スマートフォンに突然、
「+4から始まる電話番号」
から着信がありませんか?
「+4はどこの国?」
「+40、+41、+43、+44、+49はどこの国?」
「イギリスやドイツから電話が来たけど、出ても大丈夫?」
「+4からの電話は詐欺なの?」
このように、見慣れない「+4」から始まる国際電話について気になる方もいるでしょう。
結論からいうと、「+4」という1つの国番号があるわけではありません。
国際電話では、+40、+41、+43、+44、+45、+46、+47、+48、+49など、+4の後に続く数字まで含めて国番号が決まります。
例えば、
- +40 → ルーマニア
- +41 → スイス
- +420 → チェコ
- +421 → スロバキア
- +423 → リヒテンシュタイン
- +43 → オーストリア
- +44 → イギリス
- +45 → デンマーク
- +46 → スウェーデン
- +47 → ノルウェー
- +48 → ポーランド
- +49 → ドイツ
などがあります。
+4系統にはヨーロッパの国・地域が多数含まれています。
この記事では、+4から始まる国番号の一覧、+4からの電話がどこの国なのかを確認する方法、海外からの迷惑電話・自動音声詐欺・ニセ警察詐欺への対処法をわかりやすく解説します。
- +4から始まる電話番号とは?
- +4から始まる国番号一覧
- 「+4=ヨーロッパ」なの?
- +40・+41・+43・+44・+49はどこの国?
- +420・+421・+423から始まる電話番号はどこの国?
- +4からの電話は詐欺・迷惑電話?
- +4からの電話で注意したい詐欺の特徴
- +4からの電話で「ニセ警察詐欺」にも注意
- +4から電話がかかってきたらどうする?
- +4からの電話に出てしまった場合
- 個人情報を伝えてしまった場合
- +4からの電話に折り返してしまった場合
- スマホで+4からの迷惑電話をブロックする
- 国際電話を使わないなら「着信ブロック」も有効
- 家族で覚えておきたい「国際電話の3つのルール」
- +4からの電話が詐欺か迷ったら?
- +4からの電話に関するよくある質問
- 困ったときは「#9110」や「188」に相談
- まとめ|+4から始まる電話は国番号の続きを確認しよう
- 関連記事
- 個別の国番号
- 参照・出典
- 免責事項
+4から始まる電話番号とは?
「+4から始まる電話番号」とは、国際電話番号の先頭が「+4」になっている電話番号のことです。
ただし、「+4」という国番号だけで1つの国を表しているわけではありません。
例えば、
+40 → ルーマニア
+41 → スイス
+43 → オーストリア
+44 → イギリス
+45 → デンマーク
+46 → スウェーデン
+47 → ノルウェー
+48 → ポーランド
+49 → ドイツ
というように、+4の後ろに続く数字によって国番号が異なります。
また、+420、+421、+423のように3桁の国番号もあります。
したがって、
「+4から電話が来た=○○という国から電話が来た」
とは判断できません。
まずは「+4」の後ろに続く数字を確認しましょう。
+4から始まる国番号一覧
国際電気通信連合(ITU)の国際電話番号計画(National Numbering Plans)では、+4系統にヨーロッパの複数の国・地域の国番号が割り当てられています。
主な+4系統の国番号
| 国番号 | 国・地域 |
|---|---|
| +40 | ルーマニア |
| +41 | スイス |
| +420 | チェコ |
| +421 | スロバキア |
| +423 | リヒテンシュタイン |
| +43 | オーストリア |
| +44 | イギリス |
| +45 | デンマーク |
| +46 | スウェーデン |
| +47 | ノルウェー |
| +48 | ポーランド |
| +49 | ドイツ |
このように、+4系統にはヨーロッパの国番号が集中しています。
※実際の電話番号では、国番号の後ろに国内の市外局番・地域番号・加入者番号などが続きます。国番号だけで発信者や電話の安全性を判断することはできません。
「+4=ヨーロッパ」なの?
+4系統には、ヨーロッパの国・地域が多数含まれています。
例えば、
- +40 → ルーマニア
- +41 → スイス
- +43 → オーストリア
- +44 → イギリス
- +45 → デンマーク
- +46 → スウェーデン
- +47 → ノルウェー
- +48 → ポーランド
- +49 → ドイツ
などがあります。
そのため、一般的には、
「+4系統はヨーロッパの国番号が中心」
と覚えておくと分かりやすいでしょう。
ただし、電話番号を検索するときは「+4」だけでは不十分です。
例えば、
+41ならスイス
ですが、
+44ならイギリス
です。
さらに、
+420ならチェコ
となります。
このように、+4の後ろに続く数字まで確認する必要があります。
+40・+41・+43・+44・+49はどこの国?
検索されることの多い代表的な番号を確認しておきましょう。
+40はルーマニア
+40はルーマニアの国番号です。
「+40から始まる電話番号」は、国番号としてはルーマニアに割り当てられています。
ルーマニアに知人や取引先などがいない場合、突然の着信に折り返す必要はありません。
+41はスイス
+41はスイスの国番号です。
「+41から始まる電話番号はどこの国?」と気になった場合、まずスイスの国番号であることを確認しましょう。
+43はオーストリア
+43はオーストリアの国番号です。
オーストリアから電話がかかってくる心当たりがなければ、知らない番号への折り返しは避けるのが安全です。
+44はイギリス
+44はイギリスの国番号です。
+4系統の中でも、日本国内で検索される機会が多い国番号の一つです。
警察庁も、+1や+44などの国際電話番号を利用した特殊詐欺が多発しているとして、国際電話からの着信を受けないための対策を呼びかけています。
ただし、
「+44=詐欺」ではありません。
イギリスに家族・知人・取引先がある場合など、正当な国際電話である可能性もあります。
+49はドイツ
+49はドイツの国番号です。
ドイツからの電話に心当たりがない場合は、知らない番号への折り返しを避けましょう。
+420・+421・+423から始まる電話番号はどこの国?
+4系統には、3桁の国番号もあります。
| 国番号 | 国・地域 |
|---|---|
| +420 | チェコ |
| +421 | スロバキア |
| +423 | リヒテンシュタイン |
例えば、
+420から始まる電話番号 → チェコ
+421から始まる電話番号 → スロバキア
+423から始まる電話番号 → リヒテンシュタイン
と確認できます。
このような番号は「+4」という大まかな情報だけでは国を特定できないため、着信画面に表示された数字を最後まで確認することが重要です。
+4からの電話は詐欺・迷惑電話?
+4から始まる電話だからといって、すべてが詐欺というわけではありません。
+4系統には多数のヨーロッパ諸国が含まれており、海外からの正当な電話もあります。
例えば、
- 海外に住む知人・友人
- 海外の取引先
- 海外旅行・出張関係
- 海外サービスへの登録
- 海外企業からの連絡
など、正当な理由で電話がかかってくる可能性があります。
一方、日本国内にいて海外から電話が来る心当たりがない場合は、慎重に対応しましょう。
国民生活センターも、心当たりのない国際電話について、詐欺の可能性があるとして、出ない・折り返さないことを呼びかけています。
また、警察庁によると、2025年中に特殊詐欺で犯行に利用された電話番号のうち、約75.5%が国際電話番号でした。
+4からの電話で注意したい詐欺の特徴
特に次のような内容があれば注意してください。
自動音声が流れる
電話に出ると、
「重要なお知らせがあります」
「料金が未納です」
「確認する場合は1番を押してください」
などの自動音声が流れるケースです。
知らない海外番号から突然このような案内が流れた場合は、指示に従わず電話を切りましょう。
未納料金を請求される
例えば、
- 電話料金が未納
- サービス料金が未払い
- 数時間後に電話が利用できなくなる
- 法的措置を取る
- 裁判になる
などと不安をあおり、支払いを要求する手口です。
2026年6月には、消費者庁も、大手通信事業者や警察をかたり、国際電話番号を利用して「通話料金が未納」などと伝え、警察を名乗る人物に転送されて「逮捕状が出ている」などと告げて金銭を要求する事例について注意喚起しています。
ボタン操作を求められる
自動音声で、
「オペレーターにつなぐ場合は1番を押してください」
「詳細を確認する場合は2番を押してください」
などと言われる場合があります。
知らない電話で指示されたボタンを押す必要はありません。
そのまま電話を切りましょう。
国民生活センターでも、自動音声で「1」を押すよう求められ、その後に氏名や生年月日を聞かれた事例が紹介されています。
警察・行政機関などを名乗る
最近は、
- 警察
- 総務省
- 厚生労働省
- 消費者庁
- 入管関係機関
- 通信会社
- 金融機関
- 宅配会社
などを名乗るケースにも注意が必要です。
特に、
「あなた名義の電話が犯罪に使われている」
「あなたが捜査対象になっている」
「逮捕状が出ている」
などと言って不安をあおる電話には注意してください。
+4からの電話で「ニセ警察詐欺」にも注意
+4から始まる国際電話でも、警察官を名乗る詐欺には注意してください。
例えば、
「あなた名義の口座が犯罪に使われている」
「あなたが捜査対象になっている」
「逮捕状が出ている」
などと伝え、最終的に送金や個人情報の提供を要求する手口があります。
2026年6月には、消費者庁も、通信事業者を名乗る電話から警察を名乗る者へ転送され、「逮捕状が出ている」などと告げられて金銭を要求された事例について注意喚起しています。
特に、
国際電話 → 通信会社などを名乗る → 警察につなぐ → 犯罪への関与を指摘 → 送金を要求
という流れには十分注意してください。
警察を名乗られても、相手の指示に従って送金したり、個人情報を伝えたりしないでください。
+4から電話がかかってきたらどうする?
海外からの電話に心当たりがない場合は、次の対応を基本にしてください。
① 出ない
知らない「+4」からの電話に、無理に出る必要はありません。
着信があっても、まずは相手を確認しましょう。
② 折り返さない
「本物だったのか確認したい」と思っても、知らない海外番号には折り返さないようにしましょう。
国民生活センターも、心当たりのない国際電話には折り返さないよう案内しています。
③ ボタンを押さない
自動音声で「1番を押してください」などと言われても、操作しないでください。
④ 個人情報を伝えない
氏名・住所・生年月日・口座情報・カード情報などを電話で伝えないようにしましょう。
⑤ お金を支払わない
未納料金、罰金、保証金、示談金などを理由に送金を求められても、その場で支払わないでください。
+4からの電話に出てしまった場合
「間違えて電話に出てしまった」という場合でも、慌てる必要はありません。
まずは電話を切ってください。
その後、
- 個人情報を伝えたか
- ボタンを押したか
- SMSなどのリンクを開いたか
- 相手から別の番号を案内されたか
- お金を支払ったか
を確認します。
電話に出ただけで、何も伝えていない・何も操作していない場合は、必要以上に慌てる必要はありません。
着信履歴から該当番号をブロックし、今後の着信に注意しましょう。
個人情報を伝えてしまった場合
もし、
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 電話番号
- メールアドレス
などを伝えてしまった場合は、何を伝えたのかを整理してください。
特に、
- クレジットカード番号
- セキュリティコード
- 銀行口座情報
- キャッシュカード情報
- 暗証番号
- ネットバンキングのログイン情報
- SMS認証コード
などを伝えた場合は、カード会社や金融機関へ速やかに相談してください。
金銭被害が発生している場合は、警察への相談も検討してください。
+4からの電話に折り返してしまった場合
知らない+4の番号に誤って折り返してしまった場合は、すぐに通話を終了してください。
海外への発信となるため、契約している料金プランによっては国際通話料金が発生する可能性があります。
通話料金が心配な場合は、契約している通信会社に確認しましょう。
また、相手との会話で個人情報を伝えてしまった場合は、伝えた情報の種類を整理して、必要な対策を行ってください。
スマホで+4からの迷惑電話をブロックする
同じ番号から何度も着信する場合は、スマートフォンの着信拒否機能を利用できます。
iPhoneの場合
電話アプリの着信履歴から該当する番号を選択し、着信拒否などの設定を確認してください。
また、知らない発信者からの着信を消音する機能もあります。
※iOSのバージョンによって操作方法やメニュー名が異なる場合があります。
Androidの場合
Androidスマートフォンでは、機種によって操作方法が異なりますが、一般的には電話アプリの着信履歴から該当番号を選択し、ブロック・着信拒否などを設定できます。
また、迷惑電話対策機能が搭載されている機種もあります。
国民生活センターも、携帯電話では端末の発着信設定や携帯電話会社が提供する迷惑電話対策サービスの利用を案内しています。
国際電話を使わないなら「着信ブロック」も有効
海外からの電話を普段ほとんど利用しない場合は、国際電話の着信を受けない設定を検討する方法もあります。
警察庁は、特殊詐欺の被害防止対策として、国際電話番号からの着信をブロックする取り組みを進めています。
固定電話では、
を利用して国際電話の利用休止を申し込むことができます。
0120-210-364
で案内されています。国民生活センターによると、固定電話の国際電話利用休止は無料で、着信休止はどの固定電話会社でも受け付けています。
携帯電話についても、端末の着信設定や携帯電話会社の迷惑電話対策サービス、国際電話の着信ブロックに対応したアプリなどを利用できます。
警察庁推奨アプリ:詐欺対策byNTTタウンページ、詐欺バスター Lite
家族で覚えておきたい「国際電話の3つのルール」
高齢の家族などに説明する場合は、難しいことをたくさん覚えてもらう必要はありません。
まずは、
出ない
心当たりのない「+」から始まる電話には出ない。
押さない
自動音声で「1番を押してください」と言われても押さない。
折り返さない
知らない海外番号にはかけ直さない。
この3つを家族で共有しておきましょう。
警察庁も、携帯電話では国際電話番号や知らない番号からの着信を無視すること、留守番電話機能を活用することなどを対策として案内しています。
+4からの電話が詐欺か迷ったら?
「本当に詐欺なのか分からない」
「イギリスの会社からの電話かもしれない」
「警察を名乗られたけど本物か確認したい」
という場合は、相手の説明を信用して、そのまま対応するのではなく、いったん電話を切りましょう。
そのうえで、
自分で公式サイトから正規の連絡先を調べる
ことが重要です。
例えば、
「NTTからの電話だ」
「銀行からの連絡だ」
「警察からの電話だ」
と言われたとしても、相手から教えられた電話番号へ折り返してはいけません。
公式サイトなどから正規の連絡先を自分で確認してください。
警察を名乗る電話について不安がある場合は、電話を切ったうえで警察相談専用電話 「#9110」などへ相談できます。警察庁も国際電話を利用した特殊詐欺への対策として、#9110や消費者ホットライン(188)を案内しています。
+4からの電話に関するよくある質問
- Q+4はどこの国ですか?
- A
「+4」という1つの国番号があるわけではありません。
+40、+41、+43、+44、+45、+46、+47、+48、+49など、+4の後に続く数字によって国番号が異なります。
また、+420、+421、+423のような3桁の国番号もあります。
- Q+4から始まる電話はヨーロッパですか?
- A
+4系統にはヨーロッパの国・地域が多数含まれています。
代表的なものでは、
- +40 → ルーマニア
- +41 → スイス
- +43 → オーストリア
- +44 → イギリス
- +45 → デンマーク
- +46 → スウェーデン
- +47 → ノルウェー
- +48 → ポーランド
- +49 → ドイツ
などがあります。
ただし、「+4」だけでは具体的な国を特定できません。
- Q+40はどこの国ですか?
- A
+40はルーマニアの国番号です。
- Q+41はどこの国ですか?
- A
+41はスイスの国番号です。
- Q+43はどこの国ですか?
- A
+43はオーストリアの国番号です。
- Q+44はどこの国ですか?
- A
+44はイギリスの国番号です。
+44からの電話だからといって詐欺とは限りませんが、日本国内にいてイギリスからの電話に心当たりがない場合は、折り返さないようにしましょう。
- Q+45はどこの国ですか?
- A
+45はデンマークの国番号です。
- Q+46はどこの国ですか?
- A
+46はスウェーデンの国番号です。
- Q+47はどこの国ですか?
- A
+47はノルウェーの国番号です。
- Q+48はどこの国ですか?
- A
+48はポーランドの国番号です。
- Q+49はどこの国ですか?
- A
+49はドイツの国番号です。
- Q+4からの電話は詐欺ですか?
- A
+4から始まるだけでは、詐欺とは判断できません。
+4系統には多数のヨーロッパ諸国が含まれており、正当な国際電話もあります。
ただし、海外からの電話に心当たりがなく、
- 自動音声
- 未納料金
- 法的措置
- 警察を名乗る
- 個人情報の要求
- 送金要求
- ボタン操作の要求
などがあれば注意してください。
- Q+4からの電話に出てしまったらどうすればいい?
- A
まず電話を切ってください。
その後、
- 個人情報を伝えていないか
- ボタンを押していないか
- SMSのリンクを開いていないか
- お金を支払っていないか
を確認しましょう。
重要な情報を伝えてしまった場合や金銭的な被害が発生した場合は、金融機関・カード会社・警察・消費生活センターなどへ早めに相談してください。
困ったときは「#9110」や「188」に相談
不審な電話について判断できない場合や、実際に被害に遭ってしまった場合は、専門窓口へ相談してください。
警察への相談
ニセ警察詐欺など、犯罪に関係する不審な電話について相談できます。
警察庁も、国際電話を利用した特殊詐欺への相談窓口として#9110を案内しています。
消費生活に関する相談
契約や料金請求など、消費生活上のトラブルについて相談できます。国民生活センターも、不審な国際電話について不安がある場合は消費生活センターへの相談を案内しています。
まとめ|+4から始まる電話は国番号の続きを確認しよう
「+4から始まる電話番号」といっても、+4という1つの国番号が存在するわけではありません。
代表的なものでは、
- +40 → ルーマニア
- +41 → スイス
- +420 → チェコ
- +421 → スロバキア
- +423 → リヒテンシュタイン
- +43 → オーストリア
- +44 → イギリス
- +45 → デンマーク
- +46 → スウェーデン
- +47 → ノルウェー
- +48 → ポーランド
- +49 → ドイツ
などがあります。
そのため、
「+4から始まる」という情報だけでは、どこの国から電話が来たのか特定できません。
+4の後ろに続く数字まで確認しましょう。
また、国番号が分かったとしても、それだけで電話が安全かどうかを判断することはできません。
海外からの電話に心当たりがない場合は、
出ない・押さない・折り返さない
を基本にしてください。
特に、
「未納料金」+「自動音声」+「ボタン操作」
や、
「通信会社を名乗る」+「警察につなぐ」+「犯罪への関与を指摘」+「送金要求」
といった電話には注意しましょう。
警察庁は、+1や+44などの国際電話番号を利用した特殊詐欺が多発しているとして、国際電話番号からの着信をブロックする対策を呼びかけています。
+4からの電話についても、心当たりがなければ無理に対応する必要はありません。
出ない、折り返さない、個人情報を伝えない。
この3つを基本にして、不審な電話から身を守りましょう。
関連記事
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+5から始まる電話番号について
+5から始まる電話番号はどこ?国際電話の国番号と迷惑電話への対処法
+52、+55、+57など、+5系統の国番号を一覧で確認できます。
個別の国番号
参照・出典
- 国際電気通信連合(ITU)|National Numbering Plans
- 警察庁|みんなでとめよう!!国際電話詐欺 #みんとめ
- 国民生活センター|海外からの知らない国際電話が増えています!迷惑な国際電話は無視しましょう ブロックも有効です
- 郵便局|日本郵便や郵便局を装った不審な電話にご注意ください。
- 消費者庁|大手通信関連会社の名称をかたり、自動音声や国際電話番号等を用いて架空の利用料金請求を行う事業者に関する注意喚起
- NTTやNTT東日本などを名乗る特殊詐欺(自動音声電話やショートメッセージサービス)や、NTTを騙る電話勧誘にご注意ください。
免責事項
本記事は、国際電話番号の仕組みや迷惑電話・詐欺電話への一般的な対処方法を紹介することを目的としています。
「+4」や特定の国番号だけを理由に、電話の発信者や安全性、詐欺であるかどうかを断定するものではありません。
不審な電話については、相手から案内された連絡先ではなく、企業・行政機関・警察などの公式情報を確認してください。
金銭的な被害や個人情報の提供などが発生した場合は、警察、消費生活センター、金融機関、カード会社などの関係機関へ早めに相談してください。

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