「+1833」から始まる電話番号から着信があり、
「こちらは日本郵便お荷物検査室です」
「お荷物に関して確認事項がございます」
「オペレーターとの対応を希望される場合は5番を押してください」
といった自動音声が流れた場合は、その場で5番を押したり、個人情報を伝えたりしないよう注意してください。
2026年には、「日本郵便お荷物検査室」を名乗り、荷物に関する確認を理由に「5番を押してください」と案内する自動音声電話について、複数の報告が見られます。
日本郵便も、日本郵便や郵便局を装った自動音声の不審電話について公式に注意喚起しています。
日本郵便の公式情報では、自動音声でプッシュボタンを操作させてオペレーターにつなぐ手口や、「検査部等の部署名」「実在する郵便局名」「偽の担当者名」を名乗るケース、さらに「+」から始まる国際電話番号からの着信が確認されています。
この記事では、特に
「+1833」×「日本郵便お荷物検査室」×「5を押してください」
という具体的な電話パターンについて、
- どのような電話なのか
- 「+1833」は何を意味するのか
- なぜ「5を押してください」と案内するのか
- 5番を押してしまった場合はどうするのか
- 個人情報を伝えてしまった場合の対処法
- 本物の日本郵便からの連絡か確認する方法
を詳しく解説します。
- 「+1833」から「日本郵便お荷物検査室」という電話に注意
- 「+1833」はどこの国?日本郵便の電話番号なの?
- 「日本郵便お荷物検査室」「5を押してください」の電話内容
- なぜ「5を押してください」と案内するの?
- 「5番を押すとどうなる?」詐欺電話で考えられる流れ
- 「日本郵便お荷物検査室」は本物なの?
- 日本郵便から本当に荷物の連絡があったか確認する方法
- 「+1833」の電話に出てしまった場合
- 「5番を押してしまった」場合
- 個人情報を伝えてしまった場合
- キャッシュカード・通帳・現金を要求されたら要注意
- 「+1833」へ折り返してはいけない?
- 留守番電話に「5を押してください」と残っていた場合
- 本物の日本郵便からの電話と見分けるポイント
- 国際電話の着信を減らす方法
- 「+1833×日本郵便お荷物検査室×5番」の電話を受けたらどうする?
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:「+1833」から「お荷物検査室」「5番」は要注意
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- 免責事項
- 参考情報
「+1833」から「日本郵便お荷物検査室」という電話に注意
最近報告されているケースでは、「+1833」などから始まる電話番号から着信し、自動音声で次のような案内が流れます。
「こちらは日本郵便お荷物検査室です。お荷物に関して確認事項がございます。オペレーターとの対応を希望される場合は5番を押してください。」
このような電話を受けた場合、日本郵便からの正規連絡だとすぐに判断しないことが重要です。
日本郵便は現在、公式サイトで、日本郵便や郵便局を装った自動音声による不審電話が発生していると注意喚起しています。
公式に挙げられている不審電話の特徴には、
- 自動音声で案内する
- プッシュボタンを操作させる
- 操作するとオペレーターにつながる
- 「検査部等の部署名」を名乗る
- 実在する郵便局名を名乗る
- 偽の担当者名を名乗る
- 「+」から始まる国際電話番号から着信する
といったものがあります。
今回の「お荷物検査室」「5番を押してください」という電話は、こうした特徴と重なるため、不審な電話として警戒する必要があります。
「+1833」はどこの国?日本郵便の電話番号なの?
「+1833」という表示を見ると、
「1833という国番号なの?」
「アメリカから電話が来たの?」
と疑問に思うかもしれません。
「+1833」は、独立した国番号として考えるのではなく、基本的には「+1」と「833」に分けて考える番号形式です。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| +1 | 北米番号計画(NANP)で使用される国番号 |
| 833 | 北米のトールフリー番号 |
| +1 833 | 北米番号計画のフリーダイヤル形式 |
| +1833 | +1 833と読める表示形式 |
したがって、「+1833=日本郵便」という意味ではありません。
また、「+1833だから詐欺」と番号だけで断定することもできません。
重要なのは、今回のケースでは、
「+1833」という番号そのものだけでなく、「日本郵便お荷物検査室」と名乗り、「5番を押してください」とボタン操作を求める電話内容
を含めて判断することです。
なお、発信者番号が表示されていても、それだけで実際の発信元や正規事業者を確認できるとは限りません。
「日本郵便お荷物検査室」「5を押してください」の電話内容
報告されている自動音声では、概ね次のような内容が確認されています。
「こちらは日本郵便お荷物検査室です」
最初に、
「こちらは日本郵便お荷物検査室です」
などと名乗ります。
「日本郵便」という実在する企業名を出すことで、電話を受けた人に「自分の荷物についての連絡かもしれない」と思わせる狙いがあると考えられます。
実際、日本郵便は、同社を装った不審電話について、荷物の問題を口実にした自動音声の事例を公式に紹介しています。
「お荷物に関して確認事項がございます」
続いて、
「お荷物に関して確認事項がございます」
などと伝えます。
ここで、
「何か荷物に問題があったのでは?」
「配達できなかった荷物があるのでは?」
と不安にさせるのが、この手口のポイントです。
「5番を押してください」
その後、
「オペレーターとの対応を希望される場合は5番を押してください」
などと案内し、電話を受けた人にボタン操作を促します。
日本郵便が公式に注意喚起している不審電話でも、自動音声で案内したうえでプッシュボタンを操作させ、オペレーターにつなぐ形式が確認されています。
なぜ「5を押してください」と案内するの?
このような電話では、単に自動音声を聞かせるだけでなく、受信者自身にボタンを押させることが重要な意味を持つと考えられます。
ボタン操作をきっかけに、
- 自動音声が流れる
- 「5番を押してください」と案内される
- 受信者が5番を押す
- オペレーターを名乗る人物につながる
- 荷物や本人確認などを口実に会話を続ける
- 個人情報や金銭などを要求される
という流れに発展する可能性があります。
日本郵便も、こうした不審電話について、住所・氏名などの個人情報を聞き出したり、キャッシュカード・通帳・現金などをだまし取ろうとしたりする事例を紹介しています。
そのため、「5番を押してください」と言われても、慌てて操作しないことが重要です。
「5番を押すとどうなる?」詐欺電話で考えられる流れ
「5番を押したら、すぐにお金を取られるの?」
と心配になる人もいるでしょう。
実際の電話ではさまざまなパターンが考えられるため、「5番を押したら必ずこうなる」と断定することはできません。
ただし、日本郵便が公表している不審電話の事例では、荷物の問題を口実にしてオペレーターにつなぎ、その後に個人情報を聞き出したり、警察官につなぐと説明したりするケースが紹介されています。
例えば、
① 荷物の問題を伝える
「お客様の荷物に問題が見つかりました」
などと説明します。
② 本人確認を求める
氏名や住所などを聞かれる可能性があります。
③ 「不審な荷物」などと不安をあおる
「違法な荷物が入っている」
「警察に確認する必要がある」
など、不安をあおる展開になることがあります。
④ 警察などを名乗る人物につなぐ
その後、警察官などを名乗る人物に電話を代わり、
「あなた名義の荷物に問題がある」
「あなたの名前が悪用されている」
などと説明するケースも考えられます。
⑤ 金銭や個人情報を要求する
最終的に、口座情報や暗証番号、現金などを要求される危険があります。
警察庁も、警察官などを装い、「口座が悪用されている」「逮捕状が出ている」などと伝えて金銭や個人情報をだまし取る手口について注意喚起しています。
「日本郵便お荷物検査室」は本物なの?
ここは注意が必要です。
「日本郵便お荷物検査室」という名称だけを根拠に、日本郵便にその名称の部署が絶対に存在しないと断定するのは避けた方がよいでしょう。
一方で、日本郵便自身が現在、
「検査部等の部署名」
を名乗る不審電話について注意喚起しています。
さらに、
「日本郵便です。お客さまの荷物に問題が見つかりました。オペレーターにつなぐには○番を押してください」
という、今回の電話と非常によく似た不審電話の例も、日本郵便の公式ページに掲載されています。
したがって、
「日本郵便お荷物検査室」と名乗ったから本物
とは判断しないでください。
特に「+1833」などの国際電話番号から突然かかってきて、荷物の確認を理由にボタン操作を求められた場合は、電話を切って公式窓口から確認するのが安全です。
日本郵便から本当に荷物の連絡があったか確認する方法
不審な電話を受けたときは、電話の相手に確認するのではなく、自分から日本郵便の公式窓口へ確認するのが基本です。
日本郵便のお客様サービス相談センターは、
- 0120-23-28-86
- 携帯電話から:0570-046-666
- 受付時間:全日8:00~21:00
と案内されています。
電話をかける際は、着信した「+1833」の番号へ折り返すのではなく、日本郵便公式サイトに掲載されている窓口を自分で確認して連絡してください。
日本郵便も、不審な連絡を受けた場合は、個人情報を伝えず、公式の注意喚起ページや問い合わせ窓口で確認するよう案内しています。
「+1833」の電話に出てしまった場合
電話に出ただけなら、まず落ち着いてください。
次のように対応しましょう。
何も操作していない場合
- そのまま電話を切る
- 折り返さない
- 着信番号をブロックする
- 必要に応じて国際電話の着信対策を利用する
これで構いません。
特に、自動音声で「5番を押してください」と案内されても、必要がなければ操作しないことが重要です。
「5番を押してしまった」場合
すでに5番を押してしまったとしても、慌てないでください。
その後の対応が重要です。
オペレーターにつながっただけなら
相手に、
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 電話番号
- 家族構成
- 勤務先
- 銀行口座
- クレジットカード情報
などを伝えず、電話を切ってください。
「日本郵便からの電話かもしれない」と思っても、その電話の中で確認を続ける必要はありません。
個人情報を伝えてしまった場合
もし、
「名前を答えてしまった」
「住所を伝えてしまった」
「生年月日を教えてしまった」
などの場合は、今後の不審電話やSMSなどに注意してください。
特に、同じ人物や別の人物から、
「先ほどの件で確認です」
「警察から連絡します」
「本人確認のため、もう一度情報を教えてください」
などと電話が来ても、安易に応じないようにしましょう。
日本郵便も、不審な電話によって個人情報を不正取得される可能性があると注意喚起しています。
不安な場合は、警察相談専用電話 「#9110」や消費者ホットライン(188)などに相談できます。
キャッシュカード・通帳・現金を要求されたら要注意
「荷物の中に違法なものが入っていた」
「あなたの名義が犯罪に使われている」
「確認のために口座を調べる必要がある」
などと言われ、銀行口座やキャッシュカード、現金などを要求された場合は、詐欺を強く疑ってください。
日本郵便が公表している不審電話の具体例でも、荷物を口実に不安をあおり、キャッシュカード・通帳・現金などをだまし取ろうとするケースが紹介されています。
また、警察庁も、警察官などを装って金銭や個人情報を要求する特殊詐欺について注意を呼びかけています。
電話で指示された場所へ現金を持って行ったり、カードを渡したりしないでください。
「+1833」へ折り返してはいけない?
基本的には、折り返さないことをおすすめします。
「本当に日本郵便だったのか確認したい」
と思っても、着信履歴の番号へそのまま電話をかけ直す必要はありません。
確認する場合は、
日本郵便の公式サイト → 公式問い合わせ窓口
という順番で、自分から確認してください。
警察庁も、国際電話番号を利用した特殊詐欺が多発しているとして、知らない国際電話番号への対応や着信ブロックを呼びかけています。
留守番電話に「5を押してください」と残っていた場合
電話に出なかった場合でも、留守番電話に自動音声が録音されることがあります。
例えば、
「こちらは日本郵便お荷物検査室です」
「お荷物に関して確認事項がございます」
「オペレーターとの対応を希望される場合は5番を押してください」
という内容です。
この場合も、留守番電話に残された案内だけを信用して折り返したり、指定された番号へ電話したりしないでください。
必要な荷物がある場合は、日本郵便公式サイトから自分で配送状況を確認するのが安全です。
本物の日本郵便からの電話と見分けるポイント
「日本郵便を名乗っているから本物」とは限りません。
次のような特徴が複数ある場合は、特に警戒してください。
| チェックポイント | 注意度 |
|---|---|
| 「日本郵便お荷物検査室」と名乗る | 要注意 |
| 自動音声から始まる | 要注意 |
| 「5番を押してください」と案内される | 要注意 |
| 「荷物に問題がある」と不安をあおる | 要注意 |
| 「警察につなぐ」と言われる | 非常に注意 |
| 氏名・住所などを聞かれる | 非常に注意 |
| 口座情報を聞かれる | 非常に注意 |
| キャッシュカードを要求される | 非常に注意 |
| 現金を要求される | 非常に注意 |
| 「+」から始まる国際電話番号 | 要注意 |
日本郵便公式の注意喚起でも、自動音声、プッシュボタン操作、検査部等の部署名、実在する郵便局名、国際電話番号などが不審電話の特徴として挙げられています。
国際電話の着信を減らす方法
「+1833」のような国際電話からの着信そのものを減らしたい場合は、携帯電話や固定電話の機能、通信事業者のサービス、防犯アプリなどを確認しましょう。
警察庁は、国際電話を利用した特殊詐欺への対策として、
- 留守番電話機能を活用する
- 国際電話の着信規制が可能なアプリを利用する
- 警察庁推奨アプリや都道府県警察の防犯アプリを利用する
- 携帯電話会社などが提供するセキュリティ対策アプリを利用する
といった対策を紹介しています。
固定電話についても、番号表示・非通知拒否などの特殊詐欺対策サービスが案内されています。
「+1833×日本郵便お荷物検査室×5番」の電話を受けたらどうする?
今回のポイントを簡単に整理すると、次のとおりです。
やってはいけないこと
- 「5番を押してください」と言われてボタンを押す
- 相手に氏名や住所を伝える
- 生年月日を伝える
- 口座番号を伝える
- 暗証番号を伝える
- クレジットカード情報を伝える
- キャッシュカードを渡す
- 現金を渡す
- 相手から指定された番号へ折り返す
- 相手から送られたURLへアクセスする
やるべきこと
- 心当たりのない国際電話には出ない
- 電話を切る
- 着信番号を記録する
- 必要なら着信拒否する
- 日本郵便公式サイトから荷物の状況を確認する
- 必要なら日本郵便の公式窓口へ問い合わせる
- 不安があれば「#9110」または「188」に相談する
よくある質問(FAQ)
- Q「+1833」は日本郵便の電話番号ですか?
- A
いいえ、「+1833」という表示だけで日本郵便の電話番号だとは判断できません。
+1833は基本的に「+1」と「833」に分けて考える番号形式です。
今回重要なのは番号そのものよりも、「日本郵便お荷物検査室」を名乗り、「5番を押してください」と案内する電話内容です。
- Q「日本郵便お荷物検査室です」と言われました。本物ですか?
- A
その電話を正規の日本郵便からの連絡だと判断しないでください。
日本郵便は、自動音声でプッシュボタンを操作させる不審電話や、「検査部等の部署名」を名乗る電話について公式に注意喚起しています。
確認が必要な場合は、着信した番号ではなく、日本郵便公式サイトに掲載されている問い合わせ窓口から確認してください。
- Q「5番を押してください」と言われました。押しても大丈夫?
- A
押さないことをおすすめします。
日本郵便公式の注意喚起でも、自動音声からプッシュボタンを操作させてオペレーターにつなぐ不審電話が確認されています。
- Q5番を押してしまいました。どうすればいい?
- A
まず落ち着いてください。
オペレーターにつながっただけであれば、個人情報を伝えずに電話を切りましょう。
もし氏名・住所・生年月日・口座情報などを伝えてしまった場合は、今後の不審電話などに注意し、不安があれば「#9110」または「188」へ相談してください。
- Q個人情報を伝えてしまいました。詐欺被害になりますか?
- A
個人情報を伝えただけで、必ず金銭被害が発生するとは限りません。
ただし、今後その情報を利用して別の電話がかかってくる可能性も考え、警戒してください。
特に、
「警察から連絡する」
「あなた名義の口座が犯罪に使われている」
「確認のためにお金が必要」
などと言われた場合は、別の詐欺につながる可能性があります。
- Q「+1833」から電話が来たら詐欺ですか?
- A
+1833という番号だけで詐欺と断定することはできません。
ただし、
「+1833」+「日本郵便お荷物検査室」+「5番を押してください」
という組み合わせであれば、少なくとも慎重に対応すべき不審電話です。
日本郵便も、国際電話番号を使った自動音声の不審電話について注意喚起しています。
- Q日本郵便の本物の問い合わせ先は?
- A
日本郵便のお客様サービス相談センターは、
0120-23-28-86
携帯電話からは、
0570-046-666
と案内されています。
受付時間は全日8:00~21:00です。
- Q不安な場合はどこに相談すればいい?
- A
警察への相談は#9110、消費生活に関する相談は188(消費者ホットライン)が利用できます。
警察庁も、国際電話を利用した特殊詐欺について注意喚起し、不安を感じた場合の相談先として#9110や188を案内しています。
まとめ:「+1833」から「お荷物検査室」「5番」は要注意
「+1833」から電話があり、
「こちらは日本郵便お荷物検査室です」
「お荷物に関して確認事項がございます」
「オペレーターとの対応を希望される場合は5番を押してください」
などと案内された場合は、その場でボタン操作をしないことが重要です。
今回のポイントは、単純に「+1833=詐欺」と判断することではありません。
「+1833」という番号表示に加えて、「日本郵便お荷物検査室」と名乗ること、荷物の問題を口実にすること、そして「5番を押してください」とプッシュボタン操作を求めることを総合的に判断してください。
日本郵便は、同社や郵便局を装った自動音声による不審電話について公式に注意喚起しており、プッシュボタン操作、検査部等の部署名、国際電話番号などを使った事例を紹介しています。
不審な電話を受けたら、
「押さない・伝えない・折り返さない」
を基本にしてください。
本当に荷物に関する用件があるか確認したい場合は、着信した「+1833」の番号ではなく、日本郵便の公式窓口から確認することが安全です。
不安を感じた場合は、警察相談専用電話「#9110」や消費者ホットライン「188」への相談も検討してください。
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今回の記事との関係
本記事は、
+1833 × 日本郵便お荷物検査室 ×「5を押してください」
という、より具体的な電話内容・手口に焦点を当てています。
免責事項
本記事は、電話詐欺や不審電話による被害を防ぐための情報提供を目的としています。
「+1833」という番号だけを理由に、すべての着信を詐欺と断定するものではありません。また、発信者番号の表示だけでは実際の発信元を特定できない場合があります。
「日本郵便お荷物検査室」という名称についても、名称だけを根拠に日本郵便の組織上の部署の有無を断定するものではありません。
実際に受けた電話について不安がある場合は、相手に個人情報を伝えたり、着信番号へ折り返したりせず、日本郵便の公式窓口、警察相談専用電話「#9110」、消費者ホットライン「188」などへご相談ください。
本記事の情報は2026年時点で確認できる公的情報・報告などをもとに作成していますが、詐欺の手口や電話番号の利用状況は変化する可能性があります。
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