広告あり

【注意喚起】ANA「【重要】マイル失効予定のご案内」は詐欺?偽メールの見分け方と対処法

「ANAマイレージクラブからマイル失効のお知らせが届いた」

「【重要】マイル失効予定のご案内というメールが来たけど、本物?」

このようなメールが届いて、不安になっている方もいるのではないでしょうか。

今回確認されたメールには、「2026年09月27日に18,260コインが失効する」と記載され、ANAマイレージクラブを名乗って「今すぐマイレージポイントを使う」というリンクをクリックするよう誘導しています。

しかし、このメールはANAを装ったフィッシング詐欺メールと判断できます。

特に注意したいのが、送信元として表示されているメールアドレスがANA公式とは異なること、本文中のリンク先がANA公式サイトではないことです。

さらに、メール本文では「マイレージポイント」「コイン」「ANA SKY コイン」などの表現が混在しており、ANA公式のサービス名称・仕組みとも不自然な点があります。

この記事では、実際に届いたメールの内容を確認しながら、

  • 「【重要】マイル失効予定のご案内」は詐欺なのか
  • 怪しいメールの見分け方
  • 送信元「cash【@】pointi.jp」は本物なのか
  • リンク先「tjmrm【.】com」は安全なのか
  • 「18,260コイン」「2026年9月27日失効」は本当なのか
  • ANAの本物のマイル・ANA SKY コインの有効期限
  • メールのリンクをクリックしてしまった場合
  • ID・パスワードやカード情報を入力してしまった場合

について詳しく解説します。

スポンサーリンク
  1. 結論:「【重要】マイル失効予定のご案内」は詐欺メールと判断できます
  2. 今回届いたANA詐欺メールの内容
  3. なぜこのメールは怪しい?6つのポイント
    1. 1.送信元が「cash【@】pointi.jp」になっている
      1. 送信者名だけで判断しない
    2. 2.「今すぐ使う」とリンクをクリックさせようとしている
    3. 3.リンク先が「tjmrm【.】com」になっている
    4. メール内のリンクは使わない
    5. 4.「マイレージポイント」と「コイン」の表現が不自然
    6. 5.ANA SKY コインとマイルを混同している
    7. 6.「2026年9月27日」という具体的な期限で焦らせている
  4. ANAのマイルには本当に有効期限がある?
  5. ANA SKY コインにも有効期限がある
  6. 「ANA公式」と書いてあれば本物とは限らない
  7. ANA公式が実際に注意喚起している
  8. ANA「マイル失効メール」の見分け方
    1. チェック1:送信元アドレス
    2. チェック2:リンク先
    3. チェック3:「今すぐ」「至急」などの表現
    4. チェック4:サービス名称が正しいか
    5. チェック5:メールからではなく公式サイトから確認する
  9. メールのリンクをクリックしていない場合
  10. メールのリンクをクリックしてしまった場合
    1. 偽サイトを開いただけ
  11. ANAのID・パスワードを入力してしまった場合
  12. クレジットカード情報を入力してしまった場合
  13. ANAのお客様番号を入力してしまった場合
  14. ANAのマイルが本当に失効するか確認する方法
    1. 方法1:ANA公式サイトから確認
    2. 方法2:ANA公式アプリから確認
    3. 方法3:ANA公式窓口へ確認
  15. 今回のメールで特に注意したい「電話番号」
  16. 「マイル失効」のメールが来ても焦らない
  17. ANA「【重要】マイル失効予定のご案内」は詐欺?まとめ
  18. よくある質問(FAQ)
  19. あわせて読みたい関連記事
  20. 参照・出典
  21. 免責事項

結論:「【重要】マイル失効予定のご案内」は詐欺メールと判断できます

今回確認したメールは、ANAを装ったフィッシング詐欺メールと考えられます。

主な理由は次のとおりです。

確認ポイント今回のメール
送信元cash【@】pointi.jp
表示名A N A マイレージクラブ
件名【重要】マイル失効予定のご案内
失効予定日2026年09月27日
対象18,260 コイン
誘導リンクhxxps://tjmrm【.】com/ (一部編集)
メールの特徴期限を強調してリンクへ誘導
判断フィッシング詐欺と考えられる

ANAは、ANAグループを装った詐欺メールが確認されているとして注意喚起しています。

ANA公式の注意喚起では、ANAを装ったメールから偽サイトへ誘導し、「お客様番号」「Webパスワード」「クレジットカード情報」などの入力を促す事例が紹介されています。

また、ANAは「有効期限が切れるマイルのご案内」というフィッシングメールの事例も掲載しています。今回のメールも、マイルの有効期限を理由に利用者を急がせ、リンクをクリックさせようとする点が共通しています。


今回届いたANA詐欺メールの内容

今回確認されたメールには、次のような内容が記載されていました。

ANAマイレージクラブをご利用いただき、ありがとうございます。お客様がお持ちのANA マイレージポイントの一部が有効期限に近づいております。

そして、

失効予定日:2026年09月27日
対象 マイレージポイント:18,260 コイン

などと記載されています。

さらに、

今すぐマイレージポイントを使う

というリンクが設置されています。

このリンク先として表示されているURLは、

【hxxps://tjmrm【.】com/】(一部編集し、無効化しています)

です。

ここが非常に重要なポイントです。

ANAのマイルを確認するためのメールであるにもかかわらず、リンク先がANA公式サイトのドメインではありません。

このような場合は、メール内のリンクをクリックしてはいけません。


なぜこのメールは怪しい?6つのポイント

1.送信元が「cash【@】pointi.jp」になっている

今回のメールでは、

A N A マイレージクラブ(cash【@】pointi.jp)

という送信元が表示されています。

一見するとANAから送られてきたように見えますが、メールアドレスのドメインは、

pointi【.】jp

です。

ANAを名乗るメールだからといって、表示名だけを確認してはいけません。

メールソフトでは、送信者名を自由に表示できる場合があるため、

「ANAマイレージクラブ」

と表示されていても、それだけではANA公式メールだとは判断できません。

ANA自身も、ANAのメールアドレスになりすましたフィッシングメールが確認されていると注意喚起しています。

送信者名だけで判断しない

たとえば、

表示名:ANAマイレージクラブ

となっていても、

実際のメールアドレス:cash【@】pointi.jp

であれば、別々に確認する必要があります。

メールを受信したときは、表示名だけではなく、実際の送信元アドレスを確認しましょう。


2.「今すぐ使う」とリンクをクリックさせようとしている

今回のメールでは、

「今すぐマイレージポイントを使う」

というリンクが設置されています。

これはフィッシングメールでよく見られる誘導方法です。

「期限が迫っている」

↓

「早く使わなければ失効する」

↓

「今すぐ手続きする」

という流れで、受信者を焦らせます。

ANAも、ANAを装った詐欺メールについて、メール本文のリンクをクリックするとANAを装った偽サイトへ誘導される可能性があるため、クリックしないよう注意を呼びかけています。

今回のように、

「重要」「失効」「残りわずか」「今すぐ」

などの言葉が連続しているメールには特に注意してください。


3.リンク先が「tjmrm【.】com」になっている

今回のメールで最も分かりやすい不審点の一つが、リンク先です。

メールには、

今すぐマイレージポイントを使う

というリンクがあります。

しかし、そのリンク先は、

「tjmrm【.】com」

です。

ANAのサービスを利用するためのリンクとしては不自然です。

メール本文に「ANA公式」と書かれていたとしても、リンク先がANA公式サイトとは限りません。

フィッシングメールでは、メール本文や偽サイトを本物そっくりに作り、利用者に正規サイトだと思わせる手口が使われます。

ANAも、偽サイトでは本物そっくりのページを表示し、個人情報を入力させる手口について注意喚起しています。

メール内のリンクは使わない

ANAのマイルを確認したい場合は、メール内のリンクをクリックするのではなく、自分でANA公式サイトや公式アプリを開いて確認するようにしましょう。


4.「マイレージポイント」と「コイン」の表現が不自然

今回のメールには、

対象 マイレージポイント:18,260 コイン

と書かれています。

しかし、ANAには「マイル」と「ANA SKY コイン」という別々のサービスがあります。

ANA公式サイトでは、ANA SKY コインは航空券や旅行商品などの支払いに利用できる電子クーポンと説明されています。

また、ANA公式では「マイル」と「ANA SKY コイン」は、有効期限や利用できる商品が異なるものとして明確に区別されています。

そのため、

「マイレージポイント:18,260 コイン」

という表現は、ANAの公式サービスを説明する文章として不自然です。


5.ANA SKY コインとマイルを混同している

今回のメールでは、さらに、

ANAマイレージポイント
18,260 コイン
SKY COINの有効期限

といった表現が混在しています。

しかし、ANA公式の説明では、マイルとANA SKY コインは別のものです。

ANA SKY コインは、ANAウェブサイトで航空券や旅行商品などの支払いに利用できる電子クーポンです。

一方、マイルは特典航空券、ホテル、レンタカー、ショッピングなどに利用できます。

したがって、

「マイル」と「ANA SKY コイン」を同じものとして扱っているようなメールには注意が必要です。


6.「2026年9月27日」という具体的な期限で焦らせている

今回のメールでは、

失効予定日:2026年09月27日

と具体的な日付が設定されていました。

しかも、現在の日付から間もない期限として表示されているため、受信者は、

「今日中に使わないといけない」

「明日には失効してしまう」

と焦りやすくなります。

フィッシングメールでは、このように期限を設定して受信者の心理的な余裕を奪い、リンクをクリックさせようとすることがあります。

今回も、

「重要」→「失効」→「残り日数:まもなく」→「今すぐ使う」

という構成になっています。

この流れには十分注意してください。


ANAのマイルには本当に有効期限がある?

ここは注意が必要です。

「マイルに有効期限がある」こと自体は本当です。

だからこそ、今回のような詐欺メールは見分けにくくなっています。

ANA公式サイトでは、マイルには有効期限が設定されており、期限内に特典などへ交換するよう案内されています。

つまり、

「ANAのマイルに有効期限がある」=「届いたメールが本物」

ではありません。

ここを混同しないことが重要です。

本当にマイルを保有しているか、有効期限がいつなのかを確認したい場合は、メールのリンクではなく、ANA公式サイトや公式アプリから自分でログインして確認しましょう。


ANA SKY コインにも有効期限がある

ANA SKY コインにも有効期限があります。

ANA公式サイトによると、ANA SKY コインの有効期間は原則として交換月から12カ月目の末日までです。

そのため、

「ANA SKY コインにも期限がある」

という部分だけを見ると、今回のメールが本物のように感じるかもしれません。

しかし、

サービスに実際の有効期限が存在することと、その期限を知らせるメールが本物であることは別問題です。

今回のメールは送信元やリンク先などに不審な点があるため、メールから手続きをするべきではありません。


「ANA公式」と書いてあれば本物とは限らない

今回のメールには、

「ANAマイレージクラブ公式アカウントより送信」

という表示があります。

また、本文にも、

ANA公式

と表示されています。

しかし、メール本文に「公式」と書かれていても、それ自体には証明力がありません。

フィッシングメールは、企業のロゴや会社名、公式サイトに似たデザインを使用して、本物のメールに見せかけます。

ANAも、送信元を公式のように装ったフィッシングメールについて注意喚起しています。

したがって、

「ANA公式と書いてあるから大丈夫」

ではなく、

「送信元・リンク先・本文の内容を確認する」

ことが重要です。


ANA公式が実際に注意喚起している

今回のメールを判断するうえで重要なのが、ANA自身がフィッシングメールについて注意喚起していることです。

ANAは2026年9月11日付の注意喚起で、ANAグループを装った詐欺メール・詐欺電話が確認されており、ANAマイレージクラブ会員かどうかに関係なく不特定多数に送られていると説明しています。

さらにANAの「詐欺メール・詐欺電話の事例」では、

「有効期限が切れるマイルのご案内」

というフィッシングメールも事例として掲載されています。

ANAはこの事例について、メールのURLや画像などをクリックするとANAを装った偽サイトにつながる可能性があるため、クリックしないよう呼びかけています。

つまり、

「ANAのマイルが失効する」という内容のフィッシングメールそのものが、ANA公式の注意喚起ページでも確認されています。

これは今回のメールを判断するうえで重要なポイントです。


ANA「マイル失効メール」の見分け方

ANAを名乗るメールが届いたら、次のポイントを確認しましょう。

チェック1:送信元アドレス

「ANA」「ANAマイレージクラブ」という表示名だけではなく、実際のメールアドレスを確認します。

今回のメールの場合、

cash【@】pointi.jp

となっています。

表示名と実際のメールアドレスが一致しているか確認しましょう。


チェック2:リンク先

メール内のリンクにマウスポインターを合わせるなどして、リンク先を確認します。

今回のメールでは、

tjmrm【.】com

へ誘導されます。

ANAのサービスに関する手続きなのに、ANA公式サイトとは関係のないドメインへ誘導される場合は、非常に注意が必要です。


チェック3:「今すぐ」「至急」などの表現

次のような言葉が多く使われている場合は注意しましょう。

  • 重要
  • 緊急
  • 至急
  • 本日中
  • まもなく失効
  • アカウント停止
  • 今すぐ確認
  • 今すぐ手続き

これらは、受信者を焦らせる目的で使われることがあります。


チェック4:サービス名称が正しいか

今回のメールでは、

「マイレージポイント」「コイン」「SKY COIN」

などの表現が混在しています。

ANAの公式情報と照らし合わせ、サービス名称や有効期限の説明に違和感がないか確認しましょう。


チェック5:メールからではなく公式サイトから確認する

一番安全なのは、

メールに書かれているリンクを使わないこと

です。

ANAのマイル残高や有効期限を確認したい場合は、自分でANA公式サイトを開き、ANAマイレージクラブへログインしてください。

ANA公式サイトでは、ログインにANAマイレージクラブのお客様番号10桁とWebパスワードを使用します。


メールのリンクをクリックしていない場合

まだメールのリンクをクリックしていないのであれば、基本的には、

そのメールを削除する

という対応で問題ありません。

ANAも、身に覚えのないメールや内容が怪しいメールについて、削除するよう案内しています。

メールを保存しておく必要がなければ、削除してしまいましょう。


メールのリンクをクリックしてしまった場合

「間違えてリンクをクリックしてしまった」

という場合でも、クリックしただけで必ず被害が発生するとは限りません。

重要なのは、その後に何をしたかです。

偽サイトを開いただけ

偽サイトを開いただけで、何も入力していない場合は、ページを閉じてください。

その後、ANA公式サイトを自分で開き、アカウントの状態を確認するとよいでしょう。


ANAのID・パスワードを入力してしまった場合

もし偽サイトでANAマイレージクラブのお客様番号やWebパスワードを入力してしまった場合は、早急に対応してください。

ANA公式の案内では、Webパスワードを入力してしまった場合、速やかにWebパスワードを変更するよう案内しています。

このとき、メールのリンクからではなく、自分でANA公式サイトを開いて手続きすることが重要です。

また、同じパスワードを他のサービスでも使っている場合は、それらのサービスについてもパスワード変更を検討してください。


クレジットカード情報を入力してしまった場合

クレジットカード番号などを入力してしまった場合は、カード会社へ連絡してください。

ANA公式でも、フィッシングサイトにクレジットカード番号を入力してしまった場合は、カード発行元で再発行手続きをするよう案内しています。

カード会社へ連絡するときは、

  • カード番号を入力したこと
  • ANAを装ったフィッシングサイトだった可能性があること
  • 入力した日時
  • 不審な利用がないか確認したいこと

などを伝えるとよいでしょう。


ANAのお客様番号を入力してしまった場合

ANAマイレージクラブのお客様番号を入力してしまった場合も、ANA公式の案内を確認して対応してください。

ANAでは、お客様番号を入力した場合、流出の可能性があるため、お客様番号の変更(カード再発行)が必要になる場合があります。


ANAのマイルが本当に失効するか確認する方法

マイルの有効期限が心配な場合は、メールに記載されたリンクを使わないでください。

次の方法で確認しましょう。

方法1:ANA公式サイトから確認

ブラウザからANA公式サイトを自分で開き、ANAマイレージクラブへログインします。

方法2:ANA公式アプリから確認

ANA公式アプリを利用している場合は、メールのリンクではなく、普段利用しているアプリを直接起動します。

方法3:ANA公式窓口へ確認

メールに書かれている電話番号ではなく、ANA公式サイトに掲載されている問い合わせ先を利用してください。


今回のメールで特に注意したい「電話番号」

メールには、

ANAマイレージクラブサポートデスク
0120-550-130

という電話番号も記載されています。

しかし、メールに書かれている電話番号だからといって、その番号がANAの正式な問い合わせ先だとは限りません。

詐欺メールでは、本文全体を本物らしく見せるために、電話番号や会社名などを記載することがあります。

問い合わせる場合は、メール記載の電話番号ではなく、ANA公式サイトから連絡先を確認してください。


「マイル失効」のメールが来ても焦らない

今回のメールで最も注意したいのは、

「失効するから急いでください」

という心理的な誘導です。

しかし、本当にマイルの有効期限が迫っているかどうかは、メールのリンクをクリックしなくても確認できます。

重要なのは、

メール → リンク → ログイン

という流れではなく、

自分でANA公式サイト・公式アプリを開く → ログイン → マイルの状態を確認

という流れにすることです。


ANA「【重要】マイル失効予定のご案内」は詐欺?まとめ

今回確認した、

「【重要】マイル失効予定のご案内」

というメールは、ANAを装ったフィッシング詐欺メールと判断できます。

特に注意したいポイントは次のとおりです。

  • 送信元が cash【@】pointi.jp
  • ANAマイレージクラブを装っている
  • 「2026年09月27日失効」と期限を強調している
  • 「18,260 コイン」と記載している
  • 「マイレージポイント」と「コイン」などの表現が混在している
  • tjmrm【.】com というANA公式サイトではないURLへ誘導している
  • 「今すぐマイレージポイントを使う」とクリックを促している

さらに、ANA公式サイトでも、「有効期限が切れるマイルのご案内」などを装ったフィッシングメールの事例が公開されています。

ANAからマイルやANA SKY コインに関するメールが届いた場合でも、メールのリンクをそのままクリックするのではなく、ANA公式サイトや公式アプリから自分で確認することが大切です。

「マイルが失効する」と書かれていても、焦ってリンクをクリックしないようにしましょう。


よくある質問(FAQ)

Q
「【重要】マイル失効予定のご案内」は本物ですか?
A

今回確認したメールは、送信元やリンク先などから、ANAを装ったフィッシング詐欺メールと判断できます。

特に、cash【@】pointi.jpから送信され、tjmrm【.】comへ誘導している点に注意してください。

Q
ANAのマイルには本当に有効期限がありますか?
A

はい。

ANA公式サイトでは、マイルに有効期限が設定されていることが案内されています。

ただし、マイルに有効期限があることと、届いたメールが本物であることは別です。

Q
ANA SKY コインにも有効期限がありますか?
A

はい。

ANA SKY コインには有効期間があり、原則として交換月から12カ月目の末日までです。

ただし、今回のような不審なメールから有効期限を確認するのは避けてください。

Q
メールのリンクをクリックしてしまいました。どうすればいいですか?
A

偽サイトを開いただけで、個人情報を入力していない場合は、ページを閉じてください。

ANA公式サイトや公式アプリを自分で開き、アカウントの状態を確認してください。

Q
ANAのパスワードを入力してしまいました。
A

ANA公式サイトから速やかにWebパスワードを変更してください。

ANA公式でも、偽サイトにWebパスワードを入力してしまった場合は、速やかに変更するよう案内しています。

Q
クレジットカード番号を入力してしまいました。
A

カード発行会社へ速やかに連絡してください。

ANA公式でも、フィッシングサイトにクレジットカード情報を入力した場合は、カード発行元で再発行手続きをするよう案内しています。

Q
本当にANAからのメールか確認したい場合はどうすればいいですか?
A

メール内のリンクや電話番号は使用せず、ANA公式サイトや公式アプリを自分で開いて確認してください。

メールに書かれている情報だけを信用しないことが重要です。


あわせて読みたい関連記事

参照・出典

免責事項

この記事では、確認できたメール本文とANA公式サイトで公開されている情報をもとに、フィッシング詐欺の可能性について解説しています。

メールの内容やリンク先は変更される場合があり、同じ件名でも別のメールが存在する可能性があります。

ANAを名乗るメールが届いた場合は、メール本文のリンクを利用せず、ANA公式サイトや公式アプリから最新情報を確認してください。

不審なメールに個人情報やクレジットカード情報を入力してしまった場合は、ANAやカード会社などの公式窓口へ速やかに相談してください。

本記事の情報だけをもとに個別の被害状況を判断するものではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました