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【注意喚起】080-1258-8611は誰?「関東住宅調査センター」を名乗る自動音声アンケートに注意|2026年最新版

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本記事は、被害防止を目的とした一般的な注意喚起であり、特定の企業・団体・個人を断定するものではありません。


🔍 080-1258-8611(08012588611)からの電話の正体は?

現在、電話番号080-1258-8611(08012588611/+81 80 1258 8611)から、
「関東住宅調査センター」と名乗る自動音声によるアンケート電話がかかってきた、という報告が相次いでいます。

主な特徴は以下の通りです。

  • 自動音声ガイダンスによる一方的なアナウンス
  • 「住宅調査」などの名目
  • 「節約方法の案内」を口実にしたボタン操作の誘導

公的機関や大手インフラ企業が、携帯電話番号(080から始まる番号)を使用して自動音声で住宅アンケートを行うケースは極めて稀であり、慎重な対応が求められます。


📞 実際の口コミ(原文のまま)

電話番号検索サイトに寄せられている、この番号に関する口コミの一例を抜粋して紹介します。

「迷惑電話だと思います↓留守電メモ起こし
実施 10秒程度、簡単なアンケートにご回答いただくことで、ご家庭にぴったりの節約方法を見つけることができます
ご回答は該当数字を押してください
最初 それ以外 もう一度聞き直す場合は0をしてください」

「こちらは、関東の家賃住宅調査をお願いしております。
合わせてお住まいについてのお得な情報のご案内もさせていただいております。
ぜひ音声質問にご協力をお願いします。
なお音声案内の途中でもご回答いただけます。」

「留守電文字起こし内容はこちらでした。
ご家庭にぴったりの方法を見つけることができます。
回答は該当数字を押してください。
最初にお住まいの方、分譲住宅、それ以外…」


⚠ 想定されるリスクと目的

このような自動音声電話には、以下のような意図が含まれている可能性があります。

■ カモリスト(応答者リスト)への登録

自動音声に対してボタン操作(例:1を押す)を行うと、
「この番号は電話に出る」「指示に従う可能性がある」と判断され、
今後さらに多くの営業電話や迷惑電話の対象になる恐れがあります。

■ 個人情報の収集

「分譲か賃貸か」といった居住形態の情報は、
不動産投資、リフォーム、太陽光パネルなどの営業リストとして利用されるケースが一般的です。

■ 「節約」を入口にした勧誘

「ご家庭にぴったりの節約方法」という表現を使い、
最終的に電力契約の切り替えや住宅関連サービスの勧誘につなげる目的があると考えられます。


🛡 安全な対処法:4つの「ない」

不審な自動音声電話への対策として、以下を徹底してください。

  • 出ない:知らない携帯番号からの着信には出ない
  • 答えない:質問に一切回答しない
  • 押さない:「◯番を押してください」に従わない
  • 切り忘れない:不審だと感じたら即座に通話を終了する

■ 着信拒否設定のススメ

この番号(080-1258-8611)は、端末側で着信拒否設定を行うことをおすすめします。

  • iPhone:履歴の「i」マーク →「この発信者を着信拒否」
  • Android:履歴を長押し →「ブロック」または「迷惑電話として報告」

🙋‍♀️ よくある質問(FAQ)

Q. なぜ私の電話番号を知っているのですか?
A. 名簿業者からの購入や、電話番号をランダムに生成して発信する「オートコール」という手法が使われている可能性があります。

Q. 「関東住宅調査センター」は実在しますか?
A. 2026年現在、この名称で公的に活動している団体や法人の公式情報(公式サイト等)は確認されていません。実体が確認されていない名称であるため、慎重な対応が必要です。

Q. ボタンを押してしまった場合は?
A. すぐに電話を切り、それ以降の着信には一切応じないでください。個人情報を詳しく話してしまった場合は、最寄りの消費生活センターへ相談しましょう。


✅ まとめ

  • 080-1258-8611は「関東住宅調査センター」を名乗る自動音声電話
  • 内容は「住宅調査」「節約方法」を装ったアンケート
  • ボタン操作は厳禁。営業・勧誘リストに登録される恐れあり
  • 対策は即切断+着信拒否設定が最も有効

不安な時の相談先

  • 消費者ホットライン:188(局番なし)
  • 警察相談専用電話:#9110

免責事項

本記事は、インターネット上に公開されている口コミ・情報をもとに構成した一般的な注意喚起を目的としています。
特定の企業・団体・個人を誹謗中傷または犯罪行為と断定するものではありません。
最終的な判断・対応はご自身の責任で行ってください。

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