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【要注意】0800-300-7022は「電気料金調査センター」を名乗る電話の可能性。詐欺に悪用される手口と一致する不審な自動音声アンケート【2026年1月版】

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2025年12月初旬から着信が急増し、2026年1月現在も活発に発信されている 0800-300-7022(08003007022)。 「電気料金調査センター」を名乗り、1月時点では東北電力管内の住民を対象として自動音声アンケートを行っているとの報告が相次いでいます。

本記事では、この番号の正体、回答した際のリスク、そして今すぐ取るべき対策を解説します。


📌 0800-300-7022 からの電話概要

  • 発信番号: 0800-300-7022(フリーダイヤル)
  • 名乗り: 電気料金調査センター
  • ターゲット地域: 2026年1月時点で「東北電力管内」を対象としたガイダンスを確認
  • 手法: 自動音声(ガイダンス)によるプッシュボタン操作の要求

2025年12月9日頃から検索数が急増しており、正月を挟んで継続していることから、継続的な発信活動が行われている可能性が高いと考えられます。


⚠️ 「カモリスト」登録による二次被害のリスク

今回の電話で最も警戒すべきは、単なるアンケート回答ではありません。

「一度でも回答すると、別の業者からも狙われる」という点です。

  • 反応がある番号として共有: プッシュボタンで回答したり、最後までガイダンスを聞いたりすることで、「この番号の持ち主は電話に出る」「誘導に従う可能性がある」と判断されます。
  • 名簿(カモリスト)の流通: このような情報は「精度の高い名簿(リスト)」として業者間で共有・売買されるリスクがあります。
  • 波及する被害: 後日、0120から始まる別の番号や、別の会社名を名乗る営業電話(太陽光発電、蓄電池、強引な電力切り替えなど)が増加する可能性があります。

🎧 報告されているガイダンスの内容

利用者の口コミによると、以下のような流れで誘導されます。

  1. 「電気料金の調査を行っています」と始まる。
  2. 「東北電力管内にお住まいの方を対象に……」と地域を特定して信頼させる。
  3. 「〇分で終わるアンケート」と心理的ハードルを下げる。
  4. 「年齢層」「住居形態(持ち家か)」「光熱費の支払い状況」などをプッシュボタンで答えさせる。

【重要】 東北電力をはじめとする大手電力会社が、自動音声でこのようなアンケートを行い、プッシュボタンで個人情報を収集することはありません。


🛡 被害に遭わないための3箇条

  1. プッシュボタンは絶対に押さない: 番号を押した時点で「アクティブなユーザー」と認識されます。
  2. 即座に電話を切る: 最後まで聞かずに切断して問題ありません。会話の必要もありません。
  3. 着信拒否設定を行う: スマホの標準機能や「Whoscall」などの迷惑電話ブロックアプリで、0800-300-7022を拒否設定にしてください。

📞 不安な時の相談窓口

もし個人情報を詳しく話してしまった、あるいは強引な勧誘に繋がってしまった場合は、以下の窓口へ相談してください。

  • 消費者ホットライン: 188(局番なしの3桁)
  • 警察相談専用電話: #9110
  • 電力・ガス取引監視等委員会: 相談・情報提供窓口

✅ まとめ

  • 0800-300-7022 は実態不明の「電気料金調査センター」を名乗る不審な電話。
  • 2026年1月現在、東北エリアを集中的に狙っている可能性。
  • 回答すると「カモリスト」に載り、今後の迷惑電話が増えるリスクがある。
  • 「押さない・答えない・着信拒否」が最大の防御策。

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参照・出典


📹関連動画

YouTube:ANNnewsCH

東京電力名乗る偽電話 番組スタッフが出てみたら…狙いは個人情報?【スーパーJチャンネル】(2024年4月19日)

🧾 免責事項

本記事は、2026年1月時点の公開情報および利用者の報告をもとに、一般的な注意喚起および被害防止を目的として作成しています。 「電気料金調査センター」と名乗る団体の実体や、発信元の正体を断定的に評価するものではありません。 電話への対応はご自身の判断と責任において行ってください。万が一、金銭トラブルや執拗な勧誘などの実害が発生した場合は、速やかに 消費生活センター(188)警察(#9110) などの公的機関へご相談ください。

📝 メタディスクリプション

08003007022(0800-300-7022)からの着信に注意!2026年1月現在、「電気料金調査センター」を名乗る東北電力管内向けの自動音声電話が急増中です。アンケート回答が「カモリスト」に悪用されるリスクや、最新の撃退法、着信拒否の設定方法を専門家視点で分かりやすく解説します。

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