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【2026年最新】+210から始まる電話はどこの国?未割り当て番号に注意!不審な自動音声・ニセ警察詐欺の手口と安全な対処法

「+210から電話がかかってきたけれど、どこの国?」

「+210は海外の電話番号?それとも詐欺?」

「+210から自動音声の電話が来たけれど、どうすればいい?」

このように、突然「+210」から始まる国際電話がかかってきて、不安になっている方もいるのではないでしょうか。

結論からいうと、「+210」は2026年現在、国際電気通信連合(ITU)の国番号として国や地域に割り当てられていない番号です。

ITUの国際電話番号計画(E.164)では、「210」はSpare code(空き・未割り当てコード)として扱われています。

そのため、スマートフォンなどに「+210」から着信があったとしても、「+210という国から電話がかかってきた」と単純に判断することはできません。

表示された番号が実際の発信元とは異なる電話番号偽装(スプーフィング)などが関係している可能性も考えられます。

また、国際電話番号を利用した特殊詐欺では、通信会社や公的機関を装った自動音声、警察官を名乗る人物などが登場し、個人情報や金銭をだまし取ろうとする手口が確認されています。警察庁も、国際電話番号を利用した特殊詐欺への注意を呼びかけています。

この記事では、+210がどこの国なのか、なぜ+210が表示されるのか、+210からの不審電話で注意したい手口、電話に出てしまった場合の対処法を詳しく解説します。

「未割り当ての国際電話番号が、なぜ電話画面に表示されるの?」

電話番号偽装(スプーフィング)などの仕組みについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

未割り当ての国際電話番号から着信するのはなぜ?電話番号偽装(スプーフィング)の仕組みと安全な対処法


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  1. 【結論】+210はどこの国?国番号として割り当てられていません
    1. +210は国や地域の国番号ではない
    2. 「+21」という国番号でもありません
  2. +210から電話がかかってくるのはなぜ?
  3. +210からの電話は詐欺?
  4. +210からの電話で注意したい不審な手口
    1. ① 自動音声で「電話が停止する」と告げる
    2. ② NTTなどの通信関連会社を名乗る
    3. ③ 税関・配送会社などを名乗る
    4. ④ 警察官を名乗る「ニセ警察詐欺」
  5. +210からの電話で「ニセ警察」に転送されることもある
  6. +210から電話が来たらどうすればいい?
    1. 1.知らない番号なら出ない
    2. 2.出てしまったら電話を切る
    3. 3.折り返さない
    4. 4.ボタンを押さない
    5. 5.個人情報を伝えない
  7. +210の電話に出てしまった場合
    1. 電話に出ただけの場合
    2. 自動音声でボタンを押してしまった場合
    3. 名前や住所を伝えてしまった場合
    4. クレジットカード情報を伝えてしまった場合
    5. 銀行口座の情報を伝えてしまった場合
    6. お金を振り込んでしまった場合
  8. +210からの電話に折り返しても大丈夫?
  9. +210からの電話を着信拒否する方法
    1. 固定電話の場合
    2. スマートフォンの場合
  10. 「+210」が表示されても発信元を特定できるとは限らない
  11. 不審な国際電話で警戒したい言葉
  12. 不審な国際電話から身を守る5つのポイント
    1. ① 知らない国際電話には出ない
    2. ② 絶対に折り返さない
    3. ③ 自動音声の指示に従わない
    4. ④ 個人情報や認証情報を教えない
    5. ⑤ 不安なら自分で公式窓口を調べる
  13. 困ったときの相談窓口
    1. 警察相談専用電話「#9110」
    2. 消費者ホットライン「188」
  14. よくある質問
  15. あわせて読みたい関連記事
    1. 国際電話全般について知りたい方
  16. まとめ
  17. 免責事項
    1. 参考情報

【結論】+210はどこの国?国番号として割り当てられていません

まず、「+210はどこの国なのか」という疑問に答えます。

+210は国や地域の国番号ではない

国際電話番号では、「+」に続く数字が国番号(国コード)として使われます。

例えば、

などがあります。

一方、+210は国や地域に割り当てられた国番号ではありません。

ITUのE.164関連資料では「210」はSpare codeとして掲載されています。

したがって、

+210=○○という国からの電話

と判断することはできません。

「+21」という国番号でもありません

ここも注意したいポイントです。

「+210」を見て、

「+21という国番号なのでは?」

と考える方もいるかもしれません。

しかし、国番号は決められた桁数で識別されるため、単純に「+2」「+21」「+210」と数字を途中まで切り取って国を判断することはできません。

「+210」は、2026年現在、通常の国際電話の国番号として国や地域に割り当てられていない番号です。


+210から電話がかかってくるのはなぜ?

「国番号として割り当てられていないなら、なぜスマートフォンに+210から着信するの?」

と疑問に思う方もいるでしょう。

ここで重要なのが、電話画面に表示された番号と、実際の発信元が必ずしも一致するとは限らないという点です。

電話番号偽装(スプーフィング)などによって、発信者番号が実際とは異なる番号として表示される可能性があります。

また、海外の通信網やインターネット電話(VoIP)、自動発信システムなどが関係しているケースも考えられます。

ただし、「+210が表示された理由」を番号だけから特定することはできません。

「未割り当ての番号が表示される仕組み」については、以下の記事で詳しく解説しています。

未割り当ての国際電話番号から着信するのはなぜ?電話番号偽装(スプーフィング)の仕組みと安全な対処法


+210からの電話は詐欺?

ここも非常に重要です。

「+210」という番号だけを理由に、すべての電話を詐欺と断定することはできません。

一方で、心当たりのない国際電話については、十分な注意が必要です。

警察庁は、国際電話番号を利用した特殊詐欺が多発しているとして、国際電話番号からの着信を受けないための対策を呼びかけています。警察庁によると、2025年中に特殊詐欺に利用された電話番号のうち、約75.5%が国際電話番号でした。

国民生活センターも、知らない海外からの国際電話について「出ない」「折り返さない」ことを呼びかけています。

したがって、

+210だから危険なのではなく、「身に覚えのない国際電話で、不審な要求をされること」に注意する

という考え方が重要です。


+210からの電話で注意したい不審な手口

国際電話を利用した特殊詐欺では、実在する企業や公的機関などを装うケースがあります。

① 自動音声で「電話が停止する」と告げる

例えば、

「こちらは通信会社です」

「お客様の電話回線に異常がみられます」

「このままでは2時間後に電話が利用できなくなります」

などと告げ、詳しい説明を聞くために「1番を押してください」などと案内する手口です。

消費者庁も、大手通信関連会社をかたり、国際電話番号などから自動音声を流し、未納料金があるように思わせて支払いを要求する手口について注意喚起しています。


② NTTなどの通信関連会社を名乗る

「NTT」など実在する企業名を名乗り、

  • 未納料金がある
  • 契約に問題がある
  • 電話が停止される
  • 法的手続きに移行する

などと不安をあおるケースがあります。

消費者庁が公表した事例では、自動音声や国際電話番号、SMSなどを使って「未納料金がある」と告げ、その後、電子マネーなどによる支払いを要求する手口が確認されています。

身に覚えのない料金請求を電話口だけで信用しないことが大切です。


③ 税関・配送会社などを名乗る

国際電話を使った詐欺では、

「あなた宛ての荷物に問題がある」

「税関で荷物が止まっている」

「重要な確認事項がある」

などと告げるケースにも注意が必要です。

「確認するために1番を押してください」などと操作を促し、その後、担当者を名乗る人物につなぐことがあります。

心当たりのない荷物について突然電話がかかってきた場合は、電話口の相手を信用して手続きを進めるのではなく、自分で公式サイトなどから正規の問い合わせ先を確認するようにしましょう。


④ 警察官を名乗る「ニセ警察詐欺」

近年、特に注意したいのが警察官を名乗って不安をあおる手口です。

例えば、

「あなた名義の口座が犯罪に使われています」

「逮捕した人物があなたの口座を持っていました」

「あなたにも犯罪の容疑がかかっています」

などと言って、本人を動揺させます。

その後、

  • LINEなどのSNSへ誘導する
  • ビデオ通話を要求する
  • 警察手帳や逮捕状の画像を見せる
  • 口座残高を確認すると言う
  • 「資金を安全な口座へ移すように」と指示する

など、段階的に金銭をだまし取ろうとするケースがあります。

警察官を名乗られたとしても、電話の相手が本物とは限りません。

一旦電話を切り、相手から伝えられた番号ではなく、自分で調べた警察署の代表番号などから確認するようにしてください。


+210からの電話で「ニセ警察」に転送されることもある

不審電話では、最初から警察官が登場するとは限りません。

例えば、

+210から着信
      ↓
自動音声
「重要なお知らせがあります」
      ↓
「詳しい説明は1番を押してください」
      ↓
偽のオペレーター
      ↓
「警察に被害届を出す必要があります。警察に転送します」
      ↓
警察官を名乗る人物
      ↓
個人情報・口座情報・送金を要求

というように、複数の段階を経て信用させようとすることがあります。

大切なのは、

「電話を転送されたから本物」ではない

ということです。

電話口で警察・税関・通信会社などを名乗られても、それだけで正規の連絡だと判断しないようにしましょう。


+210から電話が来たらどうすればいい?

基本的な対応はシンプルです。

1.知らない番号なら出ない

心当たりのない「+210」からの着信なら、無理に応答する必要はありません。

2.出てしまったら電話を切る

自動音声が流れた場合も、内容を確認しようとして長く聞き続ける必要はありません。

不審だと感じた時点で電話を切りましょう。

3.折り返さない

「重要な連絡かもしれない」と思っても、着信履歴から直接折り返すのは避けてください。

国民生活センターも、心当たりのない国際電話には出ない・折り返さないよう注意喚起しています。

4.ボタンを押さない

「1番を押してください」「オペレーターにつなぐ場合は○番を押してください」と案内されても、操作しないようにしましょう。

5.個人情報を伝えない

以下の情報は、電話口で不用意に伝えないでください。

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • マイナンバー
  • 銀行口座情報
  • キャッシュカード情報
  • クレジットカード番号
  • 暗証番号
  • SMS認証コード
  • インターネットバンキングの情報

+210の電話に出てしまった場合

「うっかり電話に出てしまった」と慌てる必要はありません。

電話に出ただけの場合

不審な内容だった場合は、そのまま電話を切ってください。

その後、番号を着信拒否しておけばよいでしょう。

電話に出ただけで、直ちにスマートフォンがウイルス感染したり、銀行口座からお金が抜き取られたりするわけではありません。

ただし、その後に不審なSMSや電話が増えた場合は注意してください。


自動音声でボタンを押してしまった場合

ボタンを押しただけで、直ちに金銭的被害が発生するとは限りません。

偽のオペレーターなどにつながった場合は、それ以上会話を続けず電話を切ってください。

特に、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 銀行口座
  • クレジットカード
  • 暗証番号
  • 資産状況

などを聞かれても、絶対に伝えないようにしましょう。


名前や住所を伝えてしまった場合

名前や住所を伝えてしまった場合は、今後の不審な連絡に注意してください。

例えば、

「先ほどの電話の件です」

などと別の電話番号から連絡してくる可能性もあります。

知らない番号からの電話やSMSについては、引き続き慎重に対応しましょう。


クレジットカード情報を伝えてしまった場合

クレジットカード番号やセキュリティコードなどを伝えてしまった場合は、カード会社へ速やかに連絡してください。

カードの利用停止や再発行など、必要な対応について相談しましょう。


銀行口座の情報を伝えてしまった場合

銀行口座に関する情報やインターネットバンキングの認証情報などを伝えてしまった場合は、利用している金融機関へ速やかに連絡してください。

被害が発生している場合や、送金してしまった場合は、警察への相談も検討してください。


お金を振り込んでしまった場合

すでに送金してしまった場合は、できるだけ早く金融機関と警察へ相談してください。

電子マネーを購入して番号を伝えてしまった場合も、同様に早めの相談が重要です。


+210からの電話に折り返しても大丈夫?

心当たりのない+210からの着信には、折り返さないことをおすすめします。

「何の電話だったのか確認したい」と思っても、着信履歴から直接かけ直すのではなく、正規の連絡先を自分で確認してください。

例えば、

  • 通信会社を名乗った → 公式サイトから問い合わせ先を確認
  • 配送会社を名乗った → 公式サイトから確認
  • 警察を名乗った → 自分で調べた警察署の代表番号へ確認
  • 銀行を名乗った → キャッシュカードや公式サイトに記載された連絡先へ確認

という方法が安全です。


+210からの電話を着信拒否する方法

今後も同じような電話がかかってくる可能性があるため、必要に応じて着信拒否を設定しましょう。

スマートフォンでは、端末の機能や迷惑電話対策アプリ、携帯電話会社が提供する迷惑電話対策サービスなどを利用できます。

国民生活センターも、国際電話を利用しない場合は、固定電話の国際電話利用休止や、携帯電話の着信拒否・迷惑電話対策サービスの利用を案内しています。


固定電話の場合

固定電話を利用していて海外との通話が不要な場合は、国際電話不取扱受付センターを利用して国際電話の利用休止を申し込む方法があります。

国民生活センターによると、固定電話では国際電話の利用休止を無料で申し込むことができます。受付電話番号は0120-210-364です。


スマートフォンの場合

スマートフォンでは、

  • 端末の着信拒否機能
  • 携帯電話会社の迷惑電話対策サービス
  • 迷惑電話対策アプリ

などを利用できます。

利用できる機能や設定方法は、端末や携帯電話会社によって異なります。


「+210」が表示されても発信元を特定できるとは限らない

ここまで読んで、

「では、+210はどこから電話してきたの?」

と疑問に思う方もいるでしょう。

しかし、表示された番号だけから実際の発信者や発信場所を特定できるとは限りません。

電話番号偽装などが関係している場合、画面に表示された番号が実際の発信元を正確に示していない可能性があります。

そのため、

「+210だから、この国の業者だ」

「+210だから海外の○○国の組織だ」

と判断するのは危険です。

番号そのものよりも、電話で何を要求されたかに注目することが重要です。


不審な国際電話で警戒したい言葉

次のような内容が出てきたら、特に警戒してください。

  • 「今日中に支払わないと電話を停止する」
  • 「未納料金がある」
  • 「あなたの口座が犯罪に使われている」
  • 「逮捕される可能性がある」
  • 「警察に転送する」
  • 「秘密の捜査なので誰にも話してはいけない」
  • 「LINEで取り調べをする」
  • 「安全な口座にお金を移してください」
  • 「確認のため暗証番号を教えてください」
  • 「電子マネーを購入してください」
  • 「カード番号を教えてください」

このような要求をされた場合は、電話を切って、正規の窓口へ自分から確認してください。


不審な国際電話から身を守る5つのポイント

① 知らない国際電話には出ない

「+」から始まる見慣れない番号には注意しましょう。

② 絶対に折り返さない

重要な用件だと思っても、着信履歴からそのまま折り返さないことが大切です。

③ 自動音声の指示に従わない

「1番を押してください」などの案内に安易に従わないようにしましょう。

④ 個人情報や認証情報を教えない

正規の機関を名乗られても、電話口で重要な情報を伝えないようにしてください。

⑤ 不安なら自分で公式窓口を調べる

相手が教えてきた電話番号ではなく、自分で公式サイトなどを確認して連絡することが重要です。


困ったときの相談窓口

+210からの電話で不安を感じたり、実際に被害を受けたりした場合は、専門機関へ相談しましょう。

警察相談専用電話「#9110」

特殊詐欺や不審な電話について相談できます。

緊急性がある場合や、現在進行形で危険が迫っている場合などは、110番を利用してください。


消費者ホットライン「188」

契約や料金請求など、消費生活に関するトラブルについて相談できます。

国民生活センターも、海外からの知らない国際電話について不安を感じた場合、188や#9110への相談を案内しています。


よくある質問

Q
+210はどこの国ですか?
A

2026年現在、+210は国や地域に割り当てられた国番号ではありません。

ITUのE.164関連資料では「210」はSpare codeとして扱われています。

Q
+210から電話が来たら詐欺ですか?
A

+210という番号だけで詐欺と断定することはできません。

ただし、心当たりのない国際電話で、個人情報や金銭を要求された場合は十分に警戒してください。

Q
+210から電話がかかってくるのはなぜですか?
A

表示番号だけから理由を特定することはできません。

電話番号偽装(スプーフィング)などによって、実際の発信元とは異なる番号が表示されている可能性もあります。

詳しくは、

未割り当ての国際電話番号から着信するのはなぜ?電話番号偽装(スプーフィング)の仕組みと安全な対処法

をご覧ください。

Q
+210の電話に出てしまいました。大丈夫ですか?
A

電話に出ただけで直ちに被害が発生するとは限りません。

不審な内容だった場合はすぐに電話を切り、着信拒否を設定しましょう。

Q
+210の自動音声でボタンを押してしまいました。
A

それ以上の操作や会話をせず、電話を切ってください。

ボタンを押した後にオペレーターなどにつながっても、個人情報や金融情報を伝えないようにしてください。

Q
+210から警察を名乗る電話が来ました。本物ですか?
A

電話だけで本物だと判断しないでください。

一度電話を切り、相手から伝えられた番号ではなく、自分で調べた警察署の代表番号などへ連絡して確認する方法が安全です。

Q
+210に折り返してもいいですか?
A

心当たりのない着信なら、折り返さないことをおすすめします。

必要な連絡であれば、自分で公式サイトなどから正規の問い合わせ先を調べて確認してください。


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まとめ

「+210」は、2026年現在、特定の国や地域に割り当てられた国際電話の国番号ではありません。

ITUのE.164関連資料では「210」はSpare codeとして扱われています。

そのため、スマートフォンに「+210」から着信があった場合も、+210という国から電話がかかってきたと判断することはできません。

電話番号偽装などによって、表示された番号と実際の発信元が異なる可能性もあります。

覚えておきたいポイントは次のとおりです。

  • +210は国や地域に割り当てられた国番号ではない
  • +210という番号だけで詐欺電話とは断定できない
  • 心当たりのない国際電話には出ない
  • 不審な電話には折り返さない
  • 自動音声の指示でボタンを押さない
  • 個人情報や銀行・カード情報を伝えない
  • 警察や公的機関を名乗られても、電話だけで信用しない
  • 不安な場合は自分で調べた公式窓口へ確認する
  • 被害が疑われる場合は#9110や188へ相談する

国際電話番号を利用した特殊詐欺は現在も問題となっており、警察庁は国際電話の着信ブロックを推奨しています。

見慣れない「+210」から突然電話がかかってきても、慌てて対応する必要はありません。

電話を切り、折り返さず、必要であれば正規の窓口へ自分から確認する。

これが、不審な国際電話から身を守る基本的な対処法です。


免責事項

本記事は、公開時点で確認できる公的機関・通信関連資料などをもとに作成した一般的な情報提供を目的としています。

「+210」という番号だけをもって、特定の発信者や組織が詐欺行為を行っていると断定するものではありません。また、電話番号の表示や詐欺の手口は変更される可能性があります。

実際に金銭を支払った、個人情報や金融情報を伝えてしまったなど、被害が疑われる場合は、速やかに警察や金融機関、消費生活センターなどの関係機関へご相談ください。

参考情報

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