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【2026年最新版】+3から始まる電話番号はどこの国?国番号一覧と海外からの迷惑電話・詐欺への対処法

スマートフォンに突然、

「+3から始まる電話番号」

から着信がありませんか?

「+3はどこの国?」

「+30、+33、+34、+39はどこの国?」

「知らないヨーロッパの番号から電話が来たけど、出ても大丈夫?」

「+3からの電話は詐欺なの?」

このように、見慣れない「+3」から始まる国際電話について気になる方もいるでしょう。

結論からいうと、「+3」という1つの国番号があるわけではありません。

国際電話では、+30、+31、+32、+33、+34など、+3の後に続く数字まで含めて国番号が決まります。

例えば、

などです。

また、+350以降にもジブラルタル、ポルトガル、アイルランド、アイスランド、アルバニア、マルタ、キプロスなどの国・地域があります。

この記事では、+3から始まる国番号の一覧、+3からの電話がどこの国なのかを確認する方法、迷惑電話・自動音声詐欺・ニセ警察詐欺への対処法をわかりやすく解説します。


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  1. +3から始まる電話番号とは?
  2. +3から始まる国番号一覧
    1. 主な+3系統の国番号
  3. 「+3=ヨーロッパ」なの?
  4. +30・+31・+32・+33・+34・+39はどこの国?
    1. +30はギリシャ
    2. +31はオランダ
    3. +32はベルギー
    4. +33はフランス
    5. +34はスペイン
    6. +36はハンガリー
    7. +39はイタリア
    8. +350〜+359から始まる電話番号はどこの国?
    9. +370〜+389から始まる電話番号はどこの国?
    10. +3からの電話は詐欺・迷惑電話?
  5. +3からの電話で注意したい詐欺の特徴
  6. 自動音声が流れる
  7. 未納料金を請求される
    1. ボタン操作を求められる
  8. 警察・行政機関などを名乗る
  9. +3からの電話で「ニセ警察詐欺」にも注意
  10. +3から電話がかかってきたらどうする?
    1. ① 出ない
    2. ② 折り返さない
    3. ③ ボタンを押さない
    4. ④ 個人情報を伝えない
    5. ⑤ お金を支払わない
  11. +3からの電話に出てしまった場合
  12. 個人情報を伝えてしまった場合
  13. +3からの電話に折り返してしまった場合
  14. スマホで+3からの迷惑電話をブロックする
  15. iPhoneの場合
  16. Androidの場合
  17. 国際電話を使わないなら「着信ブロック」も有効
  18. 家族で覚えておきたい「国際電話の3つのルール」
    1. 出ない
    2. 押さない
    3. 折り返さない
  19. +3からの電話が詐欺か迷ったら?
  20. +3からの電話に関するよくある質問
  21. Q1.+3はどこの国ですか?
  22. Q2.+3から始まる電話はヨーロッパですか?
  23. Q3.+30はどこの国ですか?
  24. Q4.+31はどこの国ですか?
  25. Q5.+32はどこの国ですか?
  26. Q6.+33はどこの国ですか?
  27. Q7.+34はどこの国ですか?
  28. Q8.+39はどこの国ですか?
  29. Q9.+3からの電話は詐欺ですか?
  30. Q10.+3からの電話に出てしまったらどうすればいい?
  31. 困ったときは「#9110」や「188」に相談
    1. 警察への相談
    2. 消費生活に関する相談
  32. まとめ|+3から始まる電話は国番号の続きを確認しよう
  33. 関連記事
    1. 知らない国際電話全般について
    2. +1から始まる電話番号について
    3. +2から始まる電話番号について
    4. +5から始まる電話番号について
    5. 個別の国番号
  34. 参照・出典
    1. 免責事項

+3から始まる電話番号とは?

「+3から始まる電話番号」とは、国際電話番号の先頭が「+3」になっている電話番号のことです。

ただし、「+3」という国番号だけで1つの国を表しているわけではありません。

例えば、

+30 → ギリシャ
+31 → オランダ
+32 → ベルギー
+33 → フランス
+34 → スペイン
+36 → ハンガリー
+39 → イタリア

というように、+3の後ろに続く数字によって国番号が異なります。

したがって、

「+3から電話が来た=○○という国から電話が来た」

とは判断できません。

まずは「+3」の後ろに続く数字を確認しましょう。


+3から始まる国番号一覧

ITU(国際電気通信連合)の国際電話番号計画(National Numbering Plans)では、+3系統にヨーロッパを中心とした複数の国・地域の国番号が割り当てられています。

主な+3系統の国番号

国番号国・地域
+30ギリシャ
+31オランダ
+32ベルギー
+33フランス
+34スペイン
+350ジブラルタル
+351ポルトガル
+352ルクセンブルク
+353アイルランド
+354アイスランド
+355アルバニア
+356マルタ
+357キプロス
+358フィンランド
+359ブルガリア
+36ハンガリー
+370リトアニア
+371ラトビア
+372エストニア
+373モルドバ
+374アルメニア
+375ベラルーシ
+376アンドラ
+377モナコ
+378サンマリノ
+380ウクライナ
+381セルビア
+382モンテネグロ
+383コソボ
+385クロアチア
+386スロベニア
+387ボスニア・ヘルツェゴビナ
+389北マケドニア
+39イタリア
+3906などバチカン市国関連の番号として扱われるケースあり

※国・地域によって番号体系や特殊なサービス番号などが異なるため、実際の電話番号については国番号だけでなく、その後ろの番号も確認してください。


「+3=ヨーロッパ」なの?

+3系統にはヨーロッパの国・地域が多数含まれています。

例えば、

  • +30 → ギリシャ
  • +31 → オランダ
  • +32 → ベルギー
  • +33 → フランス
  • +34 → スペイン
  • +39 → イタリア
  • +351 → ポルトガル
  • +353 → アイルランド
  • +354 → アイスランド
  • +358 → フィンランド
  • +359 → ブルガリア
  • +385 → クロアチア
  • +386 → スロベニア
  • +39 → イタリア

などがあります。

そのため、一般的には「+3系はヨーロッパの国番号が多い」と覚えておくと分かりやすいでしょう。

ただし、検索や電話番号の確認では「+3」だけでは不十分です。

例えば、

+33ならフランス

ですが、

+34ならスペイン

です。

このように、+3の後ろの数字まで確認する必要があります。


+30・+31・+32・+33・+34・+39はどこの国?

検索されることの多い代表的な番号を確認しておきましょう。

+30はギリシャ

+30はギリシャの国番号です。

「+30から始まる電話番号」は、国番号としてはギリシャに割り当てられています。


+31はオランダ

+31はオランダの国番号です。

オランダからの電話に心当たりがなければ、知らない番号への折り返しは避けましょう。


+32はベルギー

+32はベルギーの国番号です。


+33はフランス

+33はフランスの国番号です。

「+33から始まる電話番号はどこの国?」という検索では、まずフランスの国番号であることを確認しましょう。


+34はスペイン

+34はスペインの国番号です。


+36はハンガリー

+36はハンガリーの国番号です。


+39はイタリア

+39はイタリアの国番号です。

+39は、+3系統の中でも検索需要が発生しやすい番号の一つなので、今後「+39から電話が来た」「+39は詐欺?」などの検索需要が確認できれば、個別記事へ展開できます。


+350〜+359から始まる電話番号はどこの国?

+3系統には、3桁の国番号もあります。

例えば、

国番号国・地域
+350ジブラルタル
+351ポルトガル
+352ルクセンブルク
+353アイルランド
+354アイスランド
+355アルバニア
+356マルタ
+357キプロス
+358フィンランド
+359ブルガリア

です。ITUの現行番号計画でもこれらの番号が確認できます。

例えば、

+351から始まる電話番号 → ポルトガル

+353から始まる電話番号 → アイルランド

+358から始まる電話番号 → フィンランド

と判断できます。


+370〜+389から始まる電話番号はどこの国?

+370以降にも多数の国・地域があります。

国番号国・地域
+370リトアニア
+371ラトビア
+372エストニア
+373モルドバ
+374アルメニア
+375ベラルーシ
+376アンドラ
+377モナコ
+378サンマリノ
+380ウクライナ
+381セルビア
+382モンテネグロ
+383コソボ
+385クロアチア
+386スロベニア
+387ボスニア・ヘルツェゴビナ
+389北マケドニア

このように、+3系統にはヨーロッパ各地の国・地域が含まれています。


+3からの電話は詐欺・迷惑電話?

+3から始まる電話だからといって、すべてが詐欺というわけではありません。

+3系統には多数の国・地域があり、正当な国際電話も存在します。

例えば、

  • 海外の知人
  • 海外の取引先
  • 海外旅行・出張関係
  • 海外サービスへの登録
  • 海外企業との連絡

など、正当な理由で海外から電話がかかってくる可能性があります。

一方、日本国内にいて海外から電話が来る心当たりがない場合は、慎重に対応しましょう。

警察庁は、+1や+44などの国際電話番号を利用した特殊詐欺が多発しているとして、知らない「+」から始まる番号には出ない・折り返さないことや、国際電話の着信ブロックなどを呼びかけています。


+3からの電話で注意したい詐欺の特徴

特に次のような内容があれば注意してください。

自動音声が流れる

電話に出ると、

「重要なお知らせがあります」

「料金が未納です」

「確認する場合は1番を押してください」

などの自動音声が流れるケースです。


未納料金を請求される

「電話料金が未納」

「サービス料金が支払われていない」

「2時間後に通信回線が停止する」

「このままでは法的措置を取る」

などと伝えて、支払いを要求する手口です。

消費者庁も、NTTファイナンスやNTTなどの名称をかたり、国際電話番号や自動音声を利用して架空の利用料金を請求する手口について注意喚起しています。


ボタン操作を求められる

「オペレーターにつなぐには1番を押してください」

「確認する場合は2番」

「個人の方は1番を。法人・団体の方は2を押してください」

などと、電話機のボタン操作を求められる場合があります。

知らない電話で指示されたボタンを押す必要はありません。

そのまま電話を切りましょう。


警察・行政機関などを名乗る

最近は、

  • 警察
  • 総務省
  • 厚生労働省
  • 消費者庁
  • 入国管理関係機関
  • 通信会社

などを名乗るケースにも注意が必要です。

2026年には、消費者庁職員を名乗り、電話で個人情報の提供を求める不審電話についても注意喚起が出ています。消費者庁は、電話で個人情報の提供を求めることは一切ないとしています。


+3からの電話で「ニセ警察詐欺」にも注意

+3から始まる国際電話でも、警察官を名乗る詐欺には注意してください。

例えば、

「あなた名義の口座が犯罪に使われている」

「あなたが捜査対象になっている」

「逮捕状が出ている」

などと言って不安をあおり、最終的に送金や個人情報の提供を要求する手口があります。

警察庁も、国際電話番号を利用したニセ警察詐欺について注意を呼びかけています。

特に、

国際電話 → 通信会社などを名乗る → 警察につなぐ → 犯罪への関与を指摘 → 送金を要求

という流れには十分注意してください。


+3から電話がかかってきたらどうする?

海外からの電話に心当たりがない場合は、次の対応を基本にしてください。

① 出ない

知らない「+3」からの電話に、無理に出る必要はありません。

② 折り返さない

着信履歴を見て「誰からだったのか確認したい」と思っても、知らない海外番号には折り返さないようにしましょう。

③ ボタンを押さない

自動音声で「1番を押してください」などと言われても、操作しないでください。

④ 個人情報を伝えない

氏名・住所・生年月日・口座情報・カード情報などを電話で伝えないようにしましょう。

⑤ お金を支払わない

未納料金や罰金、保証金などを理由に送金を求められても、その場で支払わないでください。


+3からの電話に出てしまった場合

「間違えて電話に出てしまった」という場合でも、慌てる必要はありません。

まずは電話を切ってください。

その後、

  • 個人情報を伝えたか
  • ボタンを押したか
  • SMSなどのリンクを開いたか
  • 相手から別の番号を案内されたか
  • お金を支払ったか

を確認します。

何も伝えておらず、電話に出ただけであれば、着信拒否などの対策をして様子を見る方法があります。


個人情報を伝えてしまった場合

もし、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス

などを伝えてしまった場合は、何を伝えたのかを整理してください。

特に、

  • クレジットカード番号
  • セキュリティコード
  • 銀行口座情報
  • キャッシュカード情報
  • 暗証番号
  • ネットバンキングのログイン情報
  • SMS認証コード

などを伝えた場合は、カード会社や金融機関へ速やかに相談してください。


+3からの電話に折り返してしまった場合

知らない+3の番号に誤って折り返してしまった場合は、すぐに通話を終了してください。

海外への発信となるため、国際通話料金が発生する可能性があります。

通話料金が心配な場合は、契約している通信会社に確認しましょう。

また、相手との会話で個人情報を伝えてしまった場合は、伝えた情報の種類を整理して、必要な対策を行ってください。


スマホで+3からの迷惑電話をブロックする

同じ番号から何度も着信する場合は、スマートフォンの着信拒否機能を利用できます。

iPhoneの場合

電話アプリの着信履歴から該当する番号を選択し、着信拒否などの設定を確認してください。

また、知らない発信者からの着信を消音する機能もあります。

※iOSのバージョンによって操作方法やメニュー名が異なる場合があります。


Androidの場合

Androidスマートフォンでは、機種によって操作方法が異なりますが、一般的には電話アプリの着信履歴から該当番号を選択し、ブロック・着信拒否などを設定できます。

また、迷惑電話対策機能が搭載されている機種もあります。


国際電話を使わないなら「着信ブロック」も有効

海外からの電話を普段ほとんど利用しない場合は、国際電話の着信を受けない設定を検討する方法もあります。

警察庁は、特殊詐欺の被害を防ぐため、固定電話について国際電話の利用休止を案内しています。

国際電話不取扱受付センターでは、

0120-210-364

で国際電話の利用休止について案内しています。

携帯電話についても、着信設定の見直しや、国際電話の着信規制が可能なアプリの利用が対策として案内されています。


家族で覚えておきたい「国際電話の3つのルール」

高齢の家族などに説明する場合は、難しいことをたくさん覚えてもらう必要はありません。

まずは、

出ない

心当たりのない「+」から始まる電話には出ない。

押さない

自動音声で「1番を押してください」と言われても押さない。

折り返さない

知らない海外番号にはかけ直さない。

この3つを家族で共有しておきましょう。

警察庁も、携帯電話では国際電話番号や知らない番号からの着信を無視することを対策として案内しています。


+3からの電話が詐欺か迷ったら?

「本当に詐欺なのか分からない」

「警察を名乗られたけど本物か確認したい」

という場合は、相手の説明を信用して、そのまま対応するのではなく、いったん電話を切りましょう。

そのうえで、

自分で公式サイトから正規の連絡先を調べる

ことが重要です。

例えば、

「NTTだ」と言われたからといって、相手から教えられた番号へ折り返すのではなく、公式サイトに掲載された問い合わせ先から確認します。

警察を名乗られた場合も同様です。

警察庁は、警察官を名乗る者から「捜査対象になっている」などと言われた場合は電話を切り、警察相談専用電話 「#9110」へ相談するよう案内しています。


+3からの電話に関するよくある質問

Q1.+3はどこの国ですか?

「+3」という1つの国番号があるわけではありません。

+30、+31、+32、+33、+34、+36、+39など、+3の後に続く数字によって国番号が異なります。


Q2.+3から始まる電話はヨーロッパですか?

+3系統にはヨーロッパの国・地域が多数含まれています。

ただし、「+3」だけでは具体的な国を特定できません。


Q3.+30はどこの国ですか?

+30はギリシャの国番号です。


Q4.+31はどこの国ですか?

+31はオランダの国番号です。


Q5.+32はどこの国ですか?

+32はベルギーの国番号です。


Q6.+33はどこの国ですか?

+33はフランスの国番号です。


Q7.+34はどこの国ですか?

+34はスペインの国番号です。


Q8.+39はどこの国ですか?

+39はイタリアの国番号です。


Q9.+3からの電話は詐欺ですか?

+3から始まるだけでは、詐欺とは判断できません。

ただし、海外からの電話に心当たりがなく、

  • 自動音声
  • 未納料金
  • 法的措置
  • 警察を名乗る
  • 個人情報の要求
  • 送金要求

などがあれば注意してください。


Q10.+3からの電話に出てしまったらどうすればいい?

まず電話を切ってください。

その後、個人情報や金融情報を伝えていないか確認しましょう。

金銭を支払った場合や重要な情報を伝えてしまった場合は、カード会社・金融機関・警察などに早めに相談してください。


困ったときは「#9110」や「188」に相談

不審な電話について判断できない場合や、実際に被害に遭ってしまった場合は、専門窓口へ相談してください。

警察への相談

警察相談専用電話:#9110

ニセ警察詐欺など、犯罪に関係する不審な電話について相談できます。

消費生活に関する相談

消費者ホットライン:188

契約や料金請求など、消費生活上のトラブルについて相談できます。


まとめ|+3から始まる電話は国番号の続きを確認しよう

「+3から始まる電話番号」といっても、+3という1つの国番号が存在するわけではありません。

代表的なものでは、

  • +30 → ギリシャ
  • +31 → オランダ
  • +32 → ベルギー
  • +33 → フランス
  • +34 → スペイン
  • +36 → ハンガリー
  • +39 → イタリア
  • +351 → ポルトガル
  • +353 → アイルランド
  • +358 → フィンランド
  • +359 → ブルガリア
  • +380 → ウクライナ
  • +385 → クロアチア
  • +386 → スロベニア
  • +389 → 北マケドニア

などがあります。

そのため、

「+3から始まる」という情報だけでは、どこの国から電話が来たのか特定できません。

+3の後ろに続く数字まで確認しましょう。

また、国番号が分かったとしても、それだけで電話が安全かどうかを判断することはできません。

海外からの電話に心当たりがない場合は、

出ない・押さない・折り返さない

を基本にしてください。

特に、

「未納料金」+「自動音声」+「ボタン操作」

や、

「警察を名乗る」+「犯罪への関与を指摘」+「送金要求」

といった電話には注意しましょう。

警察庁によると、特殊詐欺に国際電話番号が利用されるケースが多く、国際電話番号や知らない番号からの着信を無視すること、固定電話では国際電話の利用休止を申し込むことなどが対策として案内されています。


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個別の国番号


参照・出典


免責事項

本記事は、国際電話番号の仕組みや迷惑電話・詐欺電話への一般的な対処方法を紹介することを目的としています。

「+3」や特定の国番号だけを理由に、電話の発信者や安全性、詐欺であるかどうかを断定するものではありません。

不審な電話については、相手から案内された連絡先ではなく、企業・行政機関・警察などの公式情報を確認してください。

金銭的な被害や個人情報の提供などが発生した場合は、警察、消費生活センター、金融機関、カード会社などの関係機関へ早めに相談してください。

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