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【注意喚起】18から始まる電話番号はどこから?+18の正体・国番号・詐欺電話に注意

「18から始まる電話番号から着信があった」

「+18XXXXXXXXXって、どこの国の電話番号?」

「+1 8XX XXX XXXXから電話がかかってきた」

「+1(8XX)……と表示されたけれど、海外からの電話?」

このような電話を受けて、不安になっている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、「+18」は、それだけで一つの国を示す独立した国番号ではありません。

着信画面では、電話番号の表記方法によって、

  • 18XXXXXXXXX(固定電話への着信など)
  • +18XXXXXXXXX
  • +1 8XX XXX XXXX
  • +1 8XX-XXX-XXXX
  • +1 (8XX) XXX-XXXX

など、見た目が異なる場合があります。

特に「+18……」と表示されると、「18という国番号なのでは?」と思ってしまいますが、「+1」に続く数字が「8」であるため、全体として「+18」から始まっているように見えるケースがあります。

しかし、「18」という最初の数字だけで国や発信者を判断することはできません。

一方で、身に覚えのない国際電話には注意が必要です。

近年は、国際電話を利用して、

  • 自動音声を流す
  • 「未納料金がある」と告げる
  • NTTやNTTドコモ、NTTファイナンスを名乗る
  • 日本郵便や郵便局を名乗る
  • ヤマト運輸や佐川急便を名乗る
  • 警察や行政機関を名乗る
  • クレジットカード会社などを名乗る
  • 金融機関を名乗る
  • JICC(日本信用情報機構)を名乗る
  • 「1を押してください」とボタン操作を求める

といった不審な電話への注意が呼びかけられています。

この記事では、18から始まる

電話番号の見方と、「+18」の正体、注意したい不審電話のパターン、安全な対処法について解説します。


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  1. 18から始まる電話番号はどこから?
  2. 「+18」は国番号?
  3. 「+18XX」「+1 8XX」「+1(8XX)」は同じように見えることがある
  4. 18から始まる電話番号=詐欺とは限らない
  5. 18から始まる電話で注意したい不審電話のパターン
    1. 1.自動音声が流れる
    2. 2.「未納料金があります」と言われる
    3. 3.NTT・NTTドコモ・NTTファイナンスを名乗る
    4. 4.日本郵便・郵便局を名乗る
    5. 5.ヤマト運輸・佐川急便を名乗る
    6. 6.警察を名乗る
    7. 7.総務省・厚生労働省・入国管理局などの行政機関を名乗る
    8. 8.クレジットカード会社を名乗る
    9. 9.金融機関を名乗る
    10. 10.JICC(日本信用情報機構)を名乗る
  6. 「1を押してください」と言われたら注意
  7. なぜ「1を押してください」と案内するの?
  8. 18から始まる電話に出てしまったらどうする?
    1. 自動音声ならボタンを押さない
    2. 個人情報を伝えない
    3. 不審に感じたら電話を切る
    4. 着信番号へ折り返さない
    5. 必要なら公式窓口から確認する
  9. 18から始まる電話に折り返しても大丈夫?
  10. 18から始まる電話番号を着信拒否する方法
  11. 18から始まる電話番号が詐欺か判断するポイント
  12. 18から始まる電話番号を検索するときの注意
  13. 18から始まる電話番号で被害に遭った場合
  14. 18から始まる電話番号の関連記事
    1. +1800から始まる電話番号
    2. +1811から始まる電話番号
    3. +1833から始まる電話番号
    4. +1844から始まる電話番号
      1. +1866から始まる電話番号
    5. +1877から始まる電話番号
    6. +1888から始まる電話番号
  15. 18から始まる電話番号に関するFAQ
  16. まとめ
  17. あわせて読みたい関連記事
  18. 参照・出典
  19. 免責事項

18から始まる電話番号はどこから?

まず覚えておきたいのは、

「18から始まる」というだけでは、電話の発信元を特定できない

ということです。

たとえば、スマートフォンの着信画面に次のような番号が表示される場合があります。

+18XXXXXXXXX
+1 8XX XXX XXXX
+1 8XX-XXX-XXXX
+1 (8XX) XXX-XXXX

このように、スペースやハイフン、括弧の有無によって表示方法が変わることがあります。

そのため、

「+18で始まっているから、18という国番号から電話が来た」

と単純に判断するのは適切ではありません。

電話番号を確認するときは、「+」の後ろに続く数字を途中で区切らず、番号全体を見ることが重要です。


「+18」は国番号?

「+18」という数字を見て、

「18という国番号があるの?」

と疑問に思う人もいるでしょう。

しかし、「+18」を独立した一つの国番号として考えるのは適切ではありません。

「+18……」と表示されている場合、先頭部分が、

+1 + 8……

という構成になっている可能性があります。

つまり、「+1」に続く番号の先頭が「8」であるため、表示上は、

+18……

と見えることがあります。

したがって、

+18=特定の国

と考えるのではなく、その後ろに続く数字まで確認する必要があります。


「+18XX」「+1 8XX」「+1(8XX)」は同じように見えることがある

電話番号は、端末やサービスによって表示形式が異なる場合があります。

たとえば、同じ番号でも、

+18XXXXXXXXX

のように詰めて表示される場合があります。

一方で、

+1 8XX XXX XXXX

のように、国番号とその後の番号をスペースで区切って表示されることもあります。

さらに、

+1 8XX-XXX-XXXX

のようにハイフンを使用したり、

+1 (8XX) XXX XXXX

のように括弧を使用したりする表示もあります。

このため、検索するときも、

  • 18から始まる電話番号
  • +18 電話番号
  • +1 8XX 電話
  • +1 8XX-XXX-XXXX
  • +1 (8XX) 電話番号

など、複数の表記で検索される可能性があります。

ただし、表記方法が違うだけで、番号が同じであれば、同じ電話番号です。


18から始まる電話番号=詐欺とは限らない

ここは非常に重要なポイントです。

「18から始まる電話番号だから詐欺」というわけではありません。

また、

「+18だから詐欺」

「+1だから詐欺」

と番号だけを見て断定することもできません。

電話番号の表示(先頭部分)だけでは、発信者が誰なのか、どの企業・団体からの電話なのかを確認できない場合があります。

一方で、知らない国際電話から突然、

  • 自動音声が流れる
  • 未納料金を請求される
  • 本人確認を求められる
  • ボタン操作を求められる
  • 個人情報を聞かれる
  • 金銭の支払いを求められる

といった内容を受けた場合は注意が必要です。

つまり、

番号だけで判断するのではなく、「誰を名乗り、何を要求しているか」を確認することが重要です。


18から始まる電話で注意したい不審電話のパターン

ここからは、18から始まるように見える国際電話を含め、特に注意したい電話の内容を紹介します。


1.自動音声が流れる

電話に出ると、相手が直接話すのではなく、自動音声が流れることがあります。

たとえば、

「こちらは○○です」

「重要なお知らせがあります」

「未納料金が発生しています」

「確認する場合は1を押してください」

などと案内されるパターンです。

自動音声を使用していることだけで詐欺とは断定できません。

しかし、心当たりのない番号から突然電話があり、そのうえでボタン操作や個人情報の提供を求められた場合は警戒してください。

特に、電話の内容に緊急性を持たせ、

「今日中に手続きしないと停止します」

「確認しないと法的措置になります」

などと急がせる場合は注意が必要です。


2.「未納料金があります」と言われる

不審電話では、

「料金が未納です」

「支払いが確認できません」

「このままではサービスを停止します」

など、未納料金を理由にするケースがあります。

突然このような電話がかかってくると、

「何か支払いを忘れていたのでは?」

と不安になってしまうかもしれません。

しかし、電話の相手が本当に契約先の企業なのかは、着信番号だけでは判断できません。

特に、

  • 未納料金を理由に急かす
  • 支払いを要求する
  • ボタン操作を求める
  • 個人情報を聞く
  • カード情報を聞く
  • 銀行口座の情報を聞く
  • ATM操作を要求する

といった場合は、慎重に対応しましょう。


3.NTT・NTTドコモ・NTTファイナンスを名乗る

「NTTです」

「NTTドコモです」

「NTTファイナンスです」

などと名乗り、通信料金や電話料金などの未納を理由にする電話にも注意が必要です。

たとえば、

「料金が未納になっています」

「このままではサービスが利用できなくなります」

「詳しい説明を聞く場合は1を押してください」

などと案内されるケースです。

実在する企業名を名乗られると、本物の連絡だと思ってしまう可能性があります。

しかし、相手がNTTやNTTドコモ、NTTファイナンスなどを名乗っただけで、本当にその企業からの電話だとは確認できません。

心当たりがない場合は、電話の指示に従うのではなく、自分で公式サイトなどを確認して正規の窓口へ問い合わせましょう。


4.日本郵便・郵便局を名乗る

日本郵便や郵便局を名乗り、

「荷物について確認があります」

「配送できない荷物があります」

「住所の確認が必要です」

などと案内する電話にも注意してください。

特に、

「確認する場合は1を押してください」

など、自動音声からボタン操作へ誘導する場合は警戒しましょう。

荷物を注文した覚えがある場合でも、電話の相手から案内された番号やURLをそのまま信用するのではなく、公式サイトや公式アプリなどから配送状況を確認することが安全です。


5.ヤマト運輸・佐川急便を名乗る

宅配便を利用している人を狙い、

  • ヤマト運輸
  • 佐川急便

などの配送会社を名乗るケースにも注意が必要です。

たとえば、

「荷物を届けられません」

「住所確認が必要です」

「再配達の手続きをしてください」

などと伝えられる場合があります。

実際に荷物を待っているタイミングで電話がかかってくると、信じてしまう可能性があります。

しかし、心当たりがあったとしても、電話の相手が本当に配送会社なのかを確認することが重要です。

必要な場合は、公式サイトや公式アプリから配送状況を確認しましょう。


6.警察を名乗る

警察官を名乗って、

「あなたの電話番号が犯罪に使われています」

「あなた名義の口座が犯罪に使われています」

「事件について確認があります」

などと伝えるケースにも注意してください。

さらに、

「このままでは逮捕される」

「あなたの資産を確認する必要がある」

などと不安をあおり、送金や個人情報の提供を求めるケースも考えられます。

警察を名乗られたからといって、その場で信用する必要はありません。

不審に感じた場合は電話を切り、必要であれば自分で警察の公式な相談窓口を確認してください。


7.総務省・厚生労働省・入国管理局などの行政機関を名乗る

行政機関を名乗る電話にも注意しましょう。

たとえば、

  • 総務省
  • 厚生労働省
  • 入国管理局など

を名乗り、

「手続きが完了していません」

「あなたの情報に問題があります」

「電話を停止します」

などと案内するケースです。

実在する行政機関の名称を出されると、信じてしまう可能性があります。

しかし、相手が行政機関の名称を名乗っただけでは、本物の連絡なのか確認できません。

必要な手続きがあると思った場合でも、電話相手の指示ではなく、自分で各機関の公式サイトなどを確認しましょう。


8.クレジットカード会社を名乗る

JCB・VISA・楽天カードなどを名乗る電話にも注意してください。

たとえば、

「カードが不正利用されています」

「不正な決済が確認されました」

「本人確認が必要です」

などと伝えられるケースです。

カードを実際に利用している人なら、

「本当に不正利用されたのでは?」

と焦ってしまうかもしれません。

しかし、その場で、

  • カード番号
  • セキュリティコード
  • 暗証番号
  • SMS認証コード

などを伝えるのは避けてください。

カードの利用状況を確認したい場合は、カード会社の公式アプリや公式サイト、カードに記載された正規の連絡先から確認しましょう。


9.金融機関を名乗る

金融機関や金融グループを名乗る電話にも注意が必要です。

たとえば、

  • 三井住友銀行・三井住友フィナンシャルグループ
  • 三菱UFJ銀行・三菱フィナンシャルグループ
  • みずほ銀行・みずほフィナンシャルグループ

など、実在する金融関連企業・グループの名称を使い、

「口座に異常があります」

「不正送金が確認されました」

「本人確認が必要です」

などと伝えてくる可能性があります。

金融機関を名乗られると緊急性を感じてしまいますが、電話口で相手の指示に従って、

  • 送金する
  • ATMを操作する
  • ネットバンキングを操作する
  • 暗証番号を伝える

などの行為は避けましょう。


10.JICC(日本信用情報機構)を名乗る

JICC(日本信用情報機構)など、信用情報に関係する機関を名乗るケースにも注意してください。

たとえば、

「信用情報に問題があります」

「未払いの情報があります」

「本人確認が必要です」

などと伝えられると、不安になってしまう可能性があります。

しかし、相手がJICCを名乗っただけで、本当にJICCからの連絡だとは確認できません。

信用情報について確認する必要がある場合も、電話の相手から案内された連絡先ではなく、公式情報を自分で確認して対応しましょう。


「1を押してください」と言われたら注意

不審電話で特に注意したいのが、

「1を押してください」

という案内です。

たとえば、

「料金について確認する場合は1を押してください」

「オペレーターにつなぐ場合は1を押してください」

「担当者と話す場合は1を押してください」

などと案内されることがあります。

このような電話に心当たりがない場合は、指示された番号を押さずに電話を切ることをおすすめします。

「1を押しただけで必ず被害に遭う」という意味ではありません。

しかし、その後にオペレーターを名乗る人物につながり、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • 勤務先
  • 銀行口座
  • クレジットカード情報
  • 暗証番号
  • SMS認証コード

などを聞かれる可能性があります。

そのため、知らない番号からの突然の自動音声には注意しましょう。


なぜ「1を押してください」と案内するの?

自動音声を利用すれば、同じ内容を多数の電話番号に伝えることができます。

そして、「1を押した人」などを次の段階へ誘導することで、電話に反応した人と会話を続けることができます。

その後、

「担当者におつなぎします」

「本人確認をします」

「警察に転送します」

などと言われることもあります。

最初は通信会社、次に警察官、さらに別の担当者というように、複数の人物が登場することで、もっともらしく見せるケースにも注意が必要です。

重要なのは、

電話の相手が誰を名乗っているかだけで判断せず、突然の電話で何を要求されているのかを確認すること

です。


18から始まる電話に出てしまったらどうする?

もし18から始まるように見える電話に出てしまっても、出たことだけで被害が確定するわけではありません。

まずは落ち着いて対応しましょう。

自動音声ならボタンを押さない

「1を押してください」

「2を押してください」

などと案内されても、心当たりがなければ操作しないようにしましょう。

個人情報を伝えない

次のような情報を電話口で伝えないことが重要です。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • マイナンバー
  • 銀行口座情報
  • クレジットカード番号
  • 暗証番号
  • SMS認証コード

不審に感じたら電話を切る

相手が企業や行政機関を名乗っていても、不審に感じたら電話を終了して構いません。

着信番号へ折り返さない

心当たりのない国際電話の場合、着信履歴に残った番号へそのまま折り返すのは避けましょう。

必要なら公式窓口から確認する

「本当にNTTからだったのか?」

「本当に日本郵便からだったのか?」

「本当にカード会社からだったのか?」

と気になる場合は、電話の相手から教えられた連絡先ではなく、自分で公式サイトなどを確認して正規の窓口へ問い合わせるようにしましょう。


18から始まる電話に折り返しても大丈夫?

心当たりのない国際電話であれば、基本的に折り返さないことをおすすめします。

国民生活センターなども、知らない番号からの電話について「出ない」「折り返さない」ことを注意喚起しています。

特に、

  • 知らない国際電話
  • 自動音声
  • 未納料金
  • 緊急性を強調
  • 「1を押してください」
  • 個人情報の要求

などが重なっている場合は、折り返す必要はありません。


18から始まる電話番号を着信拒否する方法

同じ番号から繰り返し着信がある場合は、スマートフォンの着信拒否機能などを利用する方法があります。

また、固定電話については、国際電話を利用しない人向けに国際電話の利用休止を申し込む方法もあります。

国際電話不取扱受付センターでは、固定電話からの国際電話の利用休止について案内しています。

電話番号は、

0120-210-364

です。

利用条件や受付時間、申し込み方法などは、最新の公式案内を確認してください。


18から始まる電話番号が詐欺か判断するポイント

「18」という数字だけで判断するのではなく、電話の内容を確認しましょう。

電話の特徴注意するポイント
自動音声突然の着信なら特に注意
未納料金支払いを急かされていないか
「1を押してください」ボタン操作を要求されていないか
NTTを名乗る本当に契約先からの連絡か確認
日本郵便を名乗る荷物の状況を公式サイトで確認
宅配会社を名乗る電話相手の番号・URLを信用しない
警察を名乗る電話だけで本人確認を完了しない
行政機関を名乗る公式サイトから連絡先を確認
カード会社を名乗るカード情報を伝えない
金融機関を名乗るATM・送金操作をしない
JICCを名乗る公式情報から確認する
国際電話心当たりがなければ折り返さない

18から始まる電話番号を検索するときの注意

不審な電話を受けた場合、電話番号をインターネットで検索する人もいるでしょう。

これは参考になる場合がありますが、検索結果だけで安全・危険を断定しないことが重要です。

たとえば、新しい番号の場合、検索しても情報が見つからないことがあります。

反対に、SNSなどで「詐欺だった」という投稿を見つけても、その投稿だけで電話番号の所有者や発信者を確定できるわけではありません。

また、着信画面に表示された番号だけでは、実際の発信元を確認できない場合もあります。

そのため、

「検索して何も出なかったから安全」

とは考えないようにしましょう。


18から始まる電話番号で被害に遭った場合

もし電話で、

  • 個人情報を伝えてしまった
  • クレジットカード情報を伝えてしまった
  • 銀行口座情報を伝えてしまった
  • SMS認証コードを伝えてしまった
  • お金を振り込んでしまった
  • ATMを操作してしまった

などの行為をしてしまった場合は、放置しないでください。

状況に応じて、

  • 金融機関
  • クレジットカード会社
  • 携帯電話会社
  • 消費生活センター
  • 警察

などへ早めに相談しましょう。

消費者ホットラインは、

188

です。

また、警察への相談は、

#9110

が利用できます。

金銭を振り込んでしまった場合などは、できるだけ早く金融機関へ相談することが重要です。


18から始まる電話番号の関連記事

国際電話や+1から始まる電話番号などについては、下の記事をご確認ください。

「18から始まる電話番号」といっても、実際には後ろに続く数字によって番号の構成が異なります。

当サイトでは、18から始まるように見える電話番号について、さらに具体的な番号ごとに解説しています。

+1800から始まる電話番号

1800から始まる電話番号について、

「どこの国から?」

「+1800は何の番号?」

などと気になる場合は、以下の記事をご覧ください。

→ +1800から始まる電話番号の詳しい解説


+1811から始まる電話番号

1811から始まる電話番号について、番号の見方や不審電話への対処法を詳しく解説します。

→ +1811から始まる電話番号の詳しい解説


+1833から始まる電話番号

1833から始まる電話番号については、

  • NTTを名乗る電話
  • 日本郵便を名乗る電話
  • 入国管理局を名乗る電話
  • JICCを名乗る電話

など、具体的な内容を検索している人もいます。

番号そのものと、電話で名乗った企業・団体については分けて確認することが重要です。

→ +1833から始まる電話番号の詳しい解説


+1844から始まる電話番号

1844から始まる電話番号についても、電話番号の構成や不審電話への対処法を確認してください。

→ +1844から始まる電話番号の詳しい解説


+1866から始まる電話番号

1866から始まる電話番号については、

  • NTTを名乗る
  • 日本郵便を名乗る
  • カード会社を名乗る

など、さまざまな内容と組み合わせて検索されることがあります。

ただし、1866という番号だけで特定の企業や詐欺を断定することはできません。

→ +1866から始まる電話番号の詳しい解説


+1877から始まる電話番号

1877から始まる番号については、北米のフリーダイヤルとして使われる番号との関係と、不審電話として注意すべきケースを分けて確認する必要があります。

→ +1877から始まる電話番号の詳しい解説


+1888から始まる電話番号

1888から始まる電話番号についても、「+18」という大きなくくりだけではなく、後ろに続く数字まで確認しましょう。

→ +1888から始まる電話番号の詳しい解説


18から始まる電話番号に関するFAQ

Q
18から始まる電話番号はどこの国ですか?
A

「18」という数字だけでは、発信国を特定できません。

「+18」を独立した国番号として考えるのではなく、「+1」に続く数字など、電話番号全体を確認する必要があります。

Q
+18という国番号は存在しますか?
A

「+18」を一つの独立した国番号として扱うことはできません。

「+18……」と表示されている場合は、後ろに続く数字まで確認することが重要です。

Q
「+18XXXXXXXXX」と「+1 8XX XXX XXXX」は同じですか?
A

表示方法が異なるだけの場合があります。

電話番号は、端末やサービスによってスペース、ハイフン、括弧などの表記が変わることがあります。

ただし、見た目だけで同じ番号だと判断せず、数字全体を確認してください。

Q
「+1 8XX XXX XXXX」はどこの国ですか?
A

「+1」は北米番号計画(NANP)で使用される国番号です。

ただし、「+1」の後ろに続く番号によって地域・サービスなどが異なるため、「8XX」だけで発信者を特定することはできません。

Q
18から始まる電話は詐欺ですか?
A

18から始まるというだけで詐欺とは断定できません。

ただし、

  • 自動音声
  • 未納料金
  • 「1を押してください」
  • 個人情報の要求
  • 金銭の要求

などがある場合は、十分に注意してください。

Q
「1を押してください」と言われました。押しても大丈夫ですか?
A

心当たりのない電話であれば、押さないことをおすすめします。

電話を切り、必要な確認は公式サイトなどから行いましょう。

Q
NTTや日本郵便を名乗る電話なら本物ですか?
A

いいえ。

相手が企業名を名乗っただけでは、本当にその企業からの電話なのか確認できません。

必要であれば、自分で公式サイトなどを確認して正規の窓口へ問い合わせてください。

Q
警察や総務省を名乗っています。本当に逮捕されますか?
A

突然の電話で犯罪への関与や逮捕などを告げられた場合は、まず落ち着いてください。

電話の相手の指示に従って送金したり、個人情報を伝えたりせず、いったん電話を切りましょう。

必要に応じて、警察相談専用電話「#9110」などの正規の窓口へ相談してください。

Q
18から始まる電話に出てしまいました。どうすればいいですか?
A

電話に出ただけで被害が確定するわけではありません。

個人情報を伝えたり、金銭を支払ったりしていないのであれば、電話を切って折り返さないようにしましょう。

個人情報やカード情報、銀行情報などを伝えてしまった場合は、関係する金融機関やカード会社、警察、消費生活センターなどへ早めに相談してください。

Q
18から始まる電話が何度もかかってきます
A

心当たりのない電話であれば、無理に対応する必要はありません。

同じ番号から繰り返し着信する場合は、スマートフォンなどの着信拒否機能を利用する方法があります。


まとめ

18から始まる電話番号について調べると、

「+18はどこの国?」

「+18という国番号は存在する?」

と疑問に思うかもしれません。

しかし、「+18」は、それだけで一つの国を示す独立した国番号ではありません。

着信画面では、

+18XXXXXXXXX
+1 8XX XXX XXXX
+1 8XX-XXX-XXXX
+1 (8XX) XXX XXXX

のように、スペースやハイフン、括弧などによって表示方法が変わることがあります。

「+18……」と表示されている場合でも、「18」という数字だけで国や発信者を判断することはできません。

一方で、心当たりのない国際電話については注意が必要です。

特に、

  • 自動音声が流れる
  • 「未納料金がある」と言われる
  • NTT・NTTドコモ・NTTファイナンスを名乗る
  • 日本郵便・郵便局を名乗る
  • ヤマト運輸・佐川急便を名乗る
  • 警察を名乗る
  • 総務省・厚生労働省・入国管理局などを名乗る
  • JCB・VISA・楽天カードなどを名乗る
  • 金融機関を名乗る
  • JICCを名乗る
  • 「1を押してください」と案内される
  • 個人情報やカード情報を要求される
  • ATMやネットバンキングの操作を要求される

といった場合は、十分に警戒してください。

重要なのは、

知らない国際電話には出ない。

出てしまっても個人情報を伝えない。

「1を押してください」と言われても操作しない。

着信番号へ折り返さない。

必要な確認は公式サイトなどから正規の窓口を調べて行う。

ということです。

「18から始まる」という数字だけで安全・危険を判断するのではなく、電話番号全体と、電話で何を要求されたのかを確認することが大切です。

不審な電話で被害に遭った場合や不安を感じた場合は、消費者ホットライン「188」や警察相談専用電話「#9110」などの相談窓口を利用してください。


あわせて読みたい関連記事


参照・出典


免責事項

本記事は、18から始まるように見える電話番号や国際電話について、一般的な情報と注意点を紹介することを目的としています。

「18から始まる電話番号だから詐欺」「+18だから危険」「特定の企業名を名乗ったから詐欺」など、電話番号や電話内容だけから発信者の身元を断定するものではありません。

また、本記事で取り上げた企業・団体・行政機関などが不審電話に関与していることを示すものでもありません。

実在する企業や行政機関の名称を無断で使用して、電話をかけてくる可能性があります。そのため、電話の相手が名乗った名称だけで本物と判断しないよう注意してください。

不審な電話について確認する場合は、各企業・団体・行政機関の公式サイトなどから正規の問い合わせ先を確認してください。

また、電話番号の表示方法や利用状況、不審電話の手口などは変更される可能性があります。

本記事の内容は公開時点で確認できる情報をもとにしていますが、最新の情報については各公式機関・企業の案内をご確認ください。

金銭的な被害や個人情報の流出などが発生した場合は、金融機関、カード会社、消費生活センター、警察などの正規の相談窓口へ早めに相談することをおすすめします。

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