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【2026年2月最新】Pairs(ペアーズ)を装う「本人確認の再確認」メールに注意|規約改定を口実にしたフィッシングの可能性

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最終更新日:2026年2月14日

2026年2月現在、人気マッチングアプリPairs(ペアーズ)の運営を装った不審なメールが確認されています。

内容は「規約改定に伴う本人確認の再チェック」というもっともらしい理由で、外部サイトへログインさせようとするものです。
公式ドメインと一致しないURLへ誘導する事例が確認されており、フィッシングの可能性が極めて高いと考えられます。


1. 確認されているメールの概要(2026年2月時点)

送信者名:Pairs お知らせ
送信元アドレス例:support[at]authormelmcginnis.com
件名:利用規約の改定に伴う本人確認ステータスの再確認のお知らせ

※送信元アドレスは頻繁に変更される傾向があります。

本文(抜粋)

Pairs

[〇〇〇@gmail.com] 様

この度、規約改定に伴う手続きをお願いしております。

・本人確認状態の再チェック

下記よりログインし、手続きを完了してください。

ログインして手続きを完了する
(誘導先例:hxxps://www.digualao[.]com/)


2. フィッシングの可能性が高いと考えられる理由

① 公式ドメインと一致しない

Pairsの公式サイトは
pairs.lv 】 となります。

今回確認されている誘導先は、これとはまったく無関係のドメインです。

Pairsが、公表していない外部ドメインでログインを求める可能性は低いと考えられます。

※将来的なドメイン変更やサブドメインの存在を完全否定するものではありません。
公式に確認できないドメインへの誘導は慎重に判断する必要があります。


② 送信元ドメインが公式と無関係

正規企業が利用するメールドメインは、通常は自社管理下にあります。
今回の例では、公式ブランドと関連性が確認できないドメインが使用されています。


③ 「全ユーザーへ自動送信」と不安を煽る構成

「規約改定」「本人確認」など、ユーザー心理に影響しやすいワードを使用し、即時対応を促す点も典型的な特徴の一つです。


3. よくある質問(FAQ)

Q1. Pairsを使っていないのに届きました。

詐欺メールは、過去に流出したアドレスリストや自動生成アドレスへ無差別送信されることがあります。利用していない場合は削除して問題ありません。


Q2. リンクを開いただけで被害は出ますか?

リンクをクリックしただけで、情報を入力していなければ、直ちにアカウント被害が発生する可能性は低いと考えられます。
ただし、今後類似メールが増える可能性はあります。


Q3. ログイン情報を入力してしまいました。

直ちに公式アプリまたは公式サイト(pairs.lv)へアクセスし、

  • パスワード変更
  • 他サービスでの同一パスワードも変更

を行ってください。

不正利用が疑われる場合は、最寄りの警察相談窓口や
消費者ホットライン の案内ページも参考になります。


Q4. 本当に規約改定があった場合はどう確認すればいいですか?

メール内リンクは使用せず、

  • 公式アプリを直接起動する
  • ブラウザで公式URLを手入力する

ことで確認できます。

公的な詐欺メールの注意喚起情報は
フィッシング対策協議会迷惑メール対策推進協議会
などでも随時公開されています。


4. 被害を防ぐための基本対策

  • メール内のボタンからログインしない
  • URLは長押し・マウスオーバーで確認
  • 二要素認証を設定する
  • 不安な場合は、公式サイトやアプリから直接確認する

まとめ

2026年2月現在、Pairsを装った「本人確認再チェック」メールが確認されています。

✔ 誘導先が公式ドメインと一致しない
✔ 送信元ドメインに関連性が確認できない
✔ 即時ログインを求める構成

これらに該当する場合は、フィッシングの可能性が高いため注意が必要です。

落ち着いて、メールではなく公式サイトやアプリから確認することが最も安全です。


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参照・出典


免責事項

本記事は2026年2月時点で確認された情報に基づく注意喚起を目的としたものです。
記載内容は一般的な傾向の解説であり、特定の個人や団体の違法性を断定するものではありません。
最新情報は公式発表および公的機関の案内をご確認ください。

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