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【注意喚起】「デジタル庁電波通信管理局」を名乗る詐欺電話にご注意!自動音声ガイダンスで「2時間以内に通信サービス停止」

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はじめに

最近、「デジタル庁電波通信管理局」を名乗る不審な自動音声ガイダンス電話の報告が全国で増えています。
内容は、「今から2時間以内に通信サービスが停止される」「オペレーターにつなぐ」など、利用者に不安を与え、数字を押すよう誘導するのが特徴です。

この電話は、デジタル庁公式からの案内ではなく、詐欺目的の可能性が極めて高いため、注意が必要です。

参照:


実際に報告されている音声ガイダンス例

「デジタル庁電波通信管理局です。
今から2時間以内にお客様のお使いになっている通信サービスが停止します。
オペレーターへお繋ぎをご希望の方は、ダイヤル1番を押してください。」


なぜ危険なのか?手口の特徴

  1. 公式機関が自動音声でサービス停止を通知することはない
     デジタル庁は自動音声で「通信サービス停止」や「料金未納」を通知することはありません。
  2. 個人情報や金銭を狙っている
     数字を押すと、オペレーターと称する人物に接続される場合があります。そこで以下の誘導が行われる可能性があります:
     - 名前・住所・生年月日・電話番号・口座情報の聞き出し
     - クレジットカード番号の入力要求
     - 不正な送金や支払い指示
  3. 国際電話番号の悪用
     多くは「+18」「+80」「+97」など海外の国際電話番号からの着信。番号表示だけで公式と思わず、注意が必要です。

被害を防ぐための対処法

  • 電話を切る
     最後まで聞く必要はありません。
  • 数字を押さない
     「1を押してください」などの指示に従わない。
  • 個人情報を伝えない
     名前・住所・口座番号・クレジットカード番号などは絶対に伝えない。
  • 不安な場合は公式窓口に確認
     デジタル庁の公式サイトや担当部署に、自分からかけ直すのが安全です。

相談窓口

  • 警察相談専用電話:#9110
  • 消費者ホットライン:188

よくある質問(FAQ)

Q1. 本当にデジタル庁からの電話ではないのですか?
→ はい。公式機関は自動音声で「通信サービス停止」を通知することはありません。詐欺の可能性が高いです。

Q2. 電話に出ただけで料金はかかりますか?
→ 着信に出るだけなら料金は発生しません。ただし、折り返しや指示された番号にかけると高額な国際通話料金のリスクがあります。

Q3. 間違って数字を押してしまった場合は?
→ すぐに通話を終了してください。個人情報を伝えてしまった場合は、警察や消費者センターに相談しましょう。


まとめ

  • 「デジタル庁電波通信管理局」を名乗る自動音声ガイダンス電話は 公式ではない可能性が高い
  • 内容は「通信サービス停止」「オペレーターにつなぐ」など、不安を煽る手口
  • 国際電話番号や番号偽装(スプーフィング)の可能性もある
  • 対処法は 出ない・折り返さない・数字を押さない
  • 不安な場合は 警察相談窓口や消費者ホットライン へ相談

免責事項

本記事は、2025年時点で報告されている事例やデジタル庁の公式注意喚起をもとに作成された情報提供・注意喚起を目的とした内容です。

  • 本記事の内容は、すべての「デジタル庁を名乗る自動音声電話」が詐欺であると断定するものではありません。
  • 本記事の情報に基づいて行った判断や行動の結果について、当サイトは一切の責任を負いません。
  • 実際に不審な電話や被害に遭った場合は、警察や消費者センター、デジタル庁などの公式窓口に相談してください。

安心・安全のために、必ず公式情報を確認した上で対応するようお願いします。

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