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【重要】東京ガスを騙る「ご請求料金確定のお知らせ」は詐欺と一致する事例|全文公開と対策

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現在、東京ガスの会員サービス「myTOKYOGAS」を巧妙に装ったフィッシングメールについて、複数の報告があります
「残高不足」という不安を煽る内容ですが、決してリンクをクリックしないでください。

本記事では、確認されている詐欺事例と一致するメールの文面をもとに、見分け方と安全な対処法を解説します。


詐欺メールの実際の文面

※一部表現を伏字・簡略化しています

届くメールの詳細は以下の通りです。

項目内容
送信者名Mu watts(※時期により変動する可能性があります)
送信元アドレスnoreply@shaoxiangyuanlin.com
件名【myTOKYOGAS】ご請求料金確定のお知らせ

【メール本文】

ご請求料金確定のお知らせ

日頃より東京ガスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
今月のご請求金額が確定いたしました。

お客様の口座残高が現在のご請求金額に対して不足していることを確認いたしました。
また、お支払い方法が承認されておりません。サービスのご利用を継続していただくために、支払い情報の更新をお願い申し上げます。

お支払い方法を更新する (←※公式サイトとは異なるURLへ誘導)

よくあるご質問

Q. 使用量が変わらないのに、ガス・電気代が高いと感じる
A. 資源価格の高騰や為替の影響により、ガス・電気の料金が高くなる場合がございます。詳しくはこちらをご確認ください。

料金確認はアプリが便利!
いつでも簡単に確認できるだけでなく、最大100ポイントが当たるパッチョスロットにもご参加いただけます。


ここが不審!見分けるポイント

送信元メールアドレスのドメインが異常

東京ガスの公式ドメインは tokyo-gas.co.jp ですが、
このメールでは shaoxiangyuanlin.com という全く関係のないドメインが使われています。

正規の請求案内で、無関係なドメインが使用されることは通常ありません。


リンク先が公式サイトではない

「お支払い方法を更新する」ボタンに設定されているリンク先は、
東京ガス公式サイトとは一致しないURL構造になっています。

公式サービスを名乗りながら、外部の不明なサイトへ誘導する点は、
フィッシング詐欺事例と強く一致する特徴です。


不安を煽る「残高不足」「未承認」という文言

「残高が不足している」「承認されていない」といった表現で危機感を煽り、
即時対応を迫る手口は、フィッシング詐欺で非常によく確認されています。

冷静な判断を奪い、リンクを踏ませるための典型的な構成です。


対策と安全な対処法

メール内のリンクはクリックしない

リンクを開くことで、
・ログインID
・パスワード
・クレジットカード情報
などの入力を要求し、悪用されるリスクがあります。


公式サイト・公式アプリから直接確認する

料金や支払い状況を確認したい場合は、

  • 検索エンジンで「マイ東京ガス」と検索
  • 公式アプリ「myTOKYOGAS」からログイン

など、自分で公式窓口へアクセスしてください。

メールのリンク経由で確認する必要はありません。


情報を入力してしまった場合

万が一、クレジットカード情報やログイン情報を入力してしまった場合は、

  • すぐにカード会社へ連絡
  • 利用停止・再発行の手続き
  • 不正利用の有無の確認

を速やかに行ってください。


まとめ

  • 「myTOKYOGAS」を装う不審メールについて、複数の報告があります
  • 送信元ドメイン・リンク先URLが公式情報と一致しません
  • 「残高不足」で焦らせる構成は、フィッシング詐欺事例と強く一致します

不安を感じても、メールのリンクは使わず、必ず公式サイトから確認することが重要です。


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参照・出典

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