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「Visaカード」を名乗る国際電話・自動音声に注意!「不審な取引が確認された」「1を押してください」は詐欺?カード情報を聞き出す手口と対処法【2026年最新版】

「こちらはビザカードカスタマーセンターです」

このような自動音声から始まり、

「クレジットカードに不審な取引の可能性が確認されました」

「カードの利用を一時停止します」

「詳細をご確認される場合は1を押してください」

などと案内する電話に注意してください。

「Visa」「三井住友VISAカード」「ビザ・ジャパン」など、実在するクレジットカード会社や国際ブランドを名乗って、カード情報や個人情報を聞き出そうとする不審な自動音声の電話が確認されています。

VJAは、「Visa」や「Mastercard」などの国際ブランドを騙り、カードの不正使用やカード更新などを理由に、カード番号・有効期限・暗証番号などを聞き出す事案について注意喚起しています。

また、三井住友カードも、「三井住友VISAカード」「ビザ・ジャパン」「Visa」などを名乗り、カード番号やセキュリティコード、氏名・住所・生年月日などの個人情報を聞き出そうとする電話について注意を呼びかけています。

この記事では、Visaカードを名乗る自動音声電話の具体的な手口、国際電話との関係、1を押してしまった場合やカード情報を伝えてしまった場合の対処法について詳しく解説します。


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  1. 「Visaカード」を名乗る自動音声電話に注意
  2. 「Visaカードからの電話だから安心」とは限らない
  3. VJAも「Visa」「Mastercard」を騙る電話に注意喚起
  4. 「Visaカードの不正利用」を理由にする詐欺電話の手口
    1. ① 自動音声で電話がかかってくる
    2. ② 「カードを停止する」と不安をあおる
    3. ③ 「1を押してください」と操作を要求する
    4. ④ オペレーターにつながる
  5. 絶対に伝えてはいけない情報
  6. 国際電話から「Visaカード」を名乗る電話が来ることもある?
  7. 「Visaカードからの電話かも?」と思ったらどうする?
  8. 「1を押してしまった」場合はどうする?
    1. 「1を押しただけ」の場合
    2. オペレーターと話してしまった場合
    3. カード番号を伝えてしまった場合
    4. 暗証番号を伝えてしまった場合
    5. VpassのIDやパスワードを伝えてしまった場合
  9. 「本当に不正利用されていたらどうする?」
  10. Visaを名乗る電話が本物か確認する方法
    1. STEP 1:電話を切る
    2. STEP 2:着信番号へ折り返さない
    3. STEP 3:カード裏面を確認する
    4. STEP 4:公式サイトから確認する
    5. STEP 5:不正利用の有無を確認する
  11. Visaとカード発行会社は同じではない
  12. 「Visa」「Mastercard」を名乗る電話は実際に確認されている
  13. 国際電話による詐欺にも注意
  14. Visaカードを名乗る詐欺電話でやってはいけないこと
  15. もし詐欺電話に出てしまったら
    1. 個人情報を何も伝えていない
    2. 「1」を押しただけ
    3. オペレーターと話した
    4. 氏名・住所・生年月日などを伝えた
    5. カード番号を伝えた
    6. 暗証番号を伝えた
    7. ID・パスワードを伝えた
    8. ワンタイムパスワードまで伝えた
  16. 不安なときは「188」や「#9110」へ相談
  17. まとめ:「Visaカード」を名乗る自動音声電話は要注意
  18. 関連記事
  19. 公式情報・参考資料
  20. 免責事項

「Visaカード」を名乗る自動音声電話に注意

最近注意したいのが、電話に出ると自動音声が流れ、「Visaカード」を名乗ってカードの不正利用を知らせてくる手口です。

例えば、次のような内容です。

「こちらはビザカードカスタマーセンターです。
クレジットカードに不審な取引の可能性が確認されました。
お客様の安全を確保するため、カードのご利用は一時停止されます。
詳細をご確認される場合は、1を押してください。
オペレーターにお繋ぎいたします。」

このような電話を受けた場合、慌てて「1」を押さないでください。

相手の目的は、最初からカード番号を聞くことだけとは限りません。

「不正利用されたかもしれない」という不安を与え、電話を切らせないままオペレーターにつなぎ、そこでカード情報や個人情報を聞き出すケースがあります。

実際に三井住友カードは、音声応答装置を利用して会員番号などの個人情報を聞き出そうとする電話や、途中から人の声に切り替わって氏名・生年月日などを聞き出す事例を公表しています。


「Visaカードからの電話だから安心」とは限らない

ここで注意したいのは、電話の相手が「Visa」と名乗ったからといって、本当にVisaやカード会社からの電話とは限らないということです。

詐欺電話では、誰もが知っている企業名やブランド名を利用して信用させる手口が使われます。

特にクレジットカードに関する電話では、

  • Visa
  • Mastercard
  • 三井住友カード
  • 三井住友VISAカード
  • ビザ・ジャパン
  • Visaのカスタマーセンター
  • Visa審査部

などを名乗るケースが確認されています。

三井住友カードも、「三井住友VISAカード」「ビザ・ジャパン」「Visa」などを名乗って個人情報を聞き出そうとする不審な電話について注意喚起しています。


VJAも「Visa」「Mastercard」を騙る電話に注意喚起

VJAグループは、「Visa」や「Mastercard」などの国際ブランドを騙る電話について、公式サイトで注意喚起しています。

確認されている電話では、

「カードの不正使用に対する保険申請のため」

「カードの更新のため」

「利用枠を増額するため」

などと説明し、カード番号、有効期限、暗証番号などを聞き出そうとする事案が発生しています。

VJAは、このような電話について「VJAグループまたその加盟各社とは一切関係がない」と説明し、カード情報を伝えないよう呼びかけています。

VJA「Visa」や「Mastercard」を騙る電話にご注意ください!


「Visaカードの不正利用」を理由にする詐欺電話の手口

このタイプの電話では、最初から「お金を払ってください」と言うとは限りません。

むしろ、最初に「カードが不正利用された」という不安を与えることから始まります。

① 自動音声で電話がかかってくる

突然、知らない番号から電話がかかってきます。

電話に出ると、

「こちらはビザカードカスタマーセンターです」

「クレジットカードに不審な取引が確認されました」

などと自動音声が流れます。


② 「カードを停止する」と不安をあおる

続いて、

「不正利用の可能性があります」

「安全のためカードの利用を一時停止します」

などと伝えられます。

ここで「自分のカードが悪用されたのでは?」と思わせることが、詐欺の重要なポイントです。


③ 「1を押してください」と操作を要求する

さらに、

「詳細を確認する場合は1を押してください」

「オペレーターにおつなぎします」

などと案内されます。

この時点で電話を切れば、それ以上相手と会話する必要はありません。

知らない電話番号からの自動音声に従ってボタン操作をする必要はありません。


④ オペレーターにつながる

「1」を押すと、職員を名乗る人間のオペレーターにつながるケースがあります。

ここから、

「本人確認が必要です」

「カード番号を確認します」

「セキュリティコードを教えてください」

「生年月日をお願いします」

「住所を確認します」

などと言われる可能性があります。

三井住友カードが公表している事例でも、不審なカード利用を理由にカード番号・セキュリティコードを聞き出したり、氏名・住所・電話番号・生年月日などを聞き出したりするケースが確認されています。


絶対に伝えてはいけない情報

「本人確認だから」と言われても、電話の相手に次の情報を伝えないでください。

  • クレジットカード番号
  • カードの有効期限
  • セキュリティコード
  • 暗証番号
  • VpassなどのID
  • パスワード
  • ワンタイムパスワード
  • 生年月日
  • 住所
  • 勤務先
  • 銀行口座情報
  • キャッシュカードの暗証番号

特に危険なのが、カード番号+有効期限+セキュリティコードの組み合わせです。

また、IDやパスワード、ワンタイムパスワードなどを伝えると、オンラインサービスへの不正アクセスにつながる可能性があります。

三井住友カードも、カード会社や警察を装って電話で暗証番号を聞き出そうとする悪質な手口について注意喚起しており、カード会社や警察が電話などで暗証番号を確認することはないと案内しています。


国際電話から「Visaカード」を名乗る電話が来ることもある?

今回のような詐欺電話では、発信番号にも注意が必要です。

例えば、

「+1」

「+44」

「+61」

など、「+」から始まる国際電話番号が表示されることがあります。

警察庁は、国際電話番号を利用した特殊詐欺が増加しているとして注意を呼びかけています。

2025年に特殊詐欺で犯行に利用された電話番号では、国際電話番号が大幅に増加し、全体の75.5%を占めました。

そのため、海外に知人や取引先などがいないにもかかわらず、突然「+」から始まる番号から電話がかかってきた場合は、十分な警戒が必要です。

ただし、

「+1だから必ずVisaの詐欺電話」

という意味ではありません。

重要なのは、電話番号だけで判断するのではなく、

「国際電話+Visaを名乗る+不正利用を理由にする+ボタン操作を要求する+個人情報を聞く」

といった複数の特徴を確認することです。


「Visaカードからの電話かも?」と思ったらどうする?

本当にカードに不正利用が発生している可能性が心配でも、電話の相手に確認する必要はありません。

一度電話を切り、自分で公式の連絡先を確認してください。

例えば三井住友カードの場合、公式サイトには「身に覚えのない明細」に関する問い合わせ窓口が掲載されています。

カード会社に確認するときは、

着信した電話番号や相手から案内された電話番号ではなく、カード裏面に記載された電話番号やカード会社の公式サイトから確認した窓口

を利用するのが安全です。

三井住友カードも、不審な電話を受けた場合は、相手の所属部署・氏名を確認したうえで、カード裏面記載の電話番号へ連絡し、本物の電話かどうか確認するよう案内しています。

三井住友カード「三井住友VISAカード」「ビザ・ジャパン」「Visa」を名乗る不審な電話にご注意ください


「1を押してしまった」場合はどうする?

自動音声の指示に従って「1」を押してしまっただけで、直ちにカード情報が盗まれるとは限りません。

重要なのは、その後の対応です。

「1を押しただけ」の場合

すぐに電話を切ってください。

その後、相手から折り返し電話が来ても応答せず、着信履歴に表示された番号へ折り返さないようにしてください。

「1を押したから大変なことになった」と慌てる必要はありません。


オペレーターと話してしまった場合

オペレーターと会話してしまっても、カード情報や個人情報を伝えていないのであれば、まず電話を切ってください。

そのうえで、必要に応じてカード会社の公式窓口へ確認しましょう。


カード番号を伝えてしまった場合

カード番号を伝えてしまった場合は、早めにカード発行会社へ連絡してください。

カード番号だけでなく、

  • 有効期限
  • セキュリティコード
  • 暗証番号
  • VpassなどのID・パスワード
  • ワンタイムパスワード

などを伝えてしまった場合は、特に注意が必要です。

カード会社に連絡して、カード停止や再発行など必要な手続きを確認してください。

三井住友カードも、カード番号や個人情報を入力・提供してしまった場合には、カード停止(無効化)などの手続きを速やかに行うよう案内しています。


暗証番号を伝えてしまった場合

暗証番号を電話で伝えてしまった場合は、特に注意してください。

カード会社や警察を名乗る相手から、

「本人確認のため」

「不正利用を止めるため」

「セキュリティ確認のため」

などと言われても、暗証番号を教えてはいけません。

三井住友カードは、カード会社や警察が電話などで暗証番号を確認することはないと注意喚起しています。

暗証番号を伝えてしまった場合は、カード会社へ連絡して今後の対応を確認してください。


VpassのIDやパスワードを伝えてしまった場合

「カードの不正利用を確認するため」と言われ、

「VpassのIDを教えてください」

「パスワードを確認します」

などと要求された場合も注意が必要です。

三井住友カードが公表している事例でも、「Vpass IDとパスワードの再登録が必要」と言われ、口頭で登録させられたケースが確認されています。

もしIDやパスワードを伝えてしまった場合は、カード会社の公式サイトからパスワード変更などの必要な対応を行いましょう。


「本当に不正利用されていたらどうする?」

ここも重要なポイントです。

詐欺電話を警戒するあまり、

「カード会社からの連絡はすべて無視すればいい」

と考えるのは適切ではありません。

カード会社では、不正利用を検知した場合に、本人による利用か確認するため電話・SMS・文書などで連絡する場合があります。

例えば三井住友カードは、不正利用検知システムによる24時間365日のモニタリングを行っており、不正利用の可能性がある場合には取引を保留して本人確認を求める場合があると案内しています。

つまり、

「カード会社が電話をすること自体が詐欺」ではありません。

重要なのは、電話の相手にカード情報を伝えるのではなく、いったん電話を切って、自分から公式窓口へ確認することです。


Visaを名乗る電話が本物か確認する方法

最も安全なのは、次の手順です。

STEP 1:電話を切る

相手が何を言っていても、急いで対応する必要はありません。

「公式窓口で確認します」

と言っていったん電話を切りましょう。

「今すぐ対応しないとカードを停止します」

などと言われても、いったん電話を切ります。

STEP 2:着信番号へ折り返さない

電話の相手から、

「この番号へ折り返してください」

と言われても、その番号にはかけないでください。

STEP 3:カード裏面を確認する

カードを手元に持っている場合は、カード裏面に記載されている問い合わせ先を確認します。

STEP 4:公式サイトから確認する

カード会社の公式サイトを自分で検索し、問い合わせ窓口を確認しましょう。

STEP 5:不正利用の有無を確認する

公式のカードアプリや会員サイトから、利用明細を確認します。

もし本当に身に覚えのない利用があれば、カード会社の正式な窓口へ相談してください。


Visaとカード発行会社は同じではない

「Visaカード」という言葉についても注意が必要です。

Visaはクレジットカードの国際ブランドであり、日本国内ではさまざまなカード会社・金融機関がVisaブランドのカードを発行しています。

そのため、

「Visaカードを持っている=Visaからカード利用の電話が来る」

とは限りません。

カードについて確認したい場合は、実際に利用しているカード発行会社へ問い合わせることが重要です。

例えば「三井住友カード」のVisaカードを利用している人であれば、三井住友カードの公式窓口から確認します。


「Visa」「Mastercard」を名乗る電話は実際に確認されている

VJAは、「Visa」や「Mastercard」などの国際ブランドを騙ってカード情報を聞き出す電話について、公式に注意喚起しています。

また三井住友カードも、「三井住友VISAカード」「ビザ・ジャパン」「Visa」などを名乗る不審な電話について、複数の具体的な事例を公開しています。

そのため、

「Visaから電話が来るなんておかしい」

と単純に判断するよりも、

「Visaを名乗る電話でも、本物かどうかを確認するまでは信用しない」

という考え方が重要です。


国際電話による詐欺にも注意

近年は、特殊詐欺の入口として国際電話番号が使われるケースが増えています。

警察庁によると、2025年に特殊詐欺で犯行に利用された電話番号のうち、国際電話番号が75.5%を占めていたとされます。

警察庁も2026年に「国際電話番号による特殊詐欺が増加中」と注意喚起しています。

海外に知人・取引先などがいない場合、身に覚えのない「+」から始まる国際電話には特に注意しましょう。

固定電話では国際電話の利用休止、携帯電話では迷惑電話対策アプリなどの活用が対策になります。

警察庁は、国際電話番号などをブロックできる警察庁推奨アプリについても案内しています。


Visaカードを名乗る詐欺電話でやってはいけないこと

次のような行動は避けてください。

  • 「1」を押す
  • 相手の指示に従い続ける
  • カード番号を伝える
  • 有効期限を伝える
  • セキュリティコードを伝える
  • 暗証番号を伝える
  • VpassなどのIDを伝える
  • パスワードを伝える
  • ワンタイムパスワードを伝える
  • 生年月日や住所を伝える
  • 相手から案内された番号へ折り返す
  • 相手から送られてきたURLを開く
  • 「今日中に対応しないとカードが使えなくなる」などと急かされて、その場で手続きをする

詐欺電話では、被害者に考える時間を与えないよう、不安をあおって急いで対応させようとすることがあります。

「今すぐ」「至急」「確認しないとカード停止」などと言われても、いったん電話を切ることが大切です。


もし詐欺電話に出てしまったら

電話に出てしまっただけなら、慌てる必要はありません。

個人情報を何も伝えていない

電話を切り、着信拒否・迷惑電話設定などを行います。

「1」を押しただけ

電話を切り、折り返さないようにします。

オペレーターと話した

カード情報や個人情報を伝えていなければ、電話を切ってください。

氏名・住所・生年月日などを伝えた

カード会社や必要に応じて警察・消費生活センターへ相談します。

カード番号を伝えた

カード発行会社へ速やかに連絡し、カード停止・再発行などの対応を相談します。

暗証番号を伝えた

カード会社へ速やかに相談し、必要な対応を確認してください。

ID・パスワードを伝えた

公式サイトからパスワード変更などの対応を行います。

ワンタイムパスワードまで伝えた

不正アクセスや不正利用につながる可能性があるため、カード会社へ速やかに連絡してください。


不安なときは「188」や「#9110」へ相談

「詐欺かもしれないけれど、どう対応したらいいか分からない」という場合は、一人で判断する必要はありません。

警察への相談は警察相談専用電話「#9110」、消費生活に関する相談は消費者ホットライン「188」を利用できます。

警察庁も特殊詐欺について、不安を感じた場合の相談先として#9110や188を案内しています。


まとめ:「Visaカード」を名乗る自動音声電話は要注意

「こちらはビザカードカスタマーセンターです」

「カードに不審な取引が確認されました」

「安全のためカードを停止します」

「詳細を確認する場合は1を押してください」

このような自動音声電話がかかってきても、慌てて指示に従わないでください。

VJAや三井住友カードも、VisaやMastercard、三井住友VISAカード、ビザ・ジャパンなどを名乗ってカード情報や個人情報を聞き出そうとする不審な電話について注意喚起しています。

特に、

「不正利用」→「カード停止」→「1を押す」→「オペレーター」→「本人確認」→「カード情報・個人情報を要求」

という流れには十分注意してください。

もし不審な国際電話を受けた場合は、

「出ない」
「1を押さない」
「個人情報を伝えない」
「折り返さない」
「公式窓口から確認する」

という対応を心がけましょう。

また、国際電話番号からの着信についても、近年は特殊詐欺への悪用が増えているため注意が必要です。警察庁によると、2025年に特殊詐欺で利用された電話番号の75.5%が国際電話番号でした。

「Visaからの電話かもしれない」と思っても、着信した電話番号ではなく、カード裏面やカード会社公式サイトに掲載されている連絡先から確認することが、自分のカード情報を守るための重要な対策です。


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公式情報・参考資料


免責事項

本記事は、Visa、Mastercard、各カード発行会社、警察庁などが公開している情報をもとに、クレジットカードを名乗る不審な電話への注意点を解説するものです。

電話番号や電話内容だけで詐欺と断定できない場合もあります。不正利用などが心配な場合は、着信した電話番号ではなく、カード裏面やカード発行会社の公式サイトに掲載された窓口へ直接確認してください。

実際にカード情報や個人情報を伝えてしまった場合は、できるだけ早くカード発行会社へ相談してください。

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