまっても、まず電話を切りましょう
自動音声で、
「1番を押してください」
「2番を押してください」
「9番を押してください」
「0番を押してください」
などと言われ、番号を押してしまっても、それだけで直ちに被害が確定するわけではありません。
まずは電話を切り、それ以上のやり取りをしないことが大切です。
そのうえで、
- 番号を押しただけ → 電話を切る
- オペレーターにつながった → 個人情報を伝えず電話を切る
- 個人情報を伝えた → 何を伝えたか確認する
- 認証コードを伝えた → 該当するサービスへ相談する
- カード情報を伝えた → カード会社へ連絡する
- SMSのURLを開いた → 何を入力したか確認する
- お金を支払った → 金融機関・サービス提供会社などへ早急に相談する
- 警察を名乗る相手につながった → 相手から教えられた番号へ折り返さず、#9110などへ相談する
というように、「番号を押した後に何をしたのか」を基準に対応してください。
不安な場合は、一人で判断せず、家族や友人知人に相談したり、警察相談専用電話「#9110」や消費者ホットライン「188」などの正規の相談窓口を利用しましょう。
関連記事
詐欺電話に出てしまった場合の対処法
→ 詐欺電話に出てしまったらどうする?個人情報を伝えた・1番を押した・折り返した場合の対処法
状況別の対処法
- 詐欺電話で個人情報を伝えてしまったら?
- 国際電話に折り返してしまったら?
- 詐欺電話でお金を振り込んでしまったら?
- 詐欺電話でクレジットカード情報を伝えてしまったら?
- 詐欺電話で金塊を買ってしまったら?
- 詐欺電話で暗号資産を送ってしまったら?
- 詐欺電話を警察に相談・通報する方法
- 迷惑電話を着信拒否する方法
不審な電話番号を調べる
参照・出典
- 警察庁|みんなでとめよう!!国際電話詐欺 #みんとめ
- 警察庁推奨アプリ
- 消費者庁|大手通信関連会社の名称をかたり、自動音声や国際電話番号等を用いて架空の利用料金請求を行う事業者に関する注意喚起
- 国民生活センター|海外からの知らない国際電話が増えています!迷惑な国際電話は無視しましょう ブロックも有効です
- 国際電話不取扱受付センター
免責事項
本記事は、自動音声を利用した不審な電話や特殊詐欺について、一般的な情報および対処方法を紹介することを目的としたものです。個別の事件・被害についての法律上、金融上、通信上その他の専門的な助言を提供するものではありません。
記載している情報は、公開時点で確認できる公的機関等の情報をもとに作成していますが、制度、相談窓口、サービス内容などは変更される場合があります。
実際に被害に遭われた場合や、個人情報、金融情報、クレジットカード情報、認証コードなどを伝えてしまった場合は、本記事の情報だけで判断せず、関係する金融機関、カード会社、通信会社、サービス提供会社、警察、消費生活センターなどの正規の窓口へご相談ください。
本記事の情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当サイトでは責任を負いかねます。
緊急の事件・事故については110番、緊急ではない警察への相談については警察相談専用電話「#9110」、消費者トラブルについては消費者ホットライン「188」など、状況に応じた公的な相談窓口をご利用ください。
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