広告あり

+1833からの電話は詐欺に注意!末尾0110は警察官を名乗る不審な迷惑電話の可能性大

最近、「+1833」「+1 (833)」から始まり、末尾が「0110」で終わる国際電話の着信が多数報告されています。
一見すると「警察署の番号」のように見せかけていますが、これは特殊詐欺に悪用されている可能性が高いため要注意です。


スポンサーリンク

+1833はどこの国番号?実は存在しない番号

  • 「+1833」という国番号は存在しません。
  • 正しくは以下の通りです:
    • 「+1」 … アメリカ・カナダ・一部カリブ諸国など北米地域の国番号
    • 「833」 … 北米のトールフリー番号(日本のフリーダイヤルに相当)

👉 つまり「+1833」と表示される着信は、北米のフリーダイヤルを装ったスプーフィング(番号偽装)詐欺の可能性が高いのです。


「末尾0110」で警察を装う巧妙な手口

なぜ「0110」なのか?

  • 日本の警察代表番号は「○○○-○○-0110」が多い
  • そのため「末尾0110」の国際番号は、警察からの電話を装うために悪用されている

実際に報告されている例

  • +1833〇〇〇0110
  • +80〇〇〇〇0110
  • +29〇〇〇0110

👉 共通点は「冒頭の+(プラス)」と「末尾0110」=警察を連想させる点です。


実際に報告されている詐欺電話のフレーズ例

SNSや掲示板で報告されている典型的な文言:

  • 「〇〇さんのお電話でよろしいでしょうか?〇〇県警捜査二課の〇〇です」
  • 「あなた名義のカードが事件に使われています」
  • 「容疑が掛かっています。捜査協力が必要です。〇〇警察署に来てください」

さらに、遠くて行けないと断ると、LINEやWhatsAppのビデオ通話に誘導 → 個人情報・金銭詐取という流れが多く確認されています。


不審な+1833電話への対処法

  • 不審な国際電話には出ない/すぐ切る
  • 留守電が残っても折り返さない
  • スマホ設定で番号をブロック
  • 固定電話に「国際電話不取扱受付センター」に登録
  • スマートフォンは迷惑電話対策アプリを設定
  • 検索やSNSで被害報告を確認する

詐欺が疑われる具体的な番号例

  • +18332430110 +1 (833) 243-0110 01018332430110
  • +18333580110 +1 (833) 358-0110 01018333580110
  • +18335100110 +1 (833) 510-0110 01018335100110
  • +18336184110 +1 (833) 618-4110 01018336184110

よくある質問(FAQ)

Q1. +1833はアメリカの番号ですか?

A. いいえ。「+1」はアメリカ・カナダの国番号ですが、「833」はトールフリー(無料通話)の番号帯です。国番号「+1833」というものは存在しません。

Q2. 警察が国際電話で連絡してくることはありますか?

A. ありません。日本の警察が海外の番号や自動音声を使って連絡することは絶対にありません。詐欺を疑いましょう。

Q3. 末尾0110の国際電話はすべて詐欺ですか?

A. ほぼ詐欺の可能性が高いです。日本国内で「0110」は警察への緊急相談番号に使われていますが、国際電話で表示される「末尾0110」は警察を装った偽装の可能性が極めて高いです。

Q4. 被害に遭った場合はどこに相談すればいいですか?

A. 速やかに最寄りの警察署、または消費者ホットライン(188)へご相談ください。


まとめ|+1833は存在しない国番号!警察を名乗る末尾0110に注意

  • +1833という国番号は存在しない → 「+1(北米)」のトールフリー番号を悪用
  • 末尾0110は「警察」を装った詐欺の典型例
  • 日本の警察が国際電話や自動音声で連絡することは絶対にない
  • 不審な着信には出ず、即ブロックが最善策

免責事項

当サイトの情報は国際電話や特殊詐欺に関する一般的な注意喚起を目的としています。
正確性や最新性を保証するものではなく、すべての事例に当てはまるわけではありません。

万が一、不審な電話や詐欺被害に遭われた場合は、速やかに最寄りの警察署や消費者ホットライン(188)へご相談ください。
当サイトは特定の事業者・団体を指摘するものではなく、本記事を利用したことによる損害には責任を負いかねます。


あわせて読みたい(関連記事)


参考リンク(外部サイト)

コメント

タイトルとURLをコピーしました