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【2026年最新】+68から始まる電話番号はどこの国?NTTや日本郵便などを名乗る自動音声やニセ警察詐欺に注意!

「+68から始まる電話番号から着信があったけれど、どこの国?」

「+68から電話があり、NTTファイナンスや日本郵便を名乗る自動音声が流れた」

「税関や宅配会社を名乗り、『確認する場合は1番を押してください』と言われた」

「+68からの電話は詐欺なの?」

このような国際電話がかかってきて、不安になっている方もいるのではないでしょうか。

近年は、国際電話番号から電話をかけ、実在する企業や公的機関などを名乗る自動音声を流して、電話のボタン操作や個人情報の提供を促す手口に注意が必要です。

実際に、NTTファイナンスは同社を名乗り、自動音声やSMSで未納料金を請求する詐欺について注意喚起しています。

また、日本郵便も公式サイトで、日本郵便や郵便局を装った不審な連絡について注意を呼びかけています。

さらに警察庁は、国際電話番号を悪用した特殊詐欺が増加しているとして注意喚起しています。2026年にも国際電話やニセ警察詐欺に関する注意喚起が掲載されています。

この記事では、「+68から始まる電話番号」の意味を確認したうえで、国際電話を利用した自動音声詐欺の手口と、安全な対処法を解説します。

結論:+68という番号だけで詐欺と断定することはできません。しかし、+68などの国際電話から、NTTファイナンス、日本郵便、税関、宅配会社、金融機関、警察などを名乗り、自動音声で番号操作を求められた場合は、十分に警戒してください。


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  1. 「+68」から始まる電話番号はどこの国?
  2. 「+68だから詐欺」とは限らない
  3. +68からNTTファイナンスを名乗る自動音声に注意
  4. 日本郵便・郵便局を名乗る自動音声にも注意
  5. 税関を名乗る電話にも注意
  6. ヤマト運輸・佐川急便など宅配会社を名乗る電話にも注意
  7. 三井住友フィナンシャルグループなど金融機関を名乗る電話にも注意
  8. 「ニセ警察」につながるケースにも注意
  9. 「1番を押してください」「9番を押してください」に注意
  10. +68から電話が来たときのチェックポイント
  11. +68からの電話に出てしまったら?
    1. 番号操作をしていない場合
    2. 個人情報を伝えてしまった場合
    3. クレジットカード情報を伝えた場合
    4. 口座情報などを伝えた場合
    5. お金を支払ってしまった場合
  12. +68からの電話に折り返しても大丈夫?
  13. 「+68=危険」と検索するだけでは不十分
  14. 国際電話から日本の企業・公的機関を名乗る電話に注意
  15. 国際電話からの不審な自動音声電話への安全な対処法
    1. 1.電話番号を確認する
    2. 2.自動音声の指示に従わない
    3. 3.個人情報を伝えない
    4. 4.電話を切る
    5. 5.公式サイトから確認する
    6. 6.必要なら相談する
  16. 国際電話をブロックする方法もある
  17. 相談先
    1. 警察相談専用電話「#9110」
    2. 消費者ホットライン「188」
  18. FAQ
  19. まとめ:+68からの電話は番号だけで判断せず、内容を警戒
  20. 関連記事
  21. 免責事項

「+68」から始まる電話番号はどこの国?

まず、「+68(2桁)」だけでは、電話の発信国・地域を一つに特定できません。

国際電話番号は、国番号に続いてさらに数字が並ぶためです。

「+68」の後に続く数字によって、該当する国番号・地域番号が変わります。

代表的なものとして、次のような番号があります。

国番号国・地域
+680パラオ
+681ウォリス・フツナ
+682クック諸島
+683ニウエ
+685サモア
+686キリバス
+687ニューカレドニア
+688ツバル
+689フランス領ポリネシア

したがって、

「+68から始まっている」

という情報だけではなく、

「+680」「+681」「+682」など、その後に続く数字まで確認すること

が重要です。


「+68だから詐欺」とは限らない

ここは重要なポイントです。

「+68」は国際電話番号の一部として実際に使用されている番号帯です。

そのため、

+68=詐欺

と決めつけることはできません。

一方で、

+68から電話が来た=安全

という意味でもありません。

重要なのは、電話番号だけではなく、電話の内容や相手が求めてきた行動です。

例えば、

  • 「未払い料金があります」
  • 「荷物が届けられません」
  • 「税関で問題が発生しています」
  • 「クレジットカードに異常があります」
  • 「口座が不正利用されています」
  • 「警察から重要なお知らせです」
  • 「確認のため1番を押してください」
  • 「オペレーターにつなぐため番号を押してください」

などと言われた場合は注意してください。


+68からNTTファイナンスを名乗る自動音声に注意

国際電話を利用した詐欺では、NTTファイナンスを名乗る手口が知られています。

例えば、

「こちらはNTTファイナンスです」

などと名乗った後、

「未納料金があります」

「確認する場合は○番を押してください」

などと自動音声で案内するケースです。

NTTファイナンスは、同社を名乗り、電話の自動音声やSMSによって未納料金を請求する詐欺が急増しているとして注意喚起しています。

さらにNTTファイナンスの公式FAQでは、国際電話からNTTファイナンスが連絡することはないと案内しています。

そのため、+68などの国際電話からNTTファイナンスを名乗る電話があり、料金の支払いや番号操作を求められた場合は、安易に応じないようにしましょう。


日本郵便・郵便局を名乗る自動音声にも注意

国際電話を悪用した手口では、日本郵便や郵便局を名乗るケースにも注意が必要です。

例えば、

「こちらは郵便局です」

「お客様宛ての荷物について重要なお知らせがあります」

「荷物が未配達になっています」

などと伝え、

「確認する場合は9を押してください」

といった電話操作を求めるパターンがあります。

日本郵便の公式サイトでも、日本郵便や郵便局を装った不審な連絡について注意喚起しています。

「荷物」という身近な話題を利用して、電話に出た人を焦らせることがあるため注意してください。


税関を名乗る電話にも注意

国際電話を使った詐欺では、税関などの公的機関を装うケースにも警戒が必要です。

例えば、

「荷物をお預かりています」

「税関で問題が発生しています」

「関税の支払いが必要です」

などと説明し、電話操作や支払いを促す手口が考えられます。

「海外から荷物が届く予定がある」という人は、こうした電話を信じてしまう可能性があります。

しかし、電話の相手が本当に税関関係者なのかどうかは、着信番号や相手の自己申告だけでは確認できません。

不審に感じた場合は電話を切り、公式情報から問い合わせ先を確認してください。


ヤマト運輸・佐川急便など宅配会社を名乗る電話にも注意

国際電話から、

  • ヤマト運輸
  • 佐川急便
  • 日本郵便
  • 郵便局

など、配送関係の企業・サービスを名乗る電話にも注意が必要です。

例えば、

「お荷物をお届けできませんでした」

「住所の確認が必要です」

「再配達の手続きが必要です」

などと説明し、電話操作や個人情報の入力・提供を促す可能性があります。

「荷物を注文した覚えがある」場合でも、電話番号だけで本物だと判断しないことが大切です。

必要であれば、各社の公式サイトや公式アプリから配送状況を確認しましょう。


三井住友フィナンシャルグループなど金融機関を名乗る電話にも注意

金融機関を名乗る自動音声にも警戒が必要です。

例えば、

「クレジットカードの未払いがあります」

「不正利用の可能性があります」

「安全のためカードを停止します」

などと伝え、

「確認する場合は1番を押してください」

と操作を求めるケースです。

金融機関を名乗られると、実際にカードを利用している人ほど不安になり、指示に従ってしまう可能性があります。

しかし、電話相手が金融機関だと名乗っただけでは、本物とは限りません。

三井住友銀行も、海外発信の「+」から始まる電話番号を使って同行の番号を騙る詐欺電話が発生しているとして注意喚起しています。


「ニセ警察」につながるケースにも注意

近年特に警戒したいのが、警察官などを装う「ニセ警察詐欺」です。

例えば、

「あなたの口座が犯罪に使われています」

「あなたが事件に関係しています」

などと不安をあおり、本人確認や捜査を理由として個人情報や金銭を要求する手口があります。

警察庁も2026年に「ニセ警察詐欺」の手口について注意喚起しています。

「警察」と言われると驚いてしまいますが、電話の相手が警察を名乗っていることだけで信用してはいけません。

不審に感じた場合は、いったん電話を切り、警察相談専用電話などの正規窓口へ相談してください。


「1番を押してください」「9番を押してください」に注意

自動音声詐欺でよく見られるのが、

「確認する場合は1番を押してください」

「オペレーターにつなぐ場合は9番を押してください」

といった案内です。

電話に出た人に、

「自分で確認しなければならない」

と思わせることで、次の段階へ誘導しようとする可能性があります。

そのため、心当たりのない国際電話で番号操作を求められた場合は、

ボタンを押さずに電話を切る

ことを基本にしてください。


+68から電話が来たときのチェックポイント

次の項目が複数当てはまる場合は、特に警戒してください。

  • 知らない国際電話番号から着信した
  • 「+68」など「+」から始まる番号だった
  • 自動音声が流れた
  • NTTや金融機関などを名乗った
  • 日本郵便や宅配会社を名乗った
  • 「未払い」「利用停止」と言われた
  • 「荷物」「税関」の問題を告げられた
  • 「警察」「事件」「逮捕」などの言葉で不安をあおられた
  • 「1番を押してください」と言われた
  • 「9番を押してください」と言われた
  • オペレーターにつなごうとした
  • 氏名や住所などを聞かれた
  • クレジットカード情報を聞かれた
  • 口座情報や暗証番号を聞かれた
  • 支払いを要求された
  • 相手から教えられた番号への折り返しを求められた

一つでも不自然な点があれば、慌てて対応せず、電話を終了しましょう。


+68からの電話に出てしまったら?

電話に出てしまっただけなら、まず落ち着いてください。

重要なのは、その後に何をしたかです。

番号操作をしていない場合

そのまま電話を切り、相手からの再着信に注意してください。

個人情報を伝えてしまった場合

どの情報を伝えたのか整理し、必要に応じて警察や消費生活センターなどへ相談してください。

クレジットカード情報を伝えた場合

カード会社の公式窓口へ、自分で確認した番号から連絡してください。

口座情報などを伝えた場合

金融機関へ速やかに相談してください。

お金を支払ってしまった場合

できるだけ早く警察や金融機関、消費生活センターなどへ相談しましょう。


+68からの電話に折り返しても大丈夫?

心当たりのない+68などの国際電話には、安易に折り返さないでください。

特に、

「今すぐ折り返してください」

「この番号に連絡してください」

などと急かされた場合は注意が必要です。

本当に必要な連絡か確認したい場合は、相手が教えた電話番号ではなく、企業・公的機関の公式サイトに掲載されている連絡先を自分で確認するようにしてください。


「+68=危険」と検索するだけでは不十分

+68から電話が来た場合、

「+68 詐欺」

と検索する人も多いでしょう。

もちろん情報収集として検索することは有効ですが、「+68」という番号だけで安全・危険を判断するのは適切ではありません。

なぜなら、「+68」は複数の国・地域につながる番号帯だからです。

さらに、特殊詐欺では発信者番号が実際の発信元と一致しない場合もあります。

そのため、

「どこの国から電話が来たのか」

だけではなく、

「誰を名乗ったのか」「何を要求されたのか」

を確認することが重要です。


国際電話から日本の企業・公的機関を名乗る電話に注意

今回の記事で最も覚えておきたいのは、+68に限定した問題ではないということです。

国際電話を利用した不審電話では、さまざまな企業や公的機関を装う手口があります。

例えば、

  • NTTファイナンス
  • 日本郵便・郵便局
  • 税関
  • ヤマト運輸
  • 佐川急便
  • 三井住友フィナンシャルグループなどの金融機関
  • 警察、厚生労働省などの公的機関

を名乗るケースが考えられます。

警察庁も、特殊詐欺の犯人から国際電話番号を使って架電されるケースが増えており、国際電話番号などをブロックする対策が有効だと案内しています。

つまり、

「+68から電話が来たから注意する」

だけではなく、

「知らない国際電話から、日本の企業・公的機関を名乗る自動音声が流れたら警戒する」

という習慣を持つことが重要です。


国際電話からの不審な自動音声電話への安全な対処法

基本的な対応はシンプルです。

1.電話番号を確認する

「+」から始まる見慣れない番号か確認します。

2.自動音声の指示に従わない

「1番」「9番」などを押さないようにします。

3.個人情報を伝えない

氏名、住所、生年月日、口座情報、カード番号、暗証番号などを伝えないでください。

4.電話を切る

不審に感じたら、そのまま通話を終了して構いません。

5.公式サイトから確認する

企業や公的機関を名乗られた場合は、相手から教えられた番号ではなく、公式サイトから連絡先を確認してください。

6.必要なら相談する

「詐欺かどうか分からない」という段階でも、不安があれば公的な相談窓口を利用できます。


国際電話をブロックする方法もある

知らない国際電話が頻繁にかかってくる場合は、スマートフォンや電話機の迷惑電話対策機能を確認しましょう。

警察庁は、特殊詐欺の犯人からの電話を直接受けないため、国際電話番号などをブロックする対策が有効だと案内しています。

携帯電話では、端末や通信事業者が提供する迷惑電話対策機能などを利用できる場合があります。


相談先

不審な電話を受けた場合や、個人情報を伝えてしまった場合は、一人で判断しないことが大切です。

警察相談専用電話「#9110」

詐欺の可能性がある電話について警察へ相談したい場合は、警察相談専用電話「#9110」があります。

警察庁の特殊詐欺対策ページでも、相談窓口として#9110が案内されています。

消費者ホットライン「188」

契約や金銭の支払いなどについて相談したい場合は、消費者ホットライン「188」を利用できます。

警察庁の特殊詐欺対策ページでも、相談先として188が案内されています。


FAQ

Q
+68から始まる電話番号はどこの国ですか?
A

「+68(2桁)」だけでは一つの国を特定できません。

+680、+681、+682など、その後に続く数字によって国・地域が異なります。

Q
+68から電話が来たら詐欺ですか?
A

+68という番号だけで詐欺とは断定できません。

ただし、知らない国際電話から企業や公的機関を名乗る自動音声が流れ、番号操作や個人情報の提供を求められた場合は警戒してください。

Q
+68からNTTファイナンスを名乗る電話が来ました。本物ですか?
A

NTTファイナンスは、同社を名乗る自動音声などによる架空料金請求詐欺について注意喚起しています。

国際電話からの着信であれば、安易に指示に従わず、公式窓口から確認してください。

Q
+68から日本郵便を名乗る電話が来ました。どうすればいいですか?
A

電話で案内された番号を押したり、個人情報を伝えたりせず、まず電話を切ってください。

日本郵便も公式サイトで、不審な連絡への注意喚起を行っています。

Q
「1番を押してください」と言われました。押しても大丈夫ですか?
A

心当たりのない国際電話なら、押さないことをおすすめします。

電話を切り、必要であれば公式サイトから連絡先を確認してください。

Q
電話に出てしまっただけでも危険ですか?
A

電話に出ただけで必ず被害が発生するわけではありません。

個人情報を伝えたり、番号操作をしたり、金銭を支払ったりしていない場合は、まず落ち着いて電話を終了してください。

Q
+68からの電話に折り返してしまいました。どうすればいいですか?
A

通話内容や相手に伝えた情報を整理してください。

金銭・カード情報・口座情報などに関係する場合は、金融機関や警察などへ早めに相談しましょう。

Q
本当に警察から電話が来ている可能性はありませんか?
A

可能性の有無を着信番号だけで判断するのは避けてください。

警察を名乗って不安をあおり、個人情報や金銭を要求された場合は特に警戒してください。


まとめ:+68からの電話は番号だけで判断せず、内容を警戒

「+68から始まる電話番号はどこの国?」という疑問に対して、まず覚えておきたいのは、+68だけでは国・地域を特定できないということです。

+680、+681、+682など、その後の数字まで確認する必要があります。

そして、もう一つ重要なのが、+68という番号だけで詐欺と決めつけないことです。

一方で、

  • NTTファイナンスを名乗る
  • 日本郵便・郵便局を名乗る
  • 税関を名乗る
  • ヤマト運輸・佐川急便など配送会社を名乗る
  • 三井住友フィナンシャルグループなど金融機関を名乗る
  • 警察を名乗る
  • 未払い・荷物・カード不正利用などを理由に不安をあおる
  • 「1番」「9番」などのボタン操作を求める
  • 個人情報や金融情報を聞く

などといった特徴がある場合は、十分に注意してください。

+68に限らず、知らない国際電話から自動音声が流れた場合は、まず「操作しない・伝えない・折り返さない」を基本にしてください。

不安な場合は、警察相談専用電話#9110消費者ホットライン188などに相談しましょう。


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免責事項

本記事は、国際電話や特殊詐欺に関する一般的な注意喚起を目的とした情報です。

特定の電話番号、企業、団体、個人について、この記事だけを根拠として詐欺行為を断定するものではありません。

着信番号は発信者番号の偽装などにより、実際の発信元と一致しない場合があります。また、正規の企業・公的機関を名乗っているからといって、その電話が本物であるとは限りません。

不審な電話を受けた場合は、相手の指示に従わず、公式サイトなどで正規の連絡先を確認してください。被害が疑われる場合は、警察や消費生活センターなどの公的な相談窓口へご相談ください。

この記事の情報は2026年時点の情報をもとに作成していますが、制度・サービス・詐欺手口などは変更される場合があります。

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