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【注意喚起】「厚生労働省保険課」から電話がきた?マイナ保険証を理由にした不審な自動音声に注意【2026年最新】

「厚生労働省保険課から電話がきた」

「マイナ保険証について確認事項があると言われた」

「健康保険証が不正利用されているので、1番を押してくださいという自動音声が流れた」

このような電話を受けて、本当に厚生労働省からの連絡なのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

厚生労働省は、同省や地方厚生(支)局の職員を装い、自動音声で「○番を押してください」と番号操作を促した後、「保険証が不正に利用されている」などと伝え、個人情報を聞き出そうとする不審電話について注意喚起しています。

また、厚生労働省は、厚生労働省および地方厚生(支)局から直接国民に電話をかけることはないと案内しています。

そのため、「厚生労働省保険課」「厚生労働省保険局」などを名乗り、マイナ保険証や健康保険証を理由に番号操作を求める電話には注意が必要です。

本記事では、厚生労働省を名乗る不審な電話の特徴や、「1番を押してください」などと案内された場合の対処法、電話に出てしまった場合の対応について詳しく解説します。

※本記事は、厚生労働省や地方厚生(支)局などが公開している注意喚起情報、および利用者から寄せられた情報をもとに作成しています。特定の電話番号や着信について、発信者や目的を断定するものではありません。

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  1. 「厚生労働省保険課」から電話がきた?まず確認したいこと
  2. 厚生労働省を名乗る自動音声電話で報告されている内容
  3. 「厚生労働省保険課」「厚生労働省保険局」を名乗る電話に注意
  4. 「マイナ保険証について確認があります」と言われたら?
  5. 「1番を押してください」は要注意
  6. 「保険証が不正利用されている」と言われるケースも
  7. 「警察につなぎます」と言われる場合もある
  8. 国際電話「+18」「+1855」からかかってくるケースも
    1. 番号別に確認したい場合はこちら
  9. 厚生労働省から本当に電話がかかってくることはある?
  10. 厚生労働省保険課からの電話か確認する方法
    1. 1.着信した電話番号へ折り返さない
    2. 2.相手が名乗った部署名・氏名を控える
    3. 3.公式サイトから窓口を確認する
    4. 4.加入している健康保険へ確認する
  11. 電話に出てしまった場合の対処法
    1. 自動音声を聞いただけの場合
    2. 「1番」を押してしまった場合
    3. 氏名・生年月日などを伝えてしまった場合
    4. マイナンバー関連の情報を伝えてしまった場合
    5. 銀行口座や暗証番号を伝えてしまった場合
  12. 留守番電話に「厚生労働省保険課」の自動音声が入っていたら?
  13. 「厚生労働省保険課」の電話でやってはいけないこと
  14. 不審な電話を受けたときの基本は「出ない・押さない・折り返さない」
  15. よくある質問
  16. まとめ
  17. あわせて読みたい関連記事
  18. 参照・出典
  19. 免責事項

「厚生労働省保険課」から電話がきた?まず確認したいこと

「厚生労働省保険課」と名乗る電話を受けた場合、まず確認したいのは電話の内容と、その後に求められた操作や個人情報の提供です。

現在確認されている不審電話では、次のような流れが報告されています。

  • 厚生労働省や地方厚生局などを名乗る
  • 自動音声で「保険証に関する重要なお知らせ」などと案内する
  • 「最終通告」「重要な確認事項」などと不安をあおる
  • 「オペレーターにつなぐには1番を押してください」などと案内する
  • 番号を押すと、厚生労働省や地方厚生局の職員を名乗る人物につながる
  • 「あなたの保険証が不正利用されている」などと伝える
  • 氏名・生年月日などの個人情報を聞き出そうとする

厚生労働省は、実際にこのような手口について注意喚起しています。

特に「保険証が不正利用されている」という言葉を使って不安をあおり、本人確認を理由に個人情報を聞き出そうとするケースには注意が必要です。

厚生労働省を名乗る自動音声電話で報告されている内容

厚生労働省や地方厚生局が公開している注意喚起では、次のような自動音声のパターンが確認されています。

「保険証に関する重要な話がある」

「何度も連絡したが、これが最終通告です」

「オペレーターにつなぐ場合は1番を押してください」

このような音声の案内に従って番号を押すと、その後に厚生労働省や地方厚生局の職員を名乗る人物につながり、「保険証が不正利用されている」「不正な薬が処方されている」などと伝えられ、氏名や生年月日などを聞かれる事例が報告されています。

厚生労働省は、こうした電話に対応しないよう注意を呼びかけています。

「厚生労働省保険課」「厚生労働省保険局」を名乗る電話に注意

今回のような電話では、「厚生労働省保険課」「厚生労働省保険局」「厚生労働省保険局調査課」など、実在する行政機関を連想させる名称が使われることがあります。

実際に厚生労働省の公式ページでも、厚生労働省保険局調査課などの職員を名乗り、

  • 保険証が不正利用されている
  • 薬が異常に使用されている
  • 薬が不正に処方されている

などと伝え、個人情報を聞き出そうとする不審電話について注意喚起されています。

ここで重要なのは、電話の相手が実在する部署名や行政機関名を名乗っていても、それだけで本物とは判断できないということです。

相手の名乗った部署名や電話番号だけを信用せず、不審に感じた場合は一度電話を切り、公式サイトなどから確認した窓口へ自分から問い合わせるようにしましょう。

「マイナ保険証について確認があります」と言われたら?

「マイナ保険証について確認があります」

「健康保険証について重要なお知らせがあります」

「保険証が使えなくなります」

などと言われると、実際の制度変更を知っている人ほど不安になる可能性があります。

しかし、電話で突然このような案内を受けた場合、その電話だけを根拠に手続きを進める必要はありません。

特に、

  • 番号を押すよう求められる
  • オペレーターへの接続を促される
  • 氏名や生年月日を聞かれる
  • マイナンバー関連の情報を聞かれる
  • 保険証番号などを聞かれる
  • 銀行口座などの情報を求められる
  • お金の支払い・振り込みを求められる

といった流れになった場合は、電話を切ってください。

本当に確認が必要なのか気になる場合は、着信した番号へ折り返すのではなく、加入している健康保険の窓口や自治体など、正規の窓口へ自分から確認することが大切です。

「1番を押してください」は要注意

厚生労働省や地方厚生局を装った不審電話では、「1番を押してください」などと電話機の操作を促すパターンが確認されています。

例えば、

「保険証に関する重要なお知らせがあります」

「確認する場合は1番を押してください」

「オペレーターにつなぐ場合は1番を押してください」

といった案内です。

厚生労働省の注意喚起でも、番号を押した後にオペレーターを名乗る人物につながり、保険証の不正利用などを理由に個人情報を聞き出そうとする事例が紹介されています。

そのため、知らない番号からこのような自動音声が流れた場合は、案内された番号を押さず、そのまま電話を切ることをおすすめします。

「保険証が不正利用されている」と言われるケースも

特に注意したいのが、

「あなたの保険証が不正に利用されています」

「身に覚えのない薬が処方されています」

「○○という医療機関で保険証が使われています」

などと伝えられるケースです。

厚生労働省や地方厚生局が公開している事例では、こうした説明を受けた後、本人確認を理由に氏名や生年月日などを聞かれた事例が確認されています。

さらに、実在する病院名や診療所名を出して信用させようとするパターンも報告されています。

「自分の保険証が悪用されている」と突然言われれば、不安になって確認したくなるかもしれません。

しかし、そこで相手の指示に従って個人情報を伝えるのではなく、いったん電話を切り、公式の窓口から事実関係を確認することが重要です。

「警察につなぎます」と言われる場合もある

不審電話の中には、

「このままでは警察に通報されます」

「警察につなぎます」

「不正利用の確認のため警察へ連絡してください」

などと、警察を持ち出して不安をあおるケースもあります。

厚生労働省を装う電話の後に、警察官などを名乗る人物へ電話が転送されるような展開になった場合も、相手の指示にそのまま従わないようにしましょう。

行政機関や警察を名乗られた場合でも、電話の相手が本物だと確認できるわけではありません。

「警察」「検察」「厚生労働省」などの名称を出されて焦らず、必要であれば一度電話を切って、正規の窓口へ自分から確認してください。

国際電話「+18」「+1855」からかかってくるケースも

厚生労働省や地方厚生局を名乗る不審電話では、国際電話番号が表示された事例も確認されています。

過去の地方厚生局の注意喚起では、実際に「+18」から始まる電話番号から着信し、「保険証に関する最終のお知らせ」「1を押してください」などと案内された事例が紹介されています。

また、現在の記事で扱っているような「+1855」などの番号についても、個別の着信情報を確認する際には注意が必要です。

ただし、「+」から始まる番号だから必ず厚生労働省を装った電話という意味ではありません。

国際電話番号は、あくまで不審な着信を判断する際の一つの手がかりです。

さらに、発信者番号が偽装されるケースもあるため、画面に表示された番号だけで実際の発信者を特定できるとは限りません。

番号別に確認したい場合はこちら

当サイトでは、厚生労働省を名乗る電話として検索されている番号について、個別の記事でも解説しています。

着信した番号が分かっている場合は、番号別の記事もあわせて確認してください。

厚生労働省から本当に電話がかかってくることはある?

厚生労働省や地方厚生(支)局がさまざまな行政業務を行っていること自体は事実ですが、今回問題になっているような不審電話については、厚生労働省が公式に注意喚起しています。

厚生労働省は、厚生労働省および地方厚生(支)局から直接国民に電話をかけることはないと案内しています。

そのため、

  • 厚生労働省を名乗る
  • 自動音声が流れる
  • 保険証について重要な話があると言われる
  • 「1番を押してください」と操作を求められる
  • オペレーターにつながる
  • 個人情報を聞かれる

という流れの電話には、特に注意してください。

「本当に行政からの連絡だったら困る」と思っても、着信した電話番号へそのまま折り返す必要はありません。

不安な場合は、厚生労働省や加入している健康保険、自治体などの公式情報を確認し、掲載されている正規の窓口へ自分から問い合わせる方法が安全です。

厚生労働省保険課からの電話か確認する方法

「もしかしたら本当に厚生労働省からの電話かもしれない」と不安になった場合は、次の方法で確認しましょう。

1.着信した電話番号へ折り返さない

まず、着信履歴に表示された番号へ折り返すのは避けましょう。

特に「+」から始まる国際電話や、見覚えのない番号の場合は、そのまま折り返さずに電話を終了してください。

2.相手が名乗った部署名・氏名を控える

もし電話に出てしまった場合は、相手が名乗った部署名や氏名などを控えておくと、後から確認する際の参考になります。

ただし、確認のために相手へ個人情報を追加で伝える必要はありません。

3.公式サイトから窓口を確認する

厚生労働省や地方厚生局などの公式サイトを自分で開き、問い合わせ先を確認してください。

着信番号や指示された番号から相手へ折り返すのではなく、公式サイトに掲載されている情報を基準にすることが重要です。

4.加入している健康保険へ確認する

「保険証が不正利用されている」「健康保険について確認が必要」などと言われた場合は、自分が加入している健康保険組合、協会けんぽ、国民健康保険などの正規窓口へ確認する方法もあります。

自治体の国民健康保険に加入している場合は、お住まいの市区町村の公式窓口に確認してください。

電話に出てしまった場合の対処法

自動音声を聞いただけの場合

電話に出て自動音声を聞いただけで、何も操作していないのであれば、指示に従わず電話を切りましょう。

その後、同じ番号から再度着信しても、必要がなければ応答しないようにしてください。

「1番」を押してしまった場合

すでに「1番」などを押してしまった場合でも、その後の会話で個人情報などを伝えていなければ、まずは電話を切ってください。

相手から続けて電話がかかってきても、知らない番号には応答せず、必要に応じて着信拒否などを利用しましょう。

氏名・生年月日などを伝えてしまった場合

相手に氏名、生年月日、住所、保険証に関する情報などを伝えてしまった場合は、どの情報を伝えたのか整理したうえで、関係する正規の窓口へ相談してください。

不審電話による被害や詐欺が疑われる場合は、警察相談専用電話「#9110」や、消費者ホットライン「188」への相談も検討できます。

マイナンバー関連の情報を伝えてしまった場合

マイナンバーや暗証番号など、重要な情報を伝えてしまった場合は、早めに関係する公式窓口へ相談してください。

電話の相手から案内された番号ではなく、公式サイトなどで確認した正規の相談窓口を利用することが重要です。

銀行口座や暗証番号を伝えてしまった場合

銀行口座、キャッシュカード、暗証番号などの金融情報を伝えてしまった場合は、速やかに利用している金融機関へ連絡してください。

金銭を振り込んでしまった場合も、できるだけ早く金融機関と警察へ相談しましょう。

留守番電話に「厚生労働省保険課」の自動音声が入っていたら?

留守番電話に、

「厚生労働省です」

「保険証について重要なお知らせがあります」

「1番を押してください」

などの自動音声が残っていた場合も、折り返しを急ぐ必要はありません。

特に、着信番号が「+」から始まる国際電話や、心当たりのない番号の場合は、その番号へ折り返さないようにしましょう。

内容が気になる場合は、留守番電話の案内ではなく、厚生労働省や加入している健康保険などの公式窓口から確認してください。

「厚生労働省保険課」の電話でやってはいけないこと

今回のような不審電話を受けた場合は、次の行動を避けてください。

  • 自動音声の指示で番号を押す
  • 相手に氏名を伝える
  • 生年月日を伝える
  • 住所を伝える
  • 保険証番号を伝える
  • マイナンバー関連の情報を伝える
  • 暗証番号を伝える
  • 銀行口座やカード情報を伝える
  • 相手から指定された番号へ折り返す
  • 相手の指示で送金する

特に「今日中に手続きしないと保険証が使えなくなる」など、期限を示して焦らせる場合は注意してください。

不審な電話を受けたときの基本は「出ない・押さない・折り返さない」

知らない番号からの電話で、厚生労働省や地方厚生局などの公的機関を名乗られた場合でも、慌てて対応する必要はありません。

基本的には、

出ない

押さない

折り返さない

を意識しましょう。

電話に出てしまった場合も、少しでも不審に感じたら、その場で電話を切って問題ありません。

本当に確認が必要なことなのか気になる場合は、相手が案内した電話番号ではなく、自分で確認した公式窓口へ問い合わせることが大切です。

よくある質問

Q
「厚生労働省保険課」から電話がきました。本物ですか?
A

厚生労働省や地方厚生局を名乗る不審電話について、公式に注意喚起されています。

特に、自動音声で「保険証について重要なお知らせがある」「1番を押してください」などと案内し、その後に個人情報を聞き出そうとする電話には注意してください。

厚生労働省は、厚生労働省および地方厚生(支)局から直接国民へ電話をかけることはないと案内しています。

Q
「マイナ保険証の確認で1番を押してください」と言われました。どうすればいいですか?
A

番号を押さず、電話を切ることをおすすめします。

本当に確認が必要なのか不安な場合は、加入している健康保険や自治体などの公式窓口へ自分から確認してください。

Q
「保険証が不正利用されています」と言われました。本当でしょうか?
A

厚生労働省や地方厚生局を名乗り、「保険証が不正利用されている」「不正な薬が処方されている」などと伝えて個人情報を聞き出そうとする不審電話が公式に報告されています。

電話の内容だけで事実と判断せず、相手に個人情報を伝えないようにしてください。

Q
「1番」を押してしまいました。どうすればいいですか?
A

その後の相手との会話を続けず、電話を切ってください。

氏名や生年月日などを伝えてしまった場合は、伝えた情報を整理し、必要に応じて警察相談窓口や消費生活センター、加入している健康保険などへ相談してください。

Q
「+1855」から厚生労働省を名乗る電話がありました。折り返してもいいですか?
A

心当たりのない「+」から始まる国際電話の場合、折り返さないことをおすすめします。

厚生労働省を名乗る不審電話では、国際電話番号が表示された事例もあります。

ただし、番号だけで発信者を特定することはできないため、公式窓口から確認するようにしてください。

Q
留守番電話に厚生労働省を名乗る自動音声が残っていました。折り返すべきですか?
A

基本的には折り返す必要はありません。

特に「1番を押してください」「オペレーターにつなぎます」などの案内が残っていても、着信番号へ折り返すのではなく、必要であれば公式窓口へ自分から確認してください。

Q
厚生労働省から電話がかかってくることはありますか?
A

行政機関から何らかの連絡が行われる可能性自体を一律に否定するものではありません。

ただし、今回のような「厚生労働省や地方厚生局を名乗る自動音声→番号操作→オペレーター→保険証の不正利用を理由に個人情報を聞く」という不審電話については、厚生労働省が注意喚起しています。

不安な場合は、公式窓口から確認してください。

まとめ

「厚生労働省保険課から電話がきた」「マイナ保険証について確認があると言われた」「保険証が不正利用されているので1番を押してくださいと案内された」という場合は、注意が必要です。

厚生労働省や地方厚生局の公式な注意喚起では、同省や地方厚生局を名乗る自動音声から番号操作を促し、その後「保険証が不正利用されている」などと伝えて、氏名や生年月日などの個人情報を聞き出そうとする不審電話が報告されています。

また、国際電話番号が表示された事例や、実在する行政機関の番号を装っている可能性がある事例も報告されています。

そのため、電話番号や相手の名乗りだけで本物と判断するのではなく、

「出ない・押さない・折り返さない」

を基本に対応しましょう。

電話に出てしまった場合も、相手へ個人情報を伝えず、速やかに電話を切ってください。

本当に健康保険やマイナ保険証について確認が必要なのか気になる場合は、着信した番号ではなく、厚生労働省、加入している健康保険、自治体などの公式窓口へ自分から問い合わせることをおすすめします。

あわせて読みたい関連記事

参照・出典

免責事項

本記事は、厚生労働省などの公的機関が公開している注意喚起情報や、利用者から寄せられた情報をもとに作成しています。

掲載している電話番号、音声内容、着信内容などが、すべて同一の発信者によるものとは限りません。また、個別の電話について発信者や目的を断定するものではありません。

電話番号の表示は偽装される可能性もあるため、表示された番号だけをもとに発信元を判断することはできません。

実際に不審な電話を受けた場合は、相手に個人情報を伝えたり、指定された番号へ折り返したりせず、必要に応じて警察、消費生活センター、加入している健康保険、自治体などの正規の窓口へご相談ください。

本記事の情報は公開時点のものであり、制度や注意喚起の内容などは変更される場合があります。

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