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+218からの電話は料金がかかる?出た場合・折り返し・留守電の費用と仕組みを解説

「+218から着信があったけれど、出たら高額請求が来る?」
「留守電が入っていたけど、再生しても大丈夫?」

身に覚えのない国際電話がかかってくると、まず頭をよぎるのはお金(通話料)の不安ではないでしょうか。

現在、「+218」のような海外番号を使い、ニセ警察や自動音声ガイダンスを悪用した国際電話詐欺の報告が増えています。

この記事では、+218(リビア)からの着信について、
「出た場合」「折り返した場合」「留守電になった場合」それぞれの料金の仕組みをわかりやすく解説します。


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1. 電話に「出ただけ」なら料金はかからない(日本国内の場合)

まず結論からお伝えすると、日本国内で通常のスマホや固定電話を使っている場合、海外からの電話に出ただけで料金が発生することはありません。

日本の通話料金は「発信者が支払う」のが原則です。
そのため、相手がリビアなど海外からかけてきても、受ける側に請求が来ることはありません。

👉 つまり
出てしまっても、すぐ切れば基本的に問題ありません。

ただし、「折り返し」や「ボタン操作」「会話の継続」をしてしまうと、リスクが一気に高まるため注意が必要です。


【注意】海外滞在中は「着信料」がかかる

もし海外旅行中で「国際ローミング」を利用している場合は例外です。

  • 着信でも通話料金が発生(1分数百円程度)
  • 長時間通話で高額になる可能性あり

👉 日本国内にいる場合は気にしなくてOKです。


2. 「折り返し電話」は非常に高額な料金がかかる

最も注意すべきなのが、履歴を見てかけ直す「折り返し」です。

リビア(+218)への通話料は、日本の主要キャリアでは以下のような水準です。

  • 30秒:約150〜200円
  • 1分:約300〜400円
  • 3分:約1,000円以上

短時間でも高額になりやすく、詐欺グループが通話を引き延ばすケースでは、数千円〜1万円近い請求に繋がる可能性もあります。

👉 心当たりがない場合は、絶対に折り返さないでください。


3. 「留守番電話」は料金やリスクがある?

着信に出られず、留守電に切り替わった場合の疑問を整理します。

留守電が入っただけで料金はかかる?

基本的に、留守電が録音された時点では料金は発生しません。
また、再生時も国際料金はかかりません。
スマホの場合は、契約内容によっては、通信費がかかる場合があります。


留守電の“見えないリスク”

料金面では安全ですが、注意点もあります。

  • 「この番号は使われている」と認識される
  • 詐欺リスト(カモリスト)に登録される可能性

👉 その結果、別の番号からの迷惑電話が増えることもあります。


4. 自動音声で「1番」を押すと危険な理由

最近増えているのが、自動音声ガイダンスによる詐欺です。

「1番を押してください」などの指示に従うと、

  • 詐欺オペレーターに接続される
  • 個人情報を聞き出される
  • 金銭を要求される

といったリスクがあります。

👉 ボタン操作は絶対にしないでください。


5. なぜこのような電話がかかってくるのか?

このような着信は、国際電話の番号を偽装(スプーフィング)した詐欺の一種と考えられています。

また、折り返しによる通話料収入を狙う「コールバック詐欺・ワン切り詐欺」や、反応したユーザーをリスト化して別の詐欺に誘導するケースもあります。


6. 出てしまった後の対処を詳しく知りたい方へ

「出てしまった後の具体的な対処」を知りたい方は、
👉 +218やプラス2から始まる電話に出てしまった場合の対処法
もあわせて確認しておきましょう。


まとめ:料金トラブルを防ぐ4つのルール

  • 出た → 国内なら料金は基本かからないので、すぐ切ればOK
  • 折り返し → 絶対NG(高額請求リスク)
  • 留守電 → 再生はOK、ただし折り返しはしない
  • 自動音声 → ボタン操作はしない

👉 迷ったら「無視」が最も安全です


免責事項

本記事の通話料金に関する情報は一般的な目安であり、契約プランや通信会社によって異なる場合があります。正確な料金については各キャリアの公式情報をご確認ください。本情報の利用による損害については責任を負いかねます。

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