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【警告】070-9444-3744 は“警察や厚労省を名乗る詐欺電話”との投稿あり|最新の手口と不審な挙動を徹底解説【2025年最新版】

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携帯電話番号 070-9444-3744(07094443744 / +81 70 9444 3744) に関して、警視庁、静岡県警などの警察組織に加え、厚生労働省を名乗る不審な着信が報告されています。

本記事は、ユーザーから寄せられた最新の投稿情報をもとに、金銭の搾取や個人情報の不正取得を防ぐための注意喚起を目的としています。


🔍 電話番号検索サイトに寄せられた最新の投稿(引用)

※一般ユーザーによる投稿であり、内容の真偽は確認されていませんが、これまでにない攻撃的な挙動が複数報告されています。

  • 「〇〇警察署のものですがって言われたので××警察署の隣に今いるんですよねって言ったら切られた」
  • 「今一人で電話出来る環境か?と高圧的な話し方。フルネームを知られていたので不愉快」
  • 「警視庁〇〇警察署のものですが〇〇(実名)さんの携帯ですか?との内容。かけ直しますと言ったらあっさり通話切断」
  • 「消費者金融が何たらと言っていたが、折り返すから直通の番号を聞いたら逆ギレされて電話切られました」
  • 「厚生労働省の〇〇ですが、△△さんの携帯ですか?高額療養費請求の件で確認したいことがあると」
  • 「捜査に必要としつこく免許証を持ってくるよう繰り返し、録音開始したら切られた」
  • 「外国語で対応すると、いきなり汚い日本語で罵られました」

❗ 投稿から見られる “極めて不審な特徴”

1. 厚生労働省と警察を使い分けている

同じ番号から警察を名乗るケースのほか、厚生労働省を名乗り「高額療養費」の還付や請求を騙る手口が確認されました。
相手の警戒心や状況に応じて、警察官・役所職員などを使い分けている可能性があります。


2. 「録音」や「逆質問」に激しく動揺・逆ギレする

「直通番号を聞く」「近くに本物の警察署があると言う」「録音を開始する」といった行為に対し、
即座に通話を切る、あるいは罵声を浴びせる反応が複数報告されています。

これは、警察や行政機関を名乗る詐欺事例でよく確認されている反応であり、
正規の公的機関では確認されていない対応です。


3. 一人になれる環境を強要する(隔離工作)

「今一人で話せる環境か?」という確認は、家族や知人・警察などに相談させないための典型的な隔離行為です。
このような指示は、詐欺事例で極めて多く確認されている行為であり、詐欺の可能性が非常に高いと考えられます。


4. しつこく「免許証」を要求する

「捜査に必要」などの理由で免許証の提示や持参を求めるケースも報告されています。
これは、本人確認書類を悪用する目的がある可能性があり、特に注意が必要です。
LINEなどのSNSに誘導され、身分証明書の提示を求められたら、詐欺を疑ってください。
本物の警察は、一般市民とのやり取りにSNSは使用しません。


🛡 不審な電話を受けた際の安全な対処法

✔ 1. 「録音しています」と告げる

投稿にもある通り、録音を意識させると通話が切断されるケースが目立ちます。
本物の警察からの正当な連絡であれば、録音を拒みません。
「通話を録音しています」と伝えることは、防犯上有効な手段です。

✔ 2. 相手が教える「直通番号」は使わない

折り返しが必要と言われた場合でも、相手の指定する番号ではなく、自分で調べた公式の代表番号にかけ直してください。

✔ 3. 暴言や不快な反応には応じない

外国語対応や冷静な質問に対して感情的になる場合は、会話を続ける必要はありません。
すぐに通話を終了してください。

✔ 4. 警察相談専用ダイヤル「#9110」へ相談

フルネームを把握されている、身分証の提示を求められたなど、実害の恐れがある場合は、早めに相談してください。


📌 まとめ

  • 070-9444-3744 は、警察・厚労省などを使い分ける不審電話の報告がある番号
  • 「一人で話せる環境か」と聞かれる行為は、詐欺事例で多く確認されている特徴
  • 録音や正当な確認に対し、逆ギレ・通話切断する挙動は公的機関の対応とは一致しない
  • 少しでも不審に感じたら、通話を終了し公式窓口へ相談を

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参照・出典


🎥 関連動画:警察をかたる詐欺の実態

元警察官が実際の詐欺電話に対応し、その嘘を見抜く様子が紹介されています。
YOUTUBE|ANNnewsCH
「元警察官にニセ警察官がサギ電話 態度豹変 化けの皮はがれる(2025年12月18日)」
URL:https://www.youtube.com/watch?v=nTiiWdm1ebM


🧾 免責事項

本記事は、インターネット上の投稿情報に基づいた注意喚起を目的としています。
特定の番号や団体を犯罪と断定するものではありません。
不審な着信があった場合は、最寄りの警察署や公的相談窓口へご相談ください。

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