広告あり

【2026年8月最新】国際電話に要注意!クレジットカード不正利用を装う自動音声詐欺の手口と対処法

「クレジットカードが不正利用された」

「カードの利用を停止する」

「詳しく確認する場合は1番・3番を押してください」

などと、突然電話がかかってきたことはありませんか?

近年、クレジットカード会社などを装い、自動音声で「カードの不正利用」を伝えたうえで、電話機のボタン操作を促す不審電話が確認されています。

特に、着信表示が「+1」「+44」などの国際電話番号になっている場合は注意が必要です。

例えば、

「0を押してください。現在ご利用中のクレジットカードが、不正利用検知システムに感知したため、クレジットカードのご利用を停止いたします。詳細の確認については、3を押してください」

といった自動音声で、受話者にボタン操作を促すケースがあります。

また、

「クレジットカードに不審な取引の可能性が確認されました。お客様の安全を確保するため、カードのご利用は一時停止されます。詳細をご確認される場合は1を押してください。オペレーターにお繋ぎください。」

「クレジットカードに重要なお知らせがあります。お聞きになりたい場合は電話機の1を押して下さい」

など、カードの利用停止や重要なお知らせを理由に操作を求めるパターンにも注意が必要です。

こうした電話では、ボタン操作後にオペレーターを名乗る人物につながり、本人確認を装って個人情報やカード情報などを聞き出そうとする可能性があります。

国際電話から突然「クレジットカードの不正利用」を告げられても、電話口で確認手続きを進めないことが重要です。

カードの利用状況が心配な場合は、着信相手に折り返すのではなく、カード会社の公式アプリ・公式サイト・カード裏面に記載された正規の窓口から自分で確認してください。

※本記事は2026年8月時点の情報をもとにした注意喚起です。特定の電話番号からの着信だけを理由に、発信者や企業などを詐欺と断定するものではありません。

スポンサーリンク
  1. 国際電話で「クレジットカードが不正利用された」と告げる詐欺に注意
  2. 実際に確認されている自動音声の例
    1. 「0を押してください」と案内するパターン
    2. 「不審な取引」を理由に操作を求めるパターン
    3. 「重要なお知らせ」とだけ伝えるパターン
  3. 「1番」「3番」「0番を押してください」は押しても大丈夫?
  4. オペレーターにつながった後に注意したいこと
  5. 「クレジットカード会社からの電話=詐欺」ではない
  6. 国際電話からの着信が危険と言われる理由
  7. 「+1」「+44」など、国際電話の番号表示にも注意
    1. +1833からのクレジットカード不正利用電話にも注意
    2. 「+1」から始まる電話にも注意
  8. 国際電話の「番号表示」が偽装されるケースにも注意
  9. 国際電話から「カード不正利用」と言われたときの対処法
    1. まず電話を切る
    2. ボタンを押さない
    3. 折り返さない
    4. カード会社の公式アプリを確認する
    5. カード裏面の番号へ連絡する
  10. 個人情報を伝えてしまった場合
  11. クレジットカード番号を伝えてしまった場合
  12. 暗証番号や認証コードを伝えてしまった場合
  13. SMSやメールでURLが送られてきた場合
  14. 国際電話に出てしまっただけならどうする?
  15. 国際電話の着信を拒否する方法
  16. 国際電話の詐欺に関するよくある質問
    1. 国際電話から「クレジットカードが不正利用された」と言われたら詐欺?
    2. 「0番」「1番」「3番を押してください」と言われたら?
    3. 国際電話に出ただけで料金が発生する?
    4. +1833は詐欺電話?
    5. 国際電話からカード会社を名乗る電話が来たらどうすればいい?
    6. カード番号を伝えてしまったら?
    7. 国際電話を着信拒否しても大丈夫?
  17. 不安な場合は消費生活センターや警察に相談
  18. まとめ|国際電話で「カード不正利用」と言われても慌てない
  19. 関連記事
  20. 参照・出典
  21. 免責事項

国際電話で「クレジットカードが不正利用された」と告げる詐欺に注意

突然の自動音声ガイダンスで、

  • 「クレジットカードが不正利用されています」
  • 「不審な取引が確認されました」
  • 「カードの利用を停止します」
  • 「本人確認が必要です」
  • 「詳しく確認する場合は1番を押してください」
  • 「オペレーターにつなぐ場合は3番を押してください」

などと電話で言われると、不安になってしまう人も多いでしょう。

しかし、こうした不安を利用して、電話機のボタン操作や個人情報の提供を促す手口には注意が必要です。

クレジットカード会社などを装った不審電話では、最初に自動音声を流し、その後オペレーターを名乗る人物につないで、本人確認などを行うケースがあります。

実際にJCBも、カードの不正利用などを口実に自動音声でボタン操作を促し、その後JCB社員を名乗る人物につないで本人確認を行う不審電話について注意喚起しています。

重要なのは、電話で「不正利用された」と言われたことと、本当にカードが不正利用されていることは別問題だということです。

本当に不正利用が発生しているか確認したい場合は、電話をしてきた相手ではなく、自分で正規のカード会社へ確認しましょう。

実際に確認されている自動音声の例

クレジットカードの不正利用を装う電話では、さまざまな自動音声が使われる可能性があります。

ここでは、注意したい音声の例を紹介します。

「0を押してください」と案内するパターン

「0を押してください。現在ご利用中のクレジットカードが、不正利用検知システムに感知したため、クレジットカードのご利用を停止いたします。詳細の確認については、3を押してください」

このパターンでは、

「不正利用」→「カード停止」→「詳細確認」→「ボタン操作」

という流れで、受話者を焦らせるような構成になっています。

「不審な取引」を理由に操作を求めるパターン

「クレジットカードに不審な取引の可能性が確認されました。お客様の安全を確保するため、カードのご利用は一時停止されます。詳細をご確認される場合は1を押してください。オペレーターにお繋ぎください。」

このように「安全確保」「一時停止」などの言葉を使い、もっともらしい案内を装うケースにも注意が必要です。

「重要なお知らせ」とだけ伝えるパターン

「クレジットカードに重要なお知らせがあります。お聞きになりたい場合は電話機の1を押して下さい」

具体的な内容を最初に伝えず、「重要なお知らせ」とだけ告げてボタン操作を促すケースもあります。

いずれの場合も、心当たりのない電話でボタン操作を求められた場合は、指示に従わず電話を切ることをおすすめします。

「1番」「3番」「0番を押してください」は押しても大丈夫?

心当たりのない国際電話から、

「1番を押してください」

「3番を押してください」

「0番を押してください」

などと案内された場合は、基本的に押さずに電話を切ることをおすすめします。

ボタンを押しただけで必ず被害に遭うとは限りません。

しかし、ボタン操作をきっかけに偽物のオペレーターへ接続され、さらに本人確認や個人情報の聞き取りへ進む可能性があります。

例えば、

  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 電話番号
  • カード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード
  • 暗証番号
  • ID・パスワード
  • ワンタイムパスワード
  • 認証コード

などを聞かれる可能性があります。

特に、暗証番号やワンタイムパスワード、認証コードなどの重要な情報は、電話口で安易に伝えないでください。

オペレーターにつながった後に注意したいこと

自動音声の案内に従うと、オペレーターを名乗る人物につながるケースがあります。

そこで、

「本人確認のため、お名前をお願いします」

「カード番号を確認します」

「セキュリティコードを教えてください」

などと、もっともらしい理由をつけて情報を聞き出そうとする可能性があります。

しかし、電話の相手が本当にカード会社の社員なのかを、着信した電話だけで確認することは困難です。

そのため、不審に感じた場合は、

  1. 電話を切る
  2. カード会社の公式アプリを確認する
  3. 公式サイトから問い合わせ先を確認する
  4. カード裏面の電話番号へ自分から連絡する

という方法で確認してください。

「クレジットカード会社からの電話=詐欺」ではない

ここは重要なポイントです。

クレジットカード会社が、不正利用の可能性を検知して利用者へ連絡すること自体はあります。

そのため、

「カード会社を名乗る電話が来た=すべて詐欺」

とは限りません。

一方で、突然の国際電話で不正利用を告げ、ボタン操作を促したり、個人情報やカード情報などを聞き出そうとしたりする場合は、慎重に確認する必要があります。

JCBは、不正利用や限度額超過などを理由に自動音声でボタン操作を促し、その後JCBを名乗る人物につなぐ不審電話について注意喚起しています。

また、JCBは、海外の電話番号を使って、限度額超過や不正利用について電話することはないと案内しています。

そのため、カード会社を名乗る電話があった場合も、着信相手を信用してその場で手続きを進めるのではなく、正規窓口から確認することが大切です。

国際電話からの着信が危険と言われる理由

国際電話は、海外にいる家族や知人、海外企業などからの正規の連絡にも利用されます。

そのため、

「国際電話=詐欺」ではありません。

ただし、近年は国際電話番号を利用した特殊詐欺への注意喚起が行われています。

警察庁も、国際電話番号を利用した特殊詐欺が多発しているとして、知らない番号からの電話には出ない、折り返さないなどの対策を呼びかけています。

また、最近では電話番号の偽装も指摘されており、国際電話の国番号表示だけで、発信者が実際にその国や地域にいるとは限りません。

そのため、

「海外の番号だから本物」

「有名企業っぽい番号だから安全」

と判断しないことが重要です。

「+1」「+44」など、国際電話の番号表示にも注意

国際電話は、

  • +1
  • +44
  • +86
  • +91
  • +98

など、「+」から始まる番号として表示されることがあります。

例えば、

+1 833 XXX XXXX

のような電話番号であれば、「+1」の後に833という番号帯が続いています。

「+1833」「+1 833」「+1 (833)」など、スペースや括弧の有無によって表示方法が異なる場合もあります。

今回のようなクレジットカード不正利用を装う電話では、番号の見た目だけで正規のカード会社からの電話だと判断しないことが重要です。

+1833からのクレジットカード不正利用電話にも注意

「+1833」から、

「クレジットカードが不正利用された」

「カードを停止する」

「確認するには3番を押してください」

などと案内された場合は注意してください。

+1833については、833トールフリー番号の仕組みや、公的機関・通信会社などを装う不審電話について別記事で詳しく解説しています。

関連記事:

国際電話番号や詐欺など全般的なことについては、以下の記事で詳しく解説しています。

→ 知らない国際電話はどこの国?国番号一覧と詐欺電話の手口・安全な対処法

また、個別番号からクレジットカード不正利用を装う自動音声については、以下の記事も参考にしてください。

→ +1から始まる電話番号に注意|「クレジットカードに不審な取引」を装う自動音声詐欺の手口と対策
→ +1833からの電話に要注意!クレジットカード不正利用を装う自動音声詐欺の手口と対処法
→ 【注意喚起】+1(855)からの国際電話に注意!クレジットカード不正利用を装う詐欺・番号偽装の可能性も

「+1」から始まる電話にも注意

「+1」は北米番号計画(NANP)で使用される番号です。

アメリカやカナダなどからの正規の電話にも使用されますが、国際電話番号を利用した詐欺に悪用されるケースもあります。

「+1」から突然、

「クレジットカードが不正利用された」

などと自動音声が流れた場合は、電話の相手に情報を伝えず、正規窓口から確認してください。

→ +1から始まる電話番号はどこの国?アメリカ・カナダからの着信と詐欺電話の見分け方

国際電話の「番号表示」が偽装されるケースにも注意

電話番号には、発信者番号を偽装する「スプーフィング」と呼ばれる手法が存在します。

そのため、着信画面に表示された電話番号だけで、発信者の身元を確認できるとは限りません。

例えば、

「表示された番号を検索したら、実在する企業の番号だった」

という場合でも、それだけで電話の内容が正規だと判断するのは危険です。

逆に、

「海外番号だから100%詐欺」

とも限りません。

重要なのは、電話番号だけではなく、電話の内容や相手が求めてくる行動を確認することです。

特に、

  • ボタン操作を求める
  • 個人情報を聞く
  • カード情報を聞く
  • 認証コードを聞く
  • URLへのアクセスを求める
  • アプリのインストールを求める
  • 支払いを求める
  • 今すぐ対応するよう急かす

といった行動があれば、十分に注意してください。

国際電話から「カード不正利用」と言われたときの対処法

まず電話を切る

突然の国際電話でカードの不正利用を告げられた場合は、慌てて手続きを進めないでください。

自動音声の指示に従わず、電話を切りましょう。

ボタンを押さない

「1番を押してください」「3番を押してください」などと案内されても、心当たりがなければ操作しないことをおすすめします。

折り返さない

もし、「詳しく確認するには、この番号へ折り返してください」と案内されても、着信履歴の番号へそのまま折り返すのは避けましょう。

カード会社へ確認する場合は、自分で正規の連絡先を調べてください。

カード会社の公式アプリを確認する

カード会社の公式アプリを利用している場合は、まず利用明細を確認しましょう。

身に覚えのない利用が表示されている場合は、アプリ内の案内に従ってください。

カード裏面の番号へ連絡する

クレジットカードの裏面に記載されている電話番号からカード会社へ連絡する方法もあります。

「国際電話から不正利用を告げる電話があった」と伝え、実際に不正利用が発生しているか確認しましょう。

個人情報を伝えてしまった場合

氏名や住所、生年月日などを伝えてしまった場合は、何を伝えたのか整理しておきましょう。

その後、不審な電話やSMSが続く可能性もあるため、警戒してください。

カード情報などを伝えていない場合でも、不安があればカード会社などの正規窓口へ相談しましょう。

クレジットカード番号を伝えてしまった場合

カード番号や有効期限、セキュリティコードなどを伝えてしまった場合は、できるだけ早くカード会社へ連絡してください。

必要に応じてカードの利用停止や再発行などの対応を相談しましょう。

すでに身に覚えのない請求が発生している場合も、速やかにカード会社へ連絡してください。

暗証番号や認証コードを伝えてしまった場合

暗証番号、ワンタイムパスワード、認証コードなどを伝えてしまった場合は、特に注意が必要です。

カード会社や該当サービスの公式窓口へ速やかに相談してください。

同じパスワードを複数のサービスで使い回している場合は、必要に応じて変更しましょう。

SMSやメールでURLが送られてきた場合

電話の後に、

「確認用のSMSを送ります」

「こちらのURLから手続きをしてください」

などと案内される場合があります。

しかし、心当たりのない電話の後に届いたSMSやメールのURLは、安易に開かないようにしてください。

カード会社の公式サイトを自分で検索するか、公式アプリからアクセスして確認しましょう。

もし偽サイトにカード番号やID、パスワードなどを入力してしまった場合は、速やかにカード会社や該当サービスの公式窓口へ相談してください。

国際電話に出てしまっただけならどうする?

国際電話に出てしまっただけで、必ず被害が発生するわけではありません。

もし、

  • 個人情報を伝えていない
  • カード情報を伝えていない
  • ボタン操作をしていない
  • URLを開いていない
  • 支払いをしていない

のであれば、まず落ち着いてください。

その番号へ折り返さず、必要に応じて着信拒否を設定しましょう。

カードの不正利用が心配な場合は、公式アプリやカード会社の正規窓口から利用状況を確認してください。

国際電話の着信を拒否する方法

知らない海外番号から何度も電話がかかってくる場合は、スマートフォンなどの着信拒否機能を利用できます。

一般的には、着信履歴から対象番号を選択し、「ブロック」「着信拒否」などの項目から設定します。

ただし、詐欺電話では毎回異なる電話番号を使用する場合があります。

そのため、一つの番号をブロックしただけで完全に防げるとは限りません。

国際電話をほとんど利用しない場合は、携帯電話会社などが提供する迷惑電話対策サービスについて確認するのもよいでしょう。

また、固定電話の場合は、国際電話の利用休止・着信対策について確認する方法もあります。

国際電話の詐欺に関するよくある質問

国際電話から「クレジットカードが不正利用された」と言われたら詐欺?

国際電話だから必ず詐欺とは限りません。

ただし、心当たりのない電話で「カードが不正利用された」と告げられ、さらにボタン操作や個人情報の提供を求められた場合は注意が必要です。

電話を切り、カード会社の公式アプリ、公式サイト、カード裏面の電話番号などから自分で確認してください。

「0番」「1番」「3番を押してください」と言われたら?

心当たりのない電話であれば、押さずに電話を切ることをおすすめします。

ボタン操作をきっかけにオペレーターへつながり、個人情報などを聞かれる可能性があります。

国際電話に出ただけで料金が発生する?

国際電話の着信を受けた場合と、自分から国際電話へ発信する場合は分けて考える必要があります。

少なくとも「海外から電話がかかってきて、それに出ただけで必ず高額な国際電話料金が発生する」と単純に考えるべきではありません。

一方、心当たりのない海外番号へ折り返すことには注意が必要です。

+1833は詐欺電話?

+1833という番号帯自体が詐欺専用というわけではありません。

833は北米番号計画で利用されているトールフリー番号帯の一つです。

ただし、+1833から突然「クレジットカードが不正利用された」などと自動音声で案内された場合は、慎重に対応してください。

国際電話からカード会社を名乗る電話が来たらどうすればいい?

電話の相手に個人情報やカード情報を伝えず、いったん電話を切りましょう。

その後、カード会社の公式アプリ、公式サイト、カード裏面の電話番号などから、自分で正規窓口へ連絡して確認してください。

カード番号を伝えてしまったら?

できるだけ早くカード会社へ連絡してください。

カードの利用停止や再発行など、必要な対応を相談しましょう。

国際電話を着信拒否しても大丈夫?

普段、海外からの電話を利用しないのであれば、着信拒否を設定する方法があります。

ただし、仕事や海外の家族・知人などから国際電話を受ける可能性がある場合は、必要な電話まで拒否しないよう注意してください。

不安な場合は消費生活センターや警察に相談

不審な国際電話を受けて、

「詐欺かもしれない」

「個人情報を伝えてしまった」

「どう対応すればいいか分からない」

という場合は、一人で判断する必要はありません。

消費生活に関する相談は、消費者ホットライン「188(いやや!)」を利用できます。

また、犯罪被害などについて警察へ相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」も利用できます。

すでにクレジットカード番号などを伝えてしまった場合は、まずカード会社へ連絡することを優先してください。

まとめ|国際電話で「カード不正利用」と言われても慌てない

国際電話から突然、

「クレジットカードが不正利用された」

「カードの利用を停止する」

「確認する場合は1番・3番を押してください」

などと案内された場合は注意が必要です。

クレジットカード会社などを装い、自動音声でボタン操作を促した後、オペレーターを名乗る人物につなぐ不審電話が確認されています。

特に覚えておきたいポイントは次のとおりです。

  • 知らない国際電話には慎重に対応する
  • 「カードが不正利用された」と言われても慌てない
  • 「0番」「1番」「3番」などのボタンを押さない
  • 電話口でカード番号を伝えない
  • 暗証番号や認証コードを伝えない
  • SMSやメールのURLを安易に開かない
  • 着信履歴の番号へ折り返さない
  • カードの利用状況は公式アプリや公式サイトから確認する
  • カード情報を伝えてしまった場合は速やかにカード会社へ連絡する
  • 必要に応じて188や#9110へ相談する

また、「+1833」「+1 833」「+1 (833)」など、国際電話の番号表示にはさまざまな形式があります。

しかし、電話番号の表示だけで安全性や発信者の正体を判断することはできません。

「カードが不正利用された」という電話を受けた場合こそ、焦って相手の指示に従うのではなく、いったん電話を切り、自分でカード会社の公式窓口へ確認することが被害防止につながります。

関連記事

【注意喚起】+1833から始まる電話番号はどこから?総務省や警察などの公的機関、NTTなどの通信会社を装う詐欺に注意!着信拒否の方法も解説【2026年8月最新版】

「+1833」の番号帯の仕組みや、公的機関・通信会社などを装う不審電話について詳しく解説しています。

【2026年最新版】+1から始まる電話番号はどこの国?アメリカ・カナダからの着信と詐欺電話の見分け方

「+1」の国番号や、アメリカ・カナダなどからの国際電話について詳しく解説しています。

+1から始まる電話番号に注意|「クレジットカードに不審な取引」を装う自動音声詐欺の手口と対策

+1833からの電話に要注意!クレジットカード不正利用を装う自動音声詐欺の手口と対処法

【注意喚起】+1(855)からの国際電話に注意!クレジットカード不正利用を装う詐欺・番号偽装の可能性も

個別番号帯から「クレジットカードが不正利用された」と自動音声で案内されるケースについて、より詳しく解説しています。

詐欺電話に出てしまったらどうする?個人情報を伝えた・1番を押した・折り返した場合の対処法

電話に出てしまった、ボタンを押してしまった、個人情報やカード情報を伝えてしまった、折り返してしまった場合など、状況別の対処法を解説しています。

参照・出典

免責事項

本記事は、国際電話を利用したクレジットカード不正利用を装う不審電話について、一般的な注意喚起を目的として作成しています。

記載内容は2026年8月時点で確認できる情報をもとにしていますが、すべての電話番号や詐欺事例を網羅するものではありません。

また、特定の電話番号から着信したことだけを理由に、発信者、個人、企業、団体などが詐欺を行っていると断定するものではありません。

実際にクレジットカード番号、暗証番号、認証コードなどを伝えてしまった場合や、身に覚えのない請求が発生した場合は、速やかにカード会社、警察、消費生活センターなどの適切な窓口へご相談ください。

本記事の情報を利用したことによって生じた損害について、当サイトでは責任を負いかねます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました