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【警告】080-1817-8437 は“警察を名乗る不審電話”との報告あり|京都府警・鳥取県警・捜査2課などをかたる着信に注意

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携帯番号 080-1817-8437 から、
京都府警・鳥取県警・捜査2課 などの実在する警察組織を名乗る不審な電話が複数報告されています。

本物の警察では通常行われない

  • 携帯番号からの捜査連絡
  • 不自然な出頭・事情聴取の要請
  • 質問や確認をすると突然切断

といった行動が共通しており、警察を名乗る詐欺電話(ニセ警察型)の可能性が高いため注意が必要です。


■ 電話番号検索サイトに寄せられた投稿(原文のまま)

実際の口コミ投稿には、次のような内容が寄せられています。

▼報告された声(原文のまま)

  • 「捜査中の事件についていくつか聞きたいことがあるとの電話」
  • 「録音開始したら相手に録音開始したのバレてすぐ切られた」
  • 「お時間ありますか?と聞かれたので、忙しいですと答えると切られた」
  • 「こちらのフルネームを知っていた」

これらの行動は、全国で増えている警察なりすまし電話の典型例と一致します。


■ この電話で見られる“特徴”と推定される手口

寄せられた投稿から、次のような傾向が確認できます。

● 1. “事件の聞き取り”を口実にする

突然「捜査中の事件について聞きたい」と連絡してくるパターンです。

※本物の警察が、事前通知もなく個人へ突然携帯番号から事件照会を行うことは極めて稀です。

● 2. 録音・確認を非常に嫌がる

「録音したらすぐ切られた」という投稿は、
不審電話でよく見られる反応です。証拠が残るのを避けている可能性があります。

● 3. こちらが都合を伝えると即切断

「忙しい」と言っただけで切断されるのは
“台本通りに誘導できない相手を早期に見切る”詐欺の特徴です。

● 4. 個人名を知っている

名前(フルネーム)を知っているからといって本物とは限りません。
名簿流出・通販情報・過去の会員データなど、入手経路は多岐にわたります。


■ 本物の警察では“通常ありえない”行為

以下の行動が確認された場合、警戒が必要です。

  • 携帯電話から捜査連絡
  • 事件名や詳細を曖昧にしたまま事情聴取
  • 録音や警察署への折り返し確認を嫌がる
  • LINEなどのSNSに誘導
  • 緊急性を強調し、即答を迫る

いずれもニセ警察詐欺の典型パターンです。


■ 不審な電話を受けたときの安全な対処法

● 1. 不自然だと感じたら即切る

相手にペースを握られないことが最重要です。

● 2. 名乗ってきた警察署の“公式番号”に自分で確認

相手が伝えた番号に折り返してはいけません。

● 3. 個人情報を一切伝えない

住所・生年月日・口座情報などは絶対に言わないでください。

● 4. 不安な場合は「#9110(警察相談専用ダイヤル)」へ

番号は全国共通で相談可能です。


■ なぜ“不審電話の可能性が高い”と考えられるのか

  • 警察名を名乗るが携帯番号発信
  • 録音・確認行動を嫌がる
  • 都合が悪くなると切断する
  • 同様の警察なりすまし電話が全国で多数報告されている

これらの点から、一般的な詐欺電話の特徴と強く一致しています。

断定はできませんが、十分な注意を払うべき内容と言えます。


■ FAQ(よくある質問)

Q1. 本物の警察からの電話の可能性は?

携帯番号での捜査連絡や“急な事情聴取”は極めて不自然です。
公開情報の範囲では、不審な電話の可能性が高いと考えられます。

Q2. 名前を知っていたのに詐欺なの?

個人情報はさまざまな経路から第三者の手に渡る可能性があります。
名前を知っていただけで信用してはいけません。

Q3. 録音しようとしたら切れたのはなぜ?

不審電話では「証拠が残る行為」を嫌うため、切断されるケースが多く報告されています。

Q4. 個人情報を伝えてしまった場合は?

念のため #9110 または最寄りの警察署に相談してください。


■ 免責事項

本記事は、公開されている投稿情報をもとにした一般的な注意喚起を目的としており、
特定の個人・団体を断定するものではありません。

記載内容の正確性・完全性を保証するものではありません。

不審な電話を受けた場合は、必ず名乗られた警察署の公式番号へご自身で問い合わせ、
必要に応じて「#9110」へ相談してください。


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参照・出典

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