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【警告】070-9443-0415 は“警察を名乗る不審電話”との投稿あり|大阪府警・神奈川県警などをかたる詐欺に注意【2025年最新版】

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携帯電話番号 070-9443-0415(07094430415 / +81 70 9443 0415) に関して、大阪府警、神奈川県警、埼玉県警、富山県警など、全国各地の警察組織や「捜査2課」を名乗る不審な着信が多数報告されています。

本記事は、ユーザーから寄せられた投稿情報をもとに、被害を未然に防ぐための注意喚起として情報を整理したものです。

🔍 電話番号検索サイトに寄せられた投稿(原文のまま引用)

※一般ユーザーによる投稿であり、内容の真偽は確認されていませんが、非常に具体的な手口が報告されています。

「作ったはずのない楽天銀行のカードが詐欺に使われ今警察署で押収されているらしく、着替えと身分証明書をもってきてくれだってw んじゃそこに知り合いがいるんで確認してみますって言ったら切れたw」

「電話に出たあとに『神奈川県警』と名乗る。すぐ詐欺だと気付いたので、こちらが『録音していますよ』と答えたら即座に切られた」

「大阪捜査本部とのこと/マネロン詐欺。折り返しますので、と言ったらモゴモゴいっていたので、録音してますよ、警察に通報しますと伝えた」

「フルネームを知られていた。@@さんですか?と太い男性の声。どちら様ですか?と聞いても答えず、何度も名前を確認してくる。こちらも聞き続けたら切れた」

投稿内容からは、銀行口座の不正利用やマネーロンダリング(資金洗浄)といった事件を捏造し、ターゲットを不安に陥れる典型的な「ニセ警察官」の手口がうかがえます。

❗ 投稿から見られる “不審電話に見られがちな特徴”

1. 実在しない「銀行カード押収」などのストーリー

「あなた名義の銀行カードが犯罪に使われた」「身分証を持って警察署に来い」といった具体的な指示を出すことで、相手に「自分は容疑者なのか?」という強い不安を与えます。しかし、身に覚えのないカードの話が出た時点で詐欺を疑うべきです。

2. 「録音」や「確認」という言葉に極端に弱い

こちらが「通話を録音している」「知り合いに確認する」「代表番号に折り返す」と伝えると、犯人グループは即座に電話を切る傾向があります。本物の警察であれば、正当な確認作業を拒むことはありません。

3. 名乗らずに「名前の確認」を執拗に繰り返す

警察を名乗り、こちらのフルネームや住所を言わせようとするケースがあります。これは入手済みの名簿の正確性を確認したり、さらなる個人情報を引き出したりするための手法(リスト作り)である可能性が高いです。

🛡 不審な電話を受けた際の安全な対処法

  • ✔ 1. 「録音しています」と告げる 今回の報告でも非常に効果的だった対策です。詐欺グループは証拠が残ることを極端に嫌います。
  • ✔ 2. 「一度切り、公式の番号へかけ直す」と伝える 相手が指定した番号ではなく、必ず自分で調べた警察署の代表番号へ電話して、該当する職員がいるか確認してください。
  • ✔ 3. 安易に「はい」と答えたり個人情報を出さない 自分の氏名や住所、利用している銀行名などを答えてはいけません。相手がこちらの名前を知っていても、まずは相手の所属と氏名を問い質してください。
  • ✔ 4. 警察相談専用ダイヤル「#9110」へ相談 070-9443-0415 から着信があったこと、どのような内容だったかを報告し、アドバイスを受けてください。

📌 まとめ

  • 070-9443-0415 は、大阪・神奈川・埼玉・富山など複数の県警を使い分けて電話をかけてくる極めて不審な番号。
  • 「マネロン(資金洗浄)」「銀行カードの不正利用」などの事件を装い、心理的に不安にさせ追い詰めてくる手口。
  • 「録音している」と伝える、あるいは「警察署へ直接確認する」と言えば、相手は高確率で電話を切ります。

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参照・出典

🎥 関連動画:警察をかたる詐欺の実態

元警察官が実際のサギ電話に対してどのように対応したか、その手口と化けの皮が剥がれる瞬間を捉えた動画も公開されています。 YOUTUBE|ANNnewsCH「元警察官にニセ警察官がサギ電話 「ボケてんのかお前!」態度豹変 化けの皮はがれる(2025年12月18日)


🧾 免責事項

本記事は、インターネット上の投稿情報に基づいた注意喚起です。特定の番号を犯罪と断定するものではありません。疑わしい着信があった場合は、ご自身で判断せず、最寄りの警察署や専門機関へ相談してください。

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