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【注意喚起】Paidyを名乗る怪しいメールに注意!「はま寿司」のアドレスから届くフィッシング詐欺の手口とは?【2026年最新・安全版】

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2026年1月現在、「Paidy(ペイディ)」を装い、本人確認や利用制限の解除を求める
フィッシング詐欺メールが確認されています。

一見すると公式連絡のように見えますが、
公式案内としては考えにくい不自然な点が複数存在します。

本記事では、実際に確認されている文面をもとに、

  • Paidy詐欺メールの特徴
  • 本物との見分け方
  • 被害を防ぐための具体的な対処法

を解説します。


実際に確認されている詐欺メールの内容(例)

以下は、報告されているメールの一例です。

件名
【Paidy】重要なお知らせ[メールコード P100096]

送信者表示
Paidy(mobile@hama-sushi[.]co[.]jp)

本文(抜粋)

【Paidy】本人確認強化のお願い

お客様

平素よりPaidyをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Paidyグループでは、不正利用防止およびご利用者保護の観点から、 一時的に決済のご利用を制限させていただいております。
また、ご利用の店舗や商品によっては決済がご利用いただけない場合がございます。

現在、本人確認の強化を実施しております。お手数をおかけしますが、 24時間以内に下記リンクより認証を完了させてください。

▶ ご利用確認はこちら

ご不便とご心配をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、 何とぞご理解賜りますようお願い申しあげます。


ここが不自然|Paidyフィッシングメールを見抜くポイント

1. 送信元アドレスが「はま寿司」のドメイン

表示名は「Paidy」でも、
表示された送信元は @hama-sushi[.]co[.]jp となっています。

決済サービスであるPaidyが、
回転寿司チェーンのドメインを使って連絡してくることは
公式の案内としては通常考えにくいでしょう。

このような場合、

  • 送信元アドレスが偽装されている
  • 第三者ドメインが悪用されている可能性がある

と考えられます。


2. リンク先URLが公式と一致しない

メール内リンクは、以下のような形式が確認されています。

偽サイト例
hxxps://pa1dy-sh1nb[.]com/〇〇

Paidy公式サイト(参考表記)
hxxps://paidy[.]com/

一見似ていますが、

  • アルファベットの「i」が数字の「1」になっている
  • 不自然な文字列が含まれている

といった特徴があり、
Paidyフィッシングメールの典型例といえます。


3. 「24時間以内」と不安を煽る表現

「24時間以内に認証しないと制限される」といった文言は、
Paidy詐欺メールやSMSで頻繁に使われる手口です。

利用者を焦らせ、
冷静な確認を妨げる目的があると考えられます。


リンクを開いてしまった場合のリスク

リンク先は、Paidyのログイン画面を模した偽サイトである可能性があります。
以下の情報を入力すると、悪用されるおそれがあります。

  • 氏名・住所
  • 携帯電話番号
  • メールアドレス
  • SMS認証コード
  • クレジットカード情報

入力してしまった場合は、
Paidy公式のサイトやアプリから正規サポートに直接問い合わせし、
状況を相談してください。


FAQ|Paidyを名乗る詐欺メールについて

Q1. Paidyを使っていなくてもメールは届く?

はい、届く可能性があります。
フィッシングメールは無差別に送信されるため、
Paidy利用経験がない人にも届くケースがあります。

Q2. メールを開いただけで危険?

一般的に、開封しただけで被害が発生する可能性は低いとされています。
ただし、リンクのクリックや情報入力は避けてください。

Q3. スマホでも同じ手口?

はい。
Paidy詐欺はメールだけでなくSMSでも確認されています。
スマホでも送信元やURLの確認が重要です。


被害を防ぐための基本対策

  • メール内リンクは使わない
    確認は公式アプリやブックマークから行う
  • 送信元ドメインを確認する
    表示名ではなく「@以降」を見る
  • 不審な場合は公式情報を確認
    Paidy公式サイトの注意喚起ページを参照

まとめ

Paidyを名乗るメールで、
送信元が Paidyと無関係なドメインの場合、
フィッシング詐欺の可能性が高いため無視・削除で問題ありません。

「Paidy本人確認メールは本物?」と感じた場合でも、
メール内のURLは使用せず、公式アプリや公式サイトから直接確認する
これが最も安全な対応です。


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参照・出典


免責事項

本記事は、2026年1月時点で確認されている情報および一般的なフィッシング詐欺の手口をもとに作成しています。
手口は変化する可能性があるため、最新情報は必ず公式発表をご確認ください。

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