「JCBセキュリティセンターから電話がかかってきたけど、本当にJCBから?」
「カードを利用した覚えがないのに、JCBから電話があった」
「自動音声で『不正利用の可能性があります。確認する場合は0を押してください』と言われた」
このような電話が突然かかってくると、不安になるものです。
実際、JCBではカードの不正利用を検知した場合、本人確認のために電話などで連絡することがあります。一方で、JCBを名乗る不審な電話や自動音声による詐欺も確認されています。
そこでこの記事では、JCBセキュリティセンターを名乗る電話について、
- なぜJCBから電話がかかってくるのか
- 本当にJCBからの電話なのか確認する方法
- 不審電話に共通する特徴
- 自動音声で「0」や「1」を押すよう求められた場合
- 海外の電話番号からかかってきた場合
- 個人情報やカード情報を伝えてしまった場合
などを詳しく解説します。
- この記事の結論
- JCBセキュリティセンターから電話がかかってくることはある?
- JCBからの電話か確認する方法
- JCBを名乗る電話で特に注意したい5つの特徴
- 「0番を押してください」「1番を押してください」は要注意
- 海外の電話番号からJCBを名乗って電話が来た場合
- JCBを名乗る電話で暗証番号を聞かれたら?
- 「警察につなぎます」と言われたら?
- JCBセキュリティセンターから電話が来たときの正しい対応
- 電話に出なかった場合はどうすればいい?
- JCBを名乗る電話で情報を伝えてしまった場合
- すでに身に覚えのない請求がある場合
- 金銭的な被害が発生した場合は188や#9110も
- 「JCBセキュリティセンター」からの電話=詐欺ではない
- 「+1866」「+1877」などからJCBを名乗る電話にも注意
- JCBを名乗る電話が怪しいと感じたらどうする?
- よくある質問
- Q. JCBセキュリティセンターから電話が来ることはありますか?
- Q. JCBから海外の電話番号で電話が来ました。詐欺ですか?
- Q. 「不正利用されています。0を押してください」と言われました。
- Q. JCBから電話があったので折り返してもいいですか?
- Q. JCBを名乗る相手にカード番号を伝えてしまいました。
- Q. JCBを名乗る電話で暗証番号を聞かれました。
- まとめ
- 参考情報
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この記事の結論
まず結論からいうと、JCBから不正利用の確認などを目的として電話がかかってくること自体はあります。
JCBは不正検知システムによってカード利用を24時間365日監視しており、不審な利用を検知した場合には、本人確認のために電話、メール、SMS、アプリのプッシュ通知、書面などで連絡することがあります。
ただし、JCBを名乗る不審な電話も存在します。
特に、
- 海外の電話番号からかかってくる
- 自動音声で「0」や「1」を押すよう指示される
- 「不正利用された」「カードが停止された」などと不安をあおる
- カード番号や暗証番号、認証コードなどを聞かれる
- 「警察につなぐ」と言われる
といったケースでは注意が必要です。
JCB公式サイトでは、JCBを名乗る不審な電話について注意喚起しており、不審な電話には個人情報を伝えず、電話を切り、折り返さないよう案内しています。
JCBセキュリティセンターから電話がかかってくることはある?
はい。
JCBでは、カードの不正利用を防止するために「不正検知システム」を運用しています。
カード利用について不審な利用が検知された場合、JCBから本人確認の連絡が入ることがあります。
たとえば、
- 普段とは異なる利用があった
- 短時間に連続してカードが利用された
- 高額な決済が行われた
- 過去の不正利用と似たパターンが検知された
などの場合です。
JCBによると、不正利用の可能性がある取引を検知した場合、カードを一時的に利用停止したうえで、本人による利用かどうかを確認する場合があります。
つまり、
「JCBから電話があった=詐欺」とは限りません。
ここは重要なポイントです。
一方で、
「JCBセキュリティセンターを名乗っている=本物」とも限りません。
JCBの名前を使った不審な電話も確認されているため、電話の内容や発信元を慎重に確認する必要があります。
JCBからの電話か確認する方法
JCBを名乗る電話を受けた場合、最も安全なのは、その電話番号にそのまま折り返さないことです。
電話の相手から「この番号に折り返してください」と言われても、いったん電話を切りましょう。
そのうえで、次の方法で確認します。
1.カード裏面の問い合わせ先を確認する
手元にJCBカードがある場合は、カード裏面に記載されている問い合わせ先を確認してください。
電話をかける場合は、着信履歴に表示された番号ではなく、カードに記載された正規の問い合わせ先へ自分から連絡するのが安全です。
2.JCB公式サイトから窓口を確認する
JCB公式サイトには、問い合わせ窓口や不正利用に関する案内が掲載されています。
電話番号は変更される場合があるため、インターネット検索で見つけた第三者サイトの番号ではなく、JCB公式サイトから最新情報を確認することをおすすめします。
3.MyJCBで利用状況を確認する
JCBカードを利用している場合は、MyJCBにログインして最近の利用状況を確認しましょう。
もし、自分が利用していない請求があれば、JCBへ確認する必要があります。
ただし、電話の相手から教えられたURLやSMSのリンクからログインするのではなく、自分で公式サイトや公式アプリを開いて確認するようにしてください。
JCBを名乗る電話で特に注意したい5つの特徴
JCBを名乗る電話には、本物の連絡と不審な電話の両方があります。
特に次のような特徴が複数当てはまる場合は、警戒してください。
| 特徴 | 注意する理由 |
|---|---|
| 海外の電話番号からかかってくる | JCBを名乗る海外発の不審電話が確認されている |
| 自動音声で「0」「1」を押すよう指示される | 不審電話で確認されている手口 |
| 「カードが不正利用された」などと急かす | 冷静な判断をさせないための典型的な手口 |
| カード番号・暗証番号・認証コードなどを聞く | 重要な情報を不正に取得されるおそれがある |
| 「警察につなぐ」と言われる | JCBは電話から警察へ直接転送するといった案内をしていない |
ただし、これらの特徴が1つあるだけで、必ず詐欺と断定できるわけではありません。
重要なのは、電話で言われた内容をその場で信用せず、不審な場合は公式窓口から確認することです。
「0番を押してください」「1番を押してください」は要注意
JCBを名乗る不審電話では、自動音声を使って、
「カードに不正利用の可能性があります」
「確認する場合は0を押してください」
「オペレーターにつなぐ場合は1を押してください」
などと案内するケースがあります。
JCB公式サイトでも、JCBを名乗る自動音声電話の事例が紹介されています。
たとえば、
- 「JCBインフォメーションセンター」を名乗る
- カードに異常があると告げる
- 「0」や「1」を押すよう指示する
- オペレーターにつなぐ
- その後、個人情報などを聞き出す
といった流れです。
こうした電話を受けた場合、指示された番号を押して先へ進む必要はありません。
いったん電話を切り、JCB公式サイトやカード裏面に記載された正規の窓口から確認してください。
海外の電話番号からJCBを名乗って電話が来た場合
特に注意したいのが、海外の電話番号からJCBを名乗ってかかってくるケースです。
JCBは公式FAQで、海外の電話番号からJCBを名乗って電話がかかってくる不審な事例が増えているとして注意喚起しています。
JCB公式サイトでは、
- 「JCBセキュリティーセンター」を名乗る
- 不審な取引があると告げる
- カードを一時停止したと伝える
- 「0」を押すよう指示する
といった事例が紹介されています。
また、
「カードの利用限度額を超えている」
「規約違反がある」
「未払いがある」
などと告げ、番号を押すよう促すケースもあります。
このような電話を受けた場合、JCBを名乗る海外発の不審電話として慎重に対応することが重要です。
特に、個人情報を要求された場合は、その場で答えないでください。
JCBを名乗る電話で暗証番号を聞かれたら?
暗証番号を聞かれた場合は、絶対に伝えないでください。
JCBは、暗証番号について、JCBや金融機関、警察などが電話・メール・SMSで尋ねることはないと案内しています。
したがって、
「本人確認のため暗証番号を教えてください」
「セキュリティ確認なので暗証番号を入力してください」
などと言われても、伝えてはいけません。
暗証番号だけでなく、
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
- MyJCBのID
- MyJCBのパスワード
- SMSなどで届く認証コード
についても、相手が本物か確認できない状態で伝えるのは避けてください。
「警察につなぎます」と言われたら?
これも注意が必要です。
JCB公式FAQでは、JCBを名乗る電話の中に、
「不正利用が確認された」
などと伝えたあと、警察につなぐような流れに持ち込む事例が紹介されています。
しかし、JCBは電話で直接警察へ転送することはないと案内しています。
そのため、
「このまま警察につなぎます」
「警察に転送するので、そのまま待ってください」
などと言われた場合は、電話を切ってください。
そして必要であれば、自分でJCBの公式窓口や警察の相談窓口に連絡してください。
JCBから本当に電話が来るケースと不審電話の違い
ここまでの内容を整理すると、次のようになります。
| 項目 | JCBからの正規連絡の可能性 | 不審電話の可能性 |
|---|---|---|
| 不正利用について確認される | あり | あり |
| 本人確認を求められる | あり | あり |
| 電話で連絡が来る | あり | あり |
| 海外番号から着信 | 要注意 | JCBを名乗る不審事例あり |
| 自動音声 | ケースによる | 不審事例あり |
| 0や1を押すよう指示 | 内容を確認 | 要注意 |
| 暗証番号を聞かれる | あり得ない | 非常に危険 |
| SMS認証コードを聞かれる | 要注意 | 非常に危険 |
| 警察へ直接転送すると言われる | あり得ない | 要注意 |
| その場で折り返しを強く求める | 慎重に確認 | 要注意 |
ポイントは、「JCBから電話があること」と「JCBを名乗る詐欺電話があること」は両立するということです。
そのため、電話を受けた瞬間に、
「JCBだから信用できる」
と判断するのではなく、
「本当にJCBからの連絡なのか、公式窓口から確認しよう」
と考えるのが安全です。
JCBセキュリティセンターから電話が来たときの正しい対応
突然電話がかかってきた場合は、次の順番で対応してください。
STEP1:その場で情報を伝えない
電話の相手から質問されても、
- カード番号
- 暗証番号
- セキュリティコード
- 生年月日
- MyJCBのID・パスワード
- SMS認証コード
などを安易に伝えないでください。
STEP2:電話を切る
不審に感じた場合は、そのまま電話を終了して問題ありません。
「確認してからこちらから連絡します」
と伝えて切ってもよいでしょう。
STEP3:着信番号へ折り返さない
相手が指定した番号や、着信履歴に表示された番号へ、そのまま折り返すのは避けます。
STEP4:公式窓口からJCBへ確認する
カード裏面やJCB公式サイトから正規の問い合わせ先を確認し、自分から連絡します。
「先ほどJCBを名乗る電話があった」
「不正利用について案内された」
と伝えれば、必要な確認をしてもらえます。
STEP5:MyJCBで利用状況を確認する
自分が利用していない取引がないか確認します。
不正利用が疑われる場合は、JCBの案内に従って手続きを行ってください。
電話に出なかった場合はどうすればいい?
JCBを名乗る電話に出られなかった場合も、慌てて着信番号へ折り返す必要はありません。
まず、
- MyJCBを確認する
- JCB公式サイトを確認する
- カード裏面の問い合わせ先を確認する
- 必要に応じてJCBへ自分から問い合わせる
という順番で確認しましょう。
JCB公式FAQでも、不審な電話については、折り返し電話をしないよう案内しています。
留守番電話に、
「至急折り返してください」
「本日中に手続きをしないとカードが使えなくなります」
などと残されていても、焦って連絡する必要はありません。
JCBを名乗る電話で情報を伝えてしまった場合
もし、すでに電話の相手に情報を伝えてしまった場合は、放置しないでください。
まず、何を伝えたのか整理します。
伝えてしまった可能性がある情報
- カード番号
- 有効期限
- セキュリティコード
- 暗証番号
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- MyJCB ID
- MyJCBパスワード
- SMSなどの認証コード
特にカード情報や暗証番号、認証情報を伝えてしまった場合は、できるだけ早くJCBへ相談してください。
JCBは、偽サイトなどにカード情報や暗証番号を入力してしまった場合、カードの利用停止や再発行が必要になる場合があるとして、速やかに連絡するよう案内しています。
また、MyJCBのIDやパスワードを伝えてしまった場合は、パスワードの変更も行いましょう。
すでに身に覚えのない請求がある場合
すでに不審なカード利用が発生している場合は、JCBへ速やかに報告してください。
MyJCBから利用した覚えのない明細について問い合わせることができます。
不正利用と認められた場合には、会員規約などの条件に基づいて請求が取り消される場合があります。
ただし、補償には条件があります。
「電話で情報を伝えただけだから大丈夫」と自己判断せず、早めにJCBへ相談することが重要です。
金銭的な被害が発生した場合は188や#9110も
不審な電話によって、実際に金銭的な被害が発生した場合や、どう対応すべきか分からない場合は、JCBへの連絡に加えて公的な相談窓口を利用することもできます。
消費者ホットライン「188」
「188」は、全国共通の電話番号から最寄りの消費生活センターなどにつながる消費者ホットラインです。
不審な電話による契約や支払いなど、消費者トラブルについて相談できます。
警察相談専用電話「#9110」
詐欺などの犯罪被害が疑われる場合は、警察相談専用電話「#9110」も利用できます。
緊急性がある場合は110番です。
なお、詐欺の相手から案内された電話番号ではなく、自分で公式の相談窓口を確認して連絡することが大切です。
「JCBセキュリティセンター」からの電話=詐欺ではない
ここで誤解してはいけないのが、
「JCBセキュリティセンターから電話が来たら全部詐欺」
というわけではないことです。
JCBでは実際に不正検知システムを運用しており、不審なカード利用を検知した場合に、本人確認のため連絡することがあります。
したがって、
「JCBから電話があった」
という事実だけでは、本物か偽物か判断できません。
重要なのは、電話の内容を確認し、必要であれば公式窓口へ自分から連絡することです。
「+1866」「+1877」などからJCBを名乗る電話にも注意
JCBを名乗る電話の中には、海外の電話番号からかかってくるケースがあります。
特に、国際電話の番号として検索されることが多い「+1866」や「+1877」などについては、当サイトでも個別に詳しく解説しています。
関連する電話番号について調べている場合は、以下の記事も参考にしてください。
- 国際電話で「JCBセキュリティセンター」を名乗る自動音声は不審電話?0番を押す前に確認すべきこと
- JCBセキュリティセンターを名乗る自動音声に注意
+1855から始まる電話番号
+1866から始まる電話番号
+1877から始まる電話番号
+1888から始まる電話番号
JCBでは、「不正利用について海外の電話番号で電話することはありません」を注意喚起を行っています。
電話番号検索では、
「どこの国から?」
だけでなく、
「何を名乗っていたか」
「何を要求されたか」
「JCB公式が同様の事例を注意喚起しているか」
まで確認することが重要です。
JCBを名乗る電話が怪しいと感じたらどうする?
最も安全な対応をまとめると、次のとおりです。
やってはいけないこと
- 相手にカード番号を伝える
- 暗証番号を伝える
- セキュリティコードを伝える
- SMS認証コードを伝える
- MyJCBのパスワードを伝える
- 相手に指定された番号へ折り返す
- 相手から案内されたURLを開く
- 急かされてその場で手続きをする
やるべきこと
- 電話を切る
- 着信番号へ折り返さない
- カード裏面の番号を確認する
- JCB公式サイトから問い合わせ先を確認する
- MyJCBで利用状況を確認する
- 不正利用があればJCBへ報告する
- 被害があれば188や#9110への相談も検討する
よくある質問
Q. JCBセキュリティセンターから電話が来ることはありますか?
あります。
JCBでは不正検知システムによってカード利用を監視しており、不審な利用が検知された場合、本人確認のため電話などで連絡することがあります。
ただし、JCBを名乗る不審電話もあるため、電話だけで本物と判断しないことが重要です。
Q. JCBから海外の電話番号で電話が来ました。詐欺ですか?
JCB公式サイトでは、海外の電話番号からJCBを名乗る不審な電話が増えているとして注意喚起しています。
特に自動音声で番号を押すよう指示されたり、個人情報を求められたりした場合は注意してください。
不審に感じたら電話を切り、JCB公式窓口へ自分から確認しましょう。
Q. 「不正利用されています。0を押してください」と言われました。
JCBを名乗る不審電話で確認されている手口の一つです。
その場で0を押したり、相手に個人情報を伝えたりせず、いったん電話を切ってください。
その後、JCB公式窓口から確認することをおすすめします。
Q. JCBから電話があったので折り返してもいいですか?
不審な電話の場合は、着信履歴に表示された番号や相手から指定された番号へ直接折り返すのは避けましょう。
カード裏面やJCB公式サイトから正規の問い合わせ先を確認し、自分から連絡してください。
Q. JCBを名乗る相手にカード番号を伝えてしまいました。
できるだけ早くJCBへ相談してください。
カードの利用停止や再発行が必要になる場合があります。
MyJCBの情報を伝えた場合は、パスワードの変更も行ってください。
すでに身に覚えのない利用が発生している場合は、JCBへ不正利用として報告しましょう。
Q. JCBを名乗る電話で暗証番号を聞かれました。
暗証番号は伝えないでください。
JCBは、JCBや金融機関、警察などが電話・メール・SMSで暗証番号を尋ねることはないと案内しています。
まとめ
JCBセキュリティセンターを名乗る電話がかかってきた場合、まず覚えておきたいのは、
JCBが実際に不正利用の確認などで電話をかけてくることはある一方、JCBを名乗る不審電話も存在する
ということです。
そのため、
「JCBから電話が来た=本物」
と判断するのも、
「セキュリティセンターを名乗る電話=全部詐欺」
と判断するのも適切ではありません。
特に、
- 海外の電話番号
- 自動音声
- 「0」「1」を押すよう指示される
- 不正利用を理由に急かされる
- カード番号を聞かれる
- 暗証番号を聞かれる
- SMS認証コードを聞かれる
- 警察への転送を持ちかけられる
といった場合は、慎重に対応してください。
不審な電話を受けたら、その場で情報を伝えず、電話を切り、着信番号へ折り返さないことが基本です。
そして、カード裏面やJCB公式サイトから正規の問い合わせ先を確認し、自分からJCBへ連絡しましょう。
もしカード情報などを伝えてしまった場合は、放置せず、速やかにJCBへ相談してください。
実際に金銭的な被害が発生している場合や犯罪被害が疑われる場合は、消費者ホットライン「188」や警察相談専用電話「#9110」への相談も検討してください。
参考情報
- JCB・よくある質問|「JCBを名乗る電話がありましたが、本当にJCBからの電話ですか?」
- JCB「不正検知システム」
- JCB「暗証番号のお取り扱いについて」
- JCB「JCBをかたるフィッシング詐欺にご注意ください」
- JCB「偽サイトに個人情報を入力してしまったら」
- JCB「カードを不正利用された可能性がある場合、どうすればいいですか。」
- 消費者庁「消費者ホットライン188」
- 警察庁「警察相談専用電話 #9110」
※JCBの問い合わせ先や不審電話の事例は変更・追加される場合があります。実際に電話を受けた場合は、最新のJCB公式サイトで案内を確認してください。

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