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【2026年最新】メルカリ「本人確認の再実施」メールは詐欺の可能性!アカウント停止の脅しに騙されない見分け方

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2026年1月現在、メルカリ(mercari)を名乗り「本人確認を再実施してください」「期限を過ぎると機能制限します」といった不審なメールが急増しています。

「早く手続きしないと売買ができなくなる」と焦らせ、ログイン情報やクレジットカード情報を入力させようとするフィッシング詐欺の可能性が高いメールです。

詐欺メールは、送信元やURLが頻繁に変更されるのが特徴です。実際の例と見分け方、正しい対処法を解説します。


実際に確認された詐欺メールの内容(例)

※誤クリック防止のため、一部の表記を加工しています。

From:Mercari(info@hddongqing[.]com など)
※メールアドレスは毎回異なるケースがあります。

件名:本人確認の再実施に関する重要なお知らせ

本文イメージ

mercari

本人確認の再実施に関する重要なお知らせ

いつもMercariをご利用いただきありがとうございます。

Mercariの安全対策により、
お客さまのアカウントで追加の本人確認が必要となりました。
以下の期限までに確認手続きを完了してください。

【実施期限:2026年01月31日(日)23:59】
期限までに完了いただけない場合、出品・購入・振込申請など一部機能がご利用いただけなくなります。

本人確認を行う (←詐欺サイトへのリンク)

※確認手続きには数分ほどかかる場合があります。完了後は、各種サービスを通常どおりご利用いただけます。


メルカリ詐欺メールを見抜くポイント

① 送信元メールアドレスが公式ではない

今回の例では
info@hddongqing[.]com
となっています。

メルカリ公式メールは @mercari.jp などのドメインを使用します。

使い捨てのようなドメインや毎回違うアドレスから届く場合、詐欺の可能性が高いため注意が必要です。


② 複雑すぎるリンク先URL

リンク先URL例:

hxxps://u59004852[.]ct[.]sendgrid[.]net/ls/click?upn=…

メルカリ公式サイトとは無関係な長い英数字のURLは、フィッシング詐欺でよく使われる形式です。


③ 期限を設けて焦らせる

「〇月〇日まで」と期限を切り、
「機能制限される」と不安を煽るのは詐欺の典型的な特徴です。

メルカリが本人確認を求める場合、まずアプリ内の「お知らせ」に通知が表示されます。
そこに通知がなければ、詐欺メールの可能性が極めて高いと考えられます。


メールが届いた時の正しい対処法

  • メール内リンクはクリックしない
    アクセスすると、アクティブなアドレスだと認識され、今後に迷惑メールが増える可能性が指摘されています。
  • メルカリアプリを開き「お知らせ」を確認する
  • ブックマークした公式サイトからログインして確認する

万が一、情報を入力してしまった場合

  • クレジットカード会社へ連絡し、利用停止・再発行
  • メルカリのパスワードを変更
  • メルカリ事務局へ被害報告
  • 他サービスで同じID・パスワードを使っている場合はすべて変更

よくある質問(FAQ)

Q1. メルカリから本人確認のメールが届くことはありますか?
A. 届く場合もありますが、手続きは原則としてアプリ内のお知らせやマイページから行います。

Q2. メールを開いただけで被害に遭いますか?
A. 開封しただけで被害に遭う可能性は低いですが、リンクのクリックや情報入力は危険です。

Q3. SMS(ショートメール)で届くこともありますか?
A. はい。メルカリを装ったSMS型フィッシングも確認されています。


まとめ

  • 「本人確認の再実施」を求めるメールは詐欺の可能性が高い
  • メール内リンクから操作しない
  • 必ず公式アプリ/公式サイトから確認する

不安な場合は、警察相談専用電話「#9110」消費者ホットライン「188」 へ相談してください。


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参照・出典


免責事項

本記事は詐欺被害防止を目的とした注意喚起情報です。特定の企業・サービスの安全性や危険性を断定するものではありません。最終的な判断は必ず公式サイト・公式アプリの案内をご確認ください。

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