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「0800-888-6380から着信|電気料金調査センター名乗る自動音声の内容と対処法(2026年)

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はじめに

2026年2月に入り、フリーダイヤル 0800-888-6380(08008886380) からの着信に関する投稿が、電話番号検索サイトなどで増加しています。

電話に出ると、

「こちらは電気料金調査センターです。お支払いの電気料金について皆様に調査を行っています。1分ほどの音声質問にご協力をお願いします。」

といった自動音声ガイダンスが流れ、

「一戸建て・持ち家の方は1を、アパート・マンション・賃貸住宅の方は2を押してください」

など、住居形態を選択させる案内が行われるケースが報告されています。

本記事は、特定の事業者を断定・非難するものではなく、実施主体が明確でない自動音声アンケートへの注意喚起を目的としています。


0800-888-6380からの電話の概要

  • 発信番号:フリーダイヤル0800-888-6380
  • 形式:自動音声ガイダンス
  • 名称:電気料金調査センターと名乗るケースがある
  • 内容:電気料金に関する簡易アンケート
  • 主な質問:住居形態(戸建て/集合住宅)など

■ 着信が報告されている地域

電話番号検索サイトへの投稿によると、以下の地域で着信例が確認されています。

愛媛県、兵庫県、島根県、鳥取県、高知県、広島県、山口県、岡山県、東京都 など

※あくまで投稿ベースの情報であり、実際の地域を保証するものではありません。


住居形態を確認する意図とは?

アンケートでは「戸建てか集合住宅か」をボタンで選ばせる形式が取られているとの報告があります。

一般的に、住居形態の情報は

  • 太陽光発電や蓄電池の営業
  • リフォーム関連の提案
  • 電力会社の切り替え案内

などの営業活動に利用されるケースもあるとされています。

そのため、目的や実施主体が明確でない調査に対し、安易に回答することは慎重になる必要があります。


大手電力会社との関係は?

大手電力会社である
東京電力ホールディングス や
関西電力 では、

公式サイト上で「電力会社を装った不審な電話」に関する注意喚起を行っています。

少なくとも、公式に確認できる範囲では、

自動音声で住居形態や個人情報を収集する形式のアンケートを実施しているとの案内は確認されていません。

そのため、発信元が明確でない自動音声には注意が必要です。

参考


以前報告のあった番号との違い

2025年には「0120」から始まる別の番号で、同様に「電気料金調査センター」を名乗る自動音声の報告がありました。

今回の 0800-888-6380 は、以前報告のあった番号とは異なる新たな番号です。

番号が変更されるケースもあるため、名称だけで安心せず、常に慎重な対応が求められます。


電話に出てしまった場合の対応

✔ ボタン操作はせず、そのまま切る

自動音声と分かった時点で通話を終了しましょう。

✔ 折り返し電話はしない

折り返すことで「反応があった番号」と認識され、今後営業電話が増える可能性があります。

✔ 着信拒否を設定する

スマートフォンのブロック機能や迷惑電話対策アプリの活用も有効です。


よくある質問(FAQ)

Q. 「1」や「2」を押してしまいました。大丈夫でしょうか?

A. すぐに通話を終了していれば、直ちに重大な被害につながる可能性は高くないと考えられます。ただし、今後見知らぬ番号からの着信にはより注意しましょう。

Q. 本物の電力会社の可能性はありますか?

A. 不安な場合は、検針票や公式サイトに記載されている正規窓口へ直接確認してください。代表番号以外からの突然の自動音声には慎重な対応が望まれます。

Q. 着信履歴を見るだけで料金は発生しますか?

A. 発生しません。通話や折り返しをしなければ料金はかかりません。


相談窓口

不安な場合は、以下の公的窓口へ相談できます。


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参照・出典


参考動画:
東京電力名乗る偽電話 番組スタッフが出てみたら…狙いは個人情報?【スーパーJチャンネル】

まとめ

0800-888-6380からの電話は、「電気料金調査センター」を名乗る自動音声アンケートとの報告があります。

しかし、実施主体や正式な委託関係が確認できない場合、安易に個人情報を提供するのは避けるのが安全です。

少しでも不審に感じたら、

・ボタン操作をしない
・そのまま通話を終了する
・折り返しをしない

この3点を徹底しましょう。

免責事項

本記事は2026年2月時点の口コミや公開情報を基に作成しています。発信元の名称や番号は頻繁に変更されるため、常に最新の情報にご注意ください。

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