責任編集者:S(エス)
出身地: 埼玉県久喜市
学歴: 私立大学 理学部 卒業
職歴: 金融業界に10年間勤務 → フリーランスWebライター
保有資格
- 宅地建物取引士
- FP2級
- 証券外務員二種
- 危険物取扱者 乙種1~6類
専門分野
- 不審な電話番号・迷惑電話・詐欺電話の情報収集・調査
- 迷惑メール・フィッシングメールの調査
- SMS・ショートメッセージを利用した詐欺の情報整理
- 金融・クレジットカードなどに関する安全情報
- 防犯・安全対策に関する情報整理
- 公開情報の収集・比較・データ分析
調査・情報発信について
当サイト「迷惑メール・不審電話リサーチ」では、不審な電話番号、迷惑電話、詐欺電話、迷惑メール、フィッシングなどに関する情報を継続的に収集・整理しています。
記事の作成にあたっては、可能な範囲で警察庁、総務省、消費者庁などの公的機関や、企業・サービス提供元などの公式発表を確認しています。
また、SNS、電話番号投稿サイト、読者の皆様から寄せられた情報なども参考情報として確認しています。
SNSや投稿サイト、読者から寄せられた情報については、すべてが公的に確認された事実とは限りません。そのため、公式情報とは区別して扱い、情報の出所や確認状況に応じて表現を調整しています。
電話番号や着信内容、メールの内容だけでは、発信元や目的を特定できないケースもあります。
そのため、確認できない情報については「可能性がある」「報告があります」「注意が必要です」など、確認できた事実と推測を区別した表現を心がけています。
このサイトを始めた理由
自身の携帯電話に不審な国際電話が相次ぎ、ウェブ上に類似したケースの情報が少なく、どのように対応すればよいのか分からなかった経験がありました。
「この電話は何なのか」
「折り返して大丈夫なのか」
「このSMSやメールは本物なのか」
「リンクを開いてしまった場合、どうすればいいのか」
こうした疑問を持つ方が、確認すべき情報や安全な対処法を見つけられるようにしたいと考え、情報発信を始めました。
現在は、不審電話だけでなく、迷惑メール、フィッシング、SMS、偽サイトなど、電話やインターネットを利用したさまざまな不審事例について調査・解説しています。
主な調査・情報発信
- 公的機関による注意喚起・発表の確認
- 不審な電話番号や国番号に関する情報収集
- SNSなどに寄せられた着信情報の確認
- 電話番号投稿サイトの情報確認
- 迷惑メール・フィッシングメールの内容調査
- 偽サイト・偽アプリなどへの誘導事例の確認
- 読者から寄せられた情報の整理
- 複数の情報源を照合した事例の整理
- 不審電話・迷惑メールの傾向分析
- 詐欺被害を防ぐための安全対策の情報発信
情報を確認する際の基本方針
当サイトでは、情報の信頼性を確認するため、可能な限り複数の情報源を照合しています。
特に、詐欺やフィッシングに関する情報については、公的機関や企業などの公式情報を優先しています。
一方、SNSや電話番号投稿サイトなどの情報は、実際の利用者による体験を知るうえで参考になる場合があるため、公式情報とは区別したうえで参考情報として扱っています。
また、特定の電話番号やメールアドレスについて、十分な根拠がない状態で「詐欺」と断定することは避け、確認できた事実に基づいて記事を作成するよう努めています。
趣味
- トレーディングカード(ポケモン・ワンピース)
- 漫画(DEATH NOTEなど)
- 情報収集
- Webサイト運営
メッセージ
詐欺電話やフィッシングの手口は日々変化しており、誰でも被害に遭う可能性があります。
「知らない番号から電話が来たけれど、どう対応すればいいのか分からない」
「怪しいメールが届いたけれど、本物なのか判断できない」
「リンクを開いてしまったけれど、何をすればいいのか分からない」
そんなときに、このサイトの情報が少しでも判断材料となり、安全な行動につながれば幸いです。
当サイトでは、単に「危険」「詐欺」と伝えるだけではなく、可能な限り情報の根拠や確認方法、具体的な対処法まで分かりやすく解説することを心がけています。
当サイトについて
「迷惑メール・不審電話リサーチ」は、不審な電話番号、迷惑電話、詐欺電話、迷惑メール、フィッシングなどに関する公開情報や寄せられた情報を調査・整理し、読者に分かりやすく紹介する個人運営の情報メディアです。
当サイトは、警察、行政機関、消費生活センター、金融機関、通信会社などの公的機関・公式窓口ではありません。
掲載情報については可能な限り確認を行っていますが、電話番号や着信内容、メールの内容だけでは、発信元や目的を特定できない場合があります。
そのため、個別の電話やメールについて「詐欺である」「○○機関からのものである」と断定できないケースでは、確認できた事実と可能性を分けて記載しています。
最新の注意喚起や被害相談については、必要に応じて公的機関やサービス提供元などの公式情報をご確認ください。
お問い合わせ・情報提供
記事内容に関するお問い合わせ、不審な電話番号や迷惑メールなどに関する情報提供、削除依頼等は、お問い合わせページよりご連絡ください。