広告あり

【警告】090-2109-4313 は警察を名乗る不審な電話の報告あり|実在部署・フルネーム悪用に注意【2026年最新版】

スポンサーリンク

2026年1月時点で、携帯電話番号 090-2109-4313(09021094313/+81 90-2109-4313) について、
警視庁・千葉県警・京都府警などの警察機関を名乗る不審な電話があったという報告が複数寄せられています。

これらの電話では、

  • 「出頭要請が出ている」
  • 「電話で事情聴取を行う」
  • 「今すぐ対応が必要」

といった、警察の正式な業務手続きとは異なる説明がなされるケースが確認されており、注意が必要です。

※本記事で言及している警察機関・警察署はいずれも実在しますが、本件の電話との直接的な関係は確認されていません
あくまで「名乗りとして使われた名称」に関する注意喚起です。


🔍 電話番号検索サイトに寄せられた投稿(原文引用)

090-2109-4313 に関して、電話番号検索サイトには以下のような体験談が投稿されています。

「京都府警ですが今お時間ちょっとよろしいですか?と関西弁のイントネーションで。いいえ、と言ったら向こうから電話切った」

「〇〇〇〇さんですか。伏見警察署ですと言われた。フルネーム知ってました。詐欺?と聞いたら向こうから電話が切れました」

「今日中に出頭するように言われました。はい、分かりました。出頭しますと言って、切りました」

「警視庁の中野さんから電話がありました(笑)」

「出頭要請が出てるが電話で事情聴取」

「警視庁を名乗る電話でした。折り返し連絡したいので連絡先を聞いたところ切られました」

※これらは投稿者個人の体験談であり、事実関係の断定を目的とするものではありません。


❗ 投稿から見える不審な特徴と共通点

1. フルネームを把握している

「〇〇さんですか?」とフルネーム(氏名)で呼びかけてくるケースが目立ちます。
過去の名簿流出や公開情報などを悪用している可能性があり、名前を知っている=本物の警察官とは限りません。


2. 「出頭要請」と「電話での事情聴取」という矛盾

「今日中に出頭しろ」と迫る一方で、
「電話で事情聴取を行う」と説明する例が報告されています。

警察庁も注意喚起している通り、正式な事情聴取や捜査手続きが携帯電話のみで完結することはありません


3. 折り返し確認を極端に嫌がる

  • 所属部署の正式名称を確認しようとする
  • 内線番号や代表番号を聞く
  • 「詐欺では?」と質問する

こうした確認を行った直後に電話が切られるという報告が多数上がっています。

正当な公務連絡であれば、
質問や確認に対して「一方的に電話を切るような対応」は通常ありません。


4. 全国各地の警察署名を使い分ける

警視庁、千葉県警、京都府警、伏見警察署など、
相手の居住地や名簿情報に応じて名乗りを変えている可能性がうかがえます。


🙋 警察を名乗る不審電話に関するFAQ

Q1. なぜ携帯電話(090〜)からかかってくるのですか?

A. 警察官が業務でいきなり携帯電話番号から連絡することは原則ありません。
通常は警察署の固定電話(代表番号)から連絡があります。
携帯番号からの着信は、不審電話を疑う重要なサインです。


Q2. 「今すぐ出頭しろ」と言われたら本当に行くべき?

A. その場で応じる必要はありません。
一度電話を切り、相手が名乗った警察署の公式サイトに掲載されている代表番号へ、自分で電話をかけて事実確認をしてください。


Q3. フルネームを知られているのはなぜ?

A. 不正に入手された名簿情報や、過去のウェブサイト漏洩情報、公開プロフィールなどが悪用されている可能性があります。
名前を知っていること自体は、正当性の証明にはなりません。


🛡 不審な電話を受けた際の安全な対処法

1. 相手の所属を聞いたら一度切る

所属・氏名・要件を聞き、
「公式番号にかけ直します」と伝えて電話を終了してください。


2. 折り返しは必ず「公式番号」へ

着信履歴の 090-2109-4313 に折り返してはいけません。
警察署の公式サイト等で公開されている代表番号を自分で調べて連絡しましょう。


3. 個人情報・金銭の話は一切しない

警察が以下を電話で求めることはありません。

  • 口座番号・暗証番号
  • キャッシュカードの提出
  • 「事件解決のための送金」

このような要求は、警察庁も公式に否定している詐欺手口です。


📌 まとめ

  • 090-2109-4313 は、警察を名乗る不審な電話があったという報告が複数確認されている番号です
  • フルネーム呼び・出頭要請・折り返し拒否などの特徴が共通しています
  • 不審に感じたら応じず、一度電話を切って確認することが最も安全です

不安な場合は、
警察相談専用電話「#9110」 または最寄りの警察署へ相談してください。


🎥 関連動画:警察をかたる詐欺の実態

報道機関による検証動画では、
元警察官が実際の詐欺電話に対応し、矛盾点を突く様子が紹介されています。

YouTube:ANNnewsCH
「元警察官にニセ警察官がサギ電話 態度豹変 化けの皮はがれる」


あわせて読みたい


参照・出典


⚖ 免責事項

本記事は、公開されている投稿情報および注意喚起を目的とした一般情報を基に作成しています。
特定の電話番号の利用者、通信事業者、実在する警察機関・警察署を断定的に非難・特定するものではありません。
実際の対応については、必ず公的機関の公式情報をご確認ください。

コメント