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【注意喚起】bitFlyer(ビットフライヤー)を名乗る「東京(03)」から始まる詐欺電話に注意!名前を知られていても偽物です【2026年最新】

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2026年1月現在、暗号資産取引所の「bitFlyer(ビットフライヤー)」を名乗る人物から、「03(東京)」の市外局番を使って不審な電話がかかってくる事例が多発しています。

犯人はこちらの氏名を把握した上で電話をかけてくることが多く、「本物かもしれない」と信じてしまう被害が相次いでいます。実際に報告されている巧妙な手口と、正しい対処法を詳しく解説します。


実際に報告されている詐欺電話の内容

電話番号検索サイトやSNS(X)では、以下のような「03」から始まる番号による生々しい手口が報告されています。

巧妙な手口のパターン

  • 「03」の市外局番から着信:
    ビットフライヤーの本社(東京)を連想させる「03」から始まる番号が使われます。しかし、表示された番号を検索すると、詐欺電話として多数の被害報告が上がっているケースがほとんどです。
  • 氏名を呼んで信用させる:
    いきなり「〇〇様(あなたの本名)のお電話でしょうか」と確認してきます。ニセ警察詐欺と同様に、何らかの名簿やウェブサイトからの漏洩情報が悪用されていると考えられます。
  • 「カンボジアからの不正アクセス」を主張:
    「昨日、カンボジアからあなたのアカウントに不正アクセスがありました。こちらでロックしましたが、他に問題がないか調査が必要なので、今アプリを開けますか?」などと操作を誘導します。

[!] 現場の声 「bitFlyerのタケダ」など日本人の氏名を名乗りますが、担当部署、折り返し先の連絡先を確認すると、回答できずに一方的に電話を切る事例もあるようです。


なぜ犯人は「私の名前」を知っているのか?

名前(本名)を呼ばれるとつい「公式だ」と思い込んでしまいがちですが、それは大きな間違いです。

情報源は「闇名簿」の可能性

犯人は、過去に他のサイトやアンケートなどで流出した「氏名と電話番号がセットになった名簿」を元に電話をかけています。「名前を知っている=ビットフライヤーの社員」ではなく、単に「流出した名簿を読み上げているだけ」です。

ビットフライヤーを利用していない人にも同様の電話がかかっていることから、手当たり次第に名簿順に電話をかけている可能性があります。


ここが不自然!詐欺電話を見抜くポイント

1. ビットフライヤーから「電話」で不正連絡が来ることはない

ビットフライヤー公式(@bitFlyer)も注意喚起している通り、サポートからいきなり電話をかけ、アプリの操作を指示したり、ログイン情報を聞き出したりすることは絶対にありません。

2. アプリ操作や認証コードの要求

「今すぐアプリを開いてください」「SMSのコードを教えてください」という要求は100%詐欺です。犯人の目的は、あなたの資産を自分たちの口座へ送金させることです。


もし電話がかかってきたらどうすればいい?

  1. すぐに電話を切る: 「03」からの着信で、ビットフライヤーを名乗る資産の話が出た時点で、すぐに切りましょう。
  2. 氏名・部署を確認(可能であれば): 「あなたのフルネーム、所属部署、こちらからかけ直すための公式の代表番号を教えてください」と伝えてください。答えられなければ、高い確率で不審な電話です。
  3. 公式ルートで確認する:
    本当に不安な場合は、電話の指示には従わず、自分でブックマークしている公式サイトや公式アプリのメッセージセンターから状況を確認してください。

FAQ|ビットフライヤーの詐欺電話について

Q1. 「03」からの電話を折り返しても大丈夫? いいえ。詐欺グループに「繋がる番号」だと認識され、さらに不審な電話が増加する恐れがあります。絶対に折り返さないでください。

Q2. 名前を名乗ってしまった、どうしよう? 名前だけであれば即座に資産が盗まれることはありません。ただし、今後さらに巧妙な詐欺のターゲットにされる可能性があるため、不審な連絡にはより一層警戒してください。


まとめ|「03+名前+資産の話」は詐欺のサイン

  • 「03」からでも、ビットフライヤー公式が電話でアプリ操作を求めることはない
  • 名前を知られているのは、どこかから流出した名簿が悪用されているだけ
  • 怪しい電話は即座に切り、公式アプリから直接確認するのが鉄則

たとえ自分の名前を正確に呼ばれても、電話一本で資産に関わる操作をすることは絶対に避けてください。

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参照・出典

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