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【注意喚起】「+9」や「9」から始まる電話番号に注意!何度もかかってくる国際電話・詐欺電話の特徴と対処法【2026年最新版】

「+9」や「9」から始まる電話番号から、何度も電話がかかってきたことはありませんか?

スマートフォンには「+90」「+91」「+92」「+93」「+94」「+95」「+98」など、さまざまな「+9」から始まる番号が表示されることがあります。

実際に「+9から始まる電話番号はどこの国?」「9から始まる番号から何度も電話がかかってくるけど大丈夫?」「+9の電話は詐欺なの?」と疑問に感じる人も少なくありません。

結論からいうと、「+9」は特定の国を示す独立した国番号ではありません。

「+90」から「+98」など、複数の国・地域の国番号が「+9」から始まっています。そのため、「+9」という最初の1桁だけでは、どこの国から電話がかかってきたのかを特定することはできません。

また、「+9から始まる=詐欺」とも限りません。

一方で、警察庁によると、2025年に特殊詐欺で犯行に利用された電話番号のうち、国際電話番号は全体の75.5%を占めました。知らない国際電話には注意が必要です。

この記事では、「+9」や「9」から始まる電話番号の仕組みや主な国番号、何度も電話がかかってくる理由、詐欺電話に見られる特徴、安全な対処法まで詳しく解説します。


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  1. 「+9」から始まる電話番号はどこの国?
    1. 主な「+9」から始まる国番号
    2. 「+969」「+970」などもある?
  2. 「+9」から始まる電話番号から何度もかかってくるのはなぜ?
    1. 1.大量発信・自動発信
    2. 2.折り返しを狙っている
    3. 3.詐欺電話の可能性
    4. 4.番号表示が偽装されている可能性
  3. 「+9」から始まる電話は詐欺なの?
  4. 警察庁によると特殊詐欺で国際電話が多く利用されている
    1. 「国際電話の75.5%が詐欺」という意味ではありません
  5. 「9」から始まる電話番号は国際電話?
    1. 「9から始まる=必ず海外」という意味ではない点にも注意
  6. 「+90」「+91」「+92」など、実際の国番号を確認する方法
    1. +90 → トルコ
    2. +91 → インド
    3. +92 → パキスタン
    4. +93 → アフガニスタン
    5. +94 → スリランカ
    6. +95 → ミャンマー
    7. +98 → イラン
  7. 「+9」から何度も電話がかかってきたときの対処法
    1. 1.電話に出ない
    2. 2.絶対に折り返さない
    3. 3.個人情報を伝えない
    4. 4.着信履歴や相手が告げた番号で確認しない
    5. 5.着信拒否・ブロックする
  8. 固定電話なら国際電話の着信を休止する方法もある
  9. 「+9」の電話に出てしまったらどうする?
  10. 個人情報を伝えてしまった場合は?
    1. クレジットカード情報を伝えた場合
    2. 銀行口座の情報を伝えた場合
    3. ID・パスワードを伝えた場合
    4. 認証コードを伝えた場合
  11. お金を振り込んでしまった場合
  12. 「+9」から何度も電話がかかってくる場合のチェックリスト
  13. 「+9」から始まる電話番号に関するよくある質問
  14. まとめ:「+9」だけで国や詐欺かどうかは判断できない
  15. あわせて読みたい関連記事
  16. 参考にした公的情報
  17. 注意事項

「+9」から始まる電話番号はどこの国?

まず重要なのは、「+9」そのものは国番号ではないということです。

国際電話では、電話番号の先頭に「+」と国番号が付きます。

例えば、

  • 日本 → +81
  • 韓国 → +82
  • 中国 → +86
  • トルコ → +90
  • インド → +91
  • パキスタン → +92
  • イラン → +98

などがあります。

つまり、「+9」と表示されただけでは、国を特定できません。

国際電気通信連合(ITU)の国番号一覧でも、+9から始まる複数の国・地域が登録されています。

主な「+9」から始まる国番号

国・地域国番号
トルコ+90
インド+91
パキスタン+92
アフガニスタン+93
スリランカ+94
ミャンマー+95
モルディブ+960
レバノン+961
ヨルダン+962
シリア+963
イラク+964
クウェート+965
サウジアラビア+966
イエメン+967
オマーン+968
アラブ首長国連邦(UAE)+971
イスラエル+972
バーレーン+973
カタール+974
ブータン+975
モンゴル+976
ネパール+977
イラン+98
タジキスタン+992
トルクメニスタン+993
アゼルバイジャン+994
ジョージア+995
キルギス+996
ウズベキスタン+998

これらはITUのNational Numbering Plansに掲載されている国番号です。

「+969」「+970」などもある?

「+9」から始まる番号の中には、すべてが現在の一般的な国番号として使われているわけではありません。

例えば、ITUの番号計画では、

  • +969 → Reserved(予約)
  • +970 → Palestine, State of(パレスチナ)
  • +978 → Spare code
  • +979 → International Premium Rate Service
  • +990 → Spare code
  • +991 → 試験的な国際通信サービス用コード
  • +997 → Spare code
  • +999 → Spare code

などがあります。

そのため、「+9から始まっている」という情報だけで、特定の国から発信された電話だと判断することはできません。


「+9」から始まる電話番号から何度もかかってくるのはなぜ?

「+9」から始まる電話番号から、短時間に何度も電話がかかってくる場合、いくつかの可能性が考えられます。

1.大量発信・自動発信

迷惑電話や詐欺電話では、多数の電話番号へ機械的に電話をかけるケースがあります。

そのため、相手があなた個人を狙っているとは限らず、ランダムな番号に大量発信している可能性があります。

2.折り返しを狙っている

一度だけ着信させたり、何度も電話をかけたりして、相手からの折り返しを誘うケースも考えられます。

知らない国際電話に折り返すと、国際通話料金が発生する可能性があります。

そのため、心当たりのない「+9」からの着信には、折り返さないことが基本です。

国民生活センターも、知らない海外からの電話には出ず、迷惑な国際電話はブロックするよう注意喚起しています。

3.詐欺電話の可能性

国際電話番号を利用して、警察や金融機関、通信会社などを装う電話が行われるケースもあります。

例えば、

「あなたの口座が犯罪に使われています」

「携帯電話料金が未払いです」

「あなたに逮捕状が出ています」

「本人確認のため氏名・生年月日を教えてください」

など、不安をあおって情報や金銭を要求するケースには注意が必要です。

警察庁も、国際電話番号を使って警察署などを装う「ニセ警察詐欺」の事例を注意喚起しています。

4.番号表示が偽装されている可能性

電話番号の表示だけで、実際の発信元を完全に判断できるとは限りません。

警察庁も、実在する警察署の代表電話番号などを着信画面に表示させる「番号偽装」の事例について注意を呼びかけています。

そのため、

「+9だから海外の○○という国から電話をしている」

と単純に考えるのは危険です。


「+9」から始まる電話は詐欺なの?

「+9」だけを理由に詐欺と断定することはできません。

例えば、海外に家族や知人がいる場合や、海外企業・サービスを利用している場合など、正当な国際電話である可能性もあります。

一方で、心当たりがないにもかかわらず、

  • 何度も電話がかかってくる
  • 自動音声が流れる
  • 警察や金融機関を名乗る
  • 「今日中」「至急」などと急がせる
  • 個人情報を聞いてくる
  • クレジットカード情報を求める
  • 暗証番号や認証コードを聞いてくる
  • 現金や電子マネー、暗号資産などを要求する
  • 指定された番号へ折り返すよう求める

といった特徴がある場合は、特に警戒してください。


警察庁によると特殊詐欺で国際電話が多く利用されている

国際電話からの着信に注意したほうがよい理由の一つが、特殊詐欺で国際電話番号が利用されるケースが増えていることです。

警察庁の2025年確定値によると、2025年に特殊詐欺で犯行に利用された電話番号は、国際電話番号が92,996件でした。

電話番号の種別全体に占める割合は75.5%とされています。

ただし、ここは非常に重要です。

「国際電話の75.5%が詐欺」という意味ではありません

警察庁の数字は、

「特殊詐欺に犯行利用された電話番号のうち、75.5%が国際電話番号だった」

という意味です。

「国際電話を受けた人の75.5%が詐欺に遭う」という意味でもありません。

したがって、

+9=詐欺

と判断するのではなく、

「知らない国際電話には慎重に対応する」

という考え方が適切です。


「9」から始まる電話番号は国際電話?

スマートフォンでは、国際電話番号は一般的に「+」から表示されます。

例えば、

  • +90……
  • +91……
  • +92……
  • +93……
  • +94……
  • +95……
  • +98……

などです。

一方、固定電話では「+」が表示されない場合があります。

でんわんセンターによると、固定電話では番号の先頭に「+」が表示されず、0以外の数字から始まる電話番号は国際電話または衛星電話からの着信とされています。

そのため、固定電話の画面に、

9XXXXXXXXXX

のように「9」から始まる番号が表示された場合も、単純に国内電話だと判断しないほうが安全です。

「9から始まる=必ず海外」という意味ではない点にも注意

電話番号の表示形式は、利用している電話サービスや端末によって異なります。

そのため、

「9から始まる番号だから、この国から電話が来た」

と番号の先頭だけで発信元を断定するのは避けましょう。


「+90」「+91」「+92」など、実際の国番号を確認する方法

「+9」だけでは国を特定できません。

実際の着信番号を確認する場合は、「+」の後ろをもう少し確認してください。

例えば、

+90 → トルコ

「+90」から始まる国際電話はトルコの国番号です。

+91 → インド

「+91」はインドの国番号です。

+92 → パキスタン

「+92」はパキスタンの国番号です。

+93 → アフガニスタン

「+93」はアフガニスタンの国番号です。

+94 → スリランカ

「+94」はスリランカの国番号です。

+95 → ミャンマー

「+95」はミャンマーの国番号です。

+98 → イラン

「+98」はイランの国番号です。

また、

  • +960 → モルディブ
  • +961 → レバノン
  • +962 → ヨルダン
  • +963 → シリア
  • +964 → イラク
  • +965 → クウェート
  • +966 → サウジアラビア
  • +967 → イエメン
  • +968 → オマーン
  • +971 → UAE
  • +972 → イスラエル
  • +973 → バーレーン
  • +974 → カタール
  • +975 → ブータン
  • +976 → モンゴル
  • +977 → ネパール

なども「+9」から始まります。

国番号はITUの国番号一覧で確認できます。


「+9」から何度も電話がかかってきたときの対処法

心当たりのない「+9」からの電話が何度もかかってくる場合は、次の対応をおすすめします。

1.電話に出ない

海外から電話がかかってくる予定がない場合は、無理に電話に出る必要はありません。

特に、何度も繰り返しかかってくる番号には注意しましょう。

2.絶対に折り返さない

最も重要なのが、知らない国際電話に折り返さないことです。

着信履歴を見ると、

「一体どこからの電話だろう?」

と確認したくなるかもしれません。

しかし、相手が折り返しを誘う目的で電話している可能性もあります。

心当たりがない場合は、折り返さずに無視しましょう。

3.個人情報を伝えない

電話口で、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 銀行口座
  • キャッシュカード情報
  • クレジットカード番号
  • 暗証番号
  • ID・パスワード
  • SMS認証コード

などを聞かれても、伝えないでください。

4.着信履歴や相手が告げた番号で確認しない

例えば、

「警察です」

「銀行です」

「携帯電話会社です」

などと名乗られた場合でも、電話口の相手をそのまま信用しないことが大切です。

いったん電話を切り、公式サイトや公式アプリなどで確認した連絡先から、自分で問い合わせましょう。

警察庁も、着信表示された警察署の代表電話番号に確認したところ、詐欺だったという事例を紹介しています。

5.着信拒否・ブロックする

何度も同じ番号からかかってくる場合は、スマートフォンの機能などを利用して着信拒否・ブロックを設定しましょう。

国民生活センターも、迷惑な国際電話について「無視」「ブロック」を有効な対策として案内しています。


固定電話なら国際電話の着信を休止する方法もある

固定電話をほとんど海外との通話に利用していない場合は、国際電話の着信休止を検討できます。

「国際電話不取扱受付センター」では、固定電話について国際電話の着信休止を受け付けています。

電話番号は、

0120-210-364

です。

同センターによると、自動音声案内は平日・土日祝を含め24時間、オペレーター案内は平日9:00~17:00です。対象は主に固定電話で、携帯電話や050から始まるIP電話は対象外です。

海外からの電話を利用する予定がない人は、こうした仕組みを利用することで、国際電話による迷惑電話対策につなげられます。


「+9」の電話に出てしまったらどうする?

間違えて電話に出てしまっても、慌てる必要はありません。

まずは、

すぐに電話を切る

ことが基本です。

その後、

  1. 着信履歴を確認する
  2. 相手の電話番号を記録する
  3. 番号をブロックする
  4. 個人情報を伝えていないか確認する
  5. 不安があれば警察や消費生活センターへ相談する

といった対応を行いましょう。

電話に出ただけで、直ちに被害が発生するとは限りません。

重要なのは、相手との会話を長引かせたり、指示に従ったりしないことです。


個人情報を伝えてしまった場合は?

もし「+9」からの電話で、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 銀行口座情報
  • クレジットカード番号
  • 暗証番号
  • パスワード
  • SMS認証コード

などを伝えてしまった場合は、内容に応じて早めに対応してください。

クレジットカード情報を伝えた場合

カード会社に連絡し、利用停止や不正利用の確認について相談してください。

銀行口座の情報を伝えた場合

利用している金融機関に連絡し、必要な対策を相談してください。

ID・パスワードを伝えた場合

同じパスワードを使っているサービスも含め、早めに変更しましょう。

認証コードを伝えた場合

不正ログインなどにつながる可能性があるため、対象サービスの公式窓口へ早急に相談してください。


お金を振り込んでしまった場合

すでに送金してしまった場合は、できるだけ早く、

  • 振込先の金融機関
  • 利用した決済サービス
  • 警察

などに相談してください。

また、特殊詐欺などについて警察に相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」を利用できます。

消費者トラブルについては、消費者ホットライン「188」も利用できます。

警察庁や国民生活センターも、不安を感じた場合の相談先として#9110や188を案内しています。


「+9」から何度も電話がかかってくる場合のチェックリスト

次の項目に当てはまるほど、慎重に対応しましょう。

  • □ 海外から電話が来る予定がない
  • □ 「+9」から始まる番号が表示されている
  • □ 同じ番号から何度も電話がかかってくる
  • □ 自動音声が流れる
  • □ 警察や金融機関を名乗っている
  • □ 「口座が犯罪に使われている」と言われる
  • □ 「携帯電話が使えなくなる」と言われる
  • □ 「今日中に手続きが必要」と急かされる
  • □ 個人情報を聞かれる
  • □ 暗証番号や認証コードを聞かれる
  • □ お金を要求される
  • □ 指定された番号への折り返しを求められる

1つでも不審な点があれば、相手の指示に従わず電話を切りましょう。


「+9」から始まる電話番号に関するよくある質問

Q
「+9」はどこの国ですか?
A

「+9」は特定の国を表す独立した国番号ではありません。

+90、+91、+92、+93、+94、+95、+98など、複数の国・地域の国番号が「+9」から始まっています。

そのため、「+9」だけでは国を特定できません。

Q
「+9」から電話がかかってきたら詐欺ですか?
A

「+9」という表示だけで詐欺とは判断できません。

海外からの正当な電話である可能性もあります。

ただし、心当たりがないうえに、何度も電話がかかってくる、個人情報を要求される、お金を要求されるといった場合は注意が必要です。

Q
「9」から始まる電話番号は国際電話ですか?
A

スマートフォンでは「+」付きで表示されることが一般的ですが、固定電話では「+」が表示されない場合があります。

でんわんセンターは、固定電話で「0以外の数字から始まる電話番号」は国際電話または衛星電話からの着信と案内しています。

Q
「+91」はどこの国ですか?
A

「+91」はインドの国番号です。

Q
「+92」はどこの国ですか?
A

「+92」はパキスタンの国番号です。

Q
「+95」はどこの国ですか?
A

「+95」はミャンマーの国番号です。

Q
「+98」はどこの国ですか?
A

「+98」はイランの国番号です。

Q
「+9」からの電話に出てしまいました。大丈夫ですか?
A

電話に出ただけで、必ず被害につながるわけではありません。

不審な内容であれば、すぐに電話を切り、折り返さないようにしましょう。

個人情報や認証コードなどを伝えてしまった場合は、関係する金融機関・サービス会社などに早めに相談してください。

Q
「+9」から何度も電話がかかってきます。どうすればいいですか?
A

電話に出たり折り返したりせず、着信拒否・ブロックを利用しましょう。

固定電話の場合は、国際電話不取扱受付センターへの利用休止申込みも選択肢になります。


まとめ:「+9」だけで国や詐欺かどうかは判断できない

「+9」や「9」から始まる電話番号について、重要なポイントをまとめます。

  • 「+9」は独立した国番号ではない
  • +90〜+98など複数の国・地域の番号が「+9」から始まる
  • +960〜+968、+971〜+977、+992〜+998なども「+9」から始まる
  • 「+9」だけでは発信元の国を特定できない
  • 「+9」だから必ず詐欺というわけではない
  • 一方、知らない国際電話には注意が必要
  • 何度もかかってくる場合は自動発信や迷惑電話などの可能性がある
  • 自動音声、警察・金融機関のなりすまし、個人情報や金銭の要求には特に注意
  • 心当たりのない電話には出ない・折り返さない
  • 不審な番号はブロックする
  • 固定電話では国際電話の着信休止も検討できる
  • 被害や不安がある場合は#9110や188などに相談する

特に大切なのは、「+9だから危険」と決めつけることではなく、心当たりのない国際電話には慎重に対応することです。

あわせて読みたい関連記事

知らない番号から何度も着信があった場合は、相手に折り返す前に番号を確認し、必要であればブロックや相談窓口を利用しましょう。

参考にした公的情報

注意事項

本記事では、「+9」から始まる電話番号を一律に詐欺電話と判断するものではありません。

国際電話番号には、海外の家族・知人、企業・サービスなどからの正当な連絡も含まれます。

一方で、電話番号の表示だけでは実際の発信元を確認できない場合もあります。

心当たりのない電話から個人情報や金銭を求められた場合は、相手の指示に従わず、公式窓口や警察などに確認してください。

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